森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1966/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 この十三万円というのは、大体法務省とか検察庁とか裁判所の中にあるところですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 法務省関係以外のところで一千万円以上というのはどういうところですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 この十三万円というのは、おそらくこれは法務省とか法務局とか、そういう中にあるところであると思いますが、これがあまりにも差があるわけでありまして、こういう点で相当考えるべき点があると思います。 そこで私、次にお聞きしたいのは、こういう高額のところと少額のところとあるわけでありますが、大体、たばこの手数料と切手の手数料と比較したことがありますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 それではたばこの手数料をちょっと説明してくれませんか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 これは、いま説明があったように、この切手、収入印紙の売りさばきから見ると、はっきりいうとかなりたばこの売り上げ手数料というものはいいのですね。それから、この専売公社のたばこの手数料については、これは法律ですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 そこにいわゆる郵政省の売りさばき手数料とだいぶ違うところがあるわけであります。たばこのほうがずっといい、こういうことになるわけであります。 それからさらに、先ほど言いましたように、たばこと、それから塩、それからこの収入印紙、それから委託公衆電話、これは大体兼業をするわけです。大体人情として収入のいいほうにはサービスがいい。収入の悪いほうにはあまりサービスがよくない。切手を買いに行ったら待たされるけれども、たばこを買いに行った…
第51回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 公衆電話はいま一体手数料を何ぼ取っておるか知っていますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 この委託公衆電話のほうの収入が、郵便切手のほうよりも数倍になっておるというところが、この県庁所在地の大体切手、収入印紙売りさばき所における実態なんです。それから、たばこと比べるとさらにこの切手、収入印紙が一番落ちる、こういうことになるわけでありまして、今回の値上げから考えましても、私は、まだまだ切手手数料の引き上げについては考えていかなければならぬ、こう思うわけでありますが、これは最後にひとつ大臣からお聞きすることにいたしま…
第51回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 それは損にはなりゃしません。これはもともと置いておいたってたばこみたいに腐りゃしませんから損になりゃしませんが、現実にそれだけ差があるという点についてはやはりある程度考えていかなければ、郵便のほうの切手、収入印紙の売りさばきのサービスが悪くなるという点も考えなければならぬので、そういう点を十分に今後考えていってもらいたい、こう思うわけであります。 それからいまの質問の中で明らかになりましたように、収入印紙をほとんど郵政省が売…
第51回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 収入印紙の取り扱い費として大蔵省から受け入れた金額が、四十一年度は二十四億四千万円、それで今度は出すほうの手数料は幾らですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 そうするとだいぶもうかるということでありますが、十六億ですから、郵政省に入るのは八億程度ですか。しかし、この八億程度は、私に言わすならば、これは本省から郵政局、郵政局から各郵便局、郵便局からずっと回っていくという形をとりますと、この大蔵省から郵政省に入る三%の手数料自体が少ないのではないか。郵政省から売りさばき人に出る手数料も少ないが、要するに郵政省のもらうこの三%というのは非常に少ないのではないか。試みに、これは郵政省が売…
第51回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 そういたしますと、収入印紙を大蔵省から受け取って末端まで行く経路は、どういう経路をたどっていきますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 三十九年度の二十一億円のうち、結局手数料として出ておる分は幾らですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 二十一億で十三億でありますが、結局そうすると八億ということになりますが、いま言った配給ルートを通じてこれに要するところの人件費は原価計算でどの程度出ておりますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 一応こういうのは全部の配給ルートの原価計算というものをやはり私は出す必要があると思うのです。そうしないと、これは大蔵省なんかと話をするときに、ただつかみ金で三%が低いか高いか幾ら論争をやっても話にならぬところで、どの程度の原価計算でなっておるかということをやはり調べてみる必要があるのじゃないかというふうに私は考えます。 それから大蔵省の印刷局から本省にまいりまして、本省から各郵政局へ行って、郵政局から各集配局へ行きますが、そ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 これは前から私は問題視しておるわけでありますが、収入印紙切手類を物品と同じような送り方をなぜするのですか。これは現金と同じような送り方をしなければ非常に危険である。監察局長おりませんけれども、これを物品と同じように行のうで取り扱って、全国でたしか数回これが窃取されたという例があるわけであります。そういう点からいきまして、これを物品でやるということは私はどうしても納得がいきかねるわけでありますが、どんなんですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 現金はそれなら何で送りますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 現金はすべて資金扱いをしておるわけであります。この郵便切手、収入印紙は物品扱いをしておるわけであります。物品扱いでありますから、実際は現金出納手当が全然出ない。ところが現実にそれが事故に会った場合は、当該の係員はその賠償の責めを負わなければならぬ、こういうことになっておるのじゃないですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 その重過失と軽過失はどこで見分けるのですか。そんなことはないですよ。なくなったら全部過失ですよ。重過失、軽過失と昔の陸軍みたいなことはないですよ、郵便局には。
第51回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森本委員 それはなんぼいんぎんに答弁をしても、そんなことはない。これはなくなった場合には、すべてその当該の郵便局長もしくは当該係長、その責任者の責任になるわけであります。だから軽過失で弁償の責任がないというのは、私は例を聞いたことはないのだが……。