森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1966/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 そういたしますと、運用収入が中心で、料金収入が従になる、こういう考え方ですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 最後のほうの大臣のお答えはそのとおりでありまして、この振替貯金法の改正だけで将来の振りかえをやっていこうといたしましてもこれはなかなか無理である。それから大臣がおっしゃいましたように、この料金収入と運用収入の問題の比重でありますけれども、一般の民間銀行はこれは料金無料であります。だから運用収入によってまかなっておるわけであります。たとえばヨーロッパ各国のこの振替事業についても、ほとんど運用収入によって八〇%程度までまかなって…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○森本委員 まず郵政大臣にお聞きしたいと思いますが、御承知のとおり、日本におけるマスコミのただ一つの立法でありまするところの放送法の改正問題が、すでにもうここ数年来問題になっておるわけでありまして、この臨時放送関係法制調査会の答申が三十九年の九月に出ております。あれからまる一年数カ月たっておりまするが、いまだにこの放送法の改正案というものが国会に上程をされない、こういうふうな状況になっておるわけでありまして、さらに今日放送衛星の問題が提…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○森本委員 可及的近いということは、これは大体大臣のきまりきった答弁でありまするが、すでに昭和四十一年度の日本放送協会の九百二十五億円にのぼるところの予算案が国会に上程を見ておるわけであります。ところがこの日本放送協会の予算案を承認をするかしないかということについて、国会がきめるについては、放送法の改正によってNHKの機構が今後どうなるのかという問題がはっきりしない限りにおいては、この日本放送協会の予算を承認するという審議を開始するわけ…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○森本委員 三月の上旬に放送法の改正案が出される、こういうことでありまするが、今日まで民間放送連盟あるいはまたNHK協会あるいは新聞社、こういう各方面の意見を与野党ともそれぞれこの問題については聞いておるわけでございます。ただしかし、ここで私は特にNHKの経営委員長をお呼びいたしましたことは、いままではNHKの会長なりあるいはまたNHKの理事者諸君というものが、NHKの将来についてはこういうふうにありたいということをNHK当局としては要…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○森本委員 そういたしますと、これは郵政大臣に私はお聞きしてみたいと思いますが、放送法の改正案についても、すでに三月の上旬に出されるということになりますと、かなり詳細に郵政省としては検討しておると思うわけであります。そこで、一番大事な点は、マスコミにおける法律というものは、この放送法しかありません。そういう観点からいきますと、この放送のいわゆる自主的な報道の表現の自由ということは、これは私はあくまでも守っていかなければならぬ、こう考えて…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○森本委員 加えるべきものがあれば加えるということでありますけれども、その基本的な考え方については私がいま申し上げました点については、これは御異存がない、こう解釈をしてよろしいわけですね。 そこで、もう一点問題になっておりますのは、巷間伝わるところによりますと、いろいろ論議せられておることは、NHKの機構について、これは現行放送法においては、いわゆる予算の承認権、さらに決算の問題についての承認、不承認の問題が国会で論議をせられる。さらに…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○森本委員 いまの答弁は大体八十点くらいでありまして、二十点程度気にかかる点があります。何か特殊な点について云々というお声がありましたけれども、現行の放送法におきましても、すでにこの会計については会計検査院が厳重に検査をし、国会にその承認を求めるというかっこうになっておるわけであります。これ以上にこの問題について関与するということになりますと、をもって介入せざるを得ないかっこうになるわけでありますが、大臣が先ほど申されましたように、国民…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○森本委員 大臣のいま言ったことについては、私もある程度同感であります。そこで、そのこしらえ方については、かなりこれは慎重を要する問題でありまするけれども、いまの個々の番組審議会でやることよりかは、これを総合的に行なって、しかもその総合的に行なうものが権威あるものであり、しかも自主的なものでなければならぬ、そういう方向において、この番組審議会というものについては、ある程度考え方を変えていかなければならぬ、こういうことになろうと思います。…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○森本委員 大臣の考え方が一応そこではっきりしたわけでありますが、大臣の考え方は、この放送行政機構についてはいわゆる答申案の考え方をとらないというのが大体前提にあるような答弁になっておるわけでありまするが、そうなりますと、次に私がお聞きしたいことは、この免許関係におきまする問題についても、いわゆる答申案については大臣がそのつど、その大臣の思いつきによってやるということよりも、免許における基準、条件というようなものについては、ある程度法制…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○森本委員 そこで、これは事務当局でもけっこうでありますが、いまUHFのテレビ局、FM放送のラジオ局の全国から申請されておりまする局が、一体何局程度出ておりますか。
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○森本委員 FM放送が四百五十九、それからテレビが三百三十二出ておる。一般標準放送が十六出ておる。これが山のごとく郵政省に詰まっておって、さっぱりこれの進展がないということについては、おそらく放送法の改正待ちだろうと思いまするけれども、ここでちょっと聞いておきたいことは、技術的な問題でありまするが、FM放送について、いま国際的に割り当てられておりまする日本の電波においては何チャンネル程度とれるか。さらにUのテレビについては何チャンネル程…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○森本委員 あなたも技術屋でありますが、このFM放送については七十六メガサイクルから九十メガサイクル、そのうち七十六メガサイクルから八十メガサイクルまでが現在は他に使用されておるわけでありますので、これを大体あなたは百KCと言いましたけれども、二百KCでバンドを置けば、大体FM放送が五十チャンネル程度はとれるのではないか。もし間違っておったら間違っておると言ってください。 それからUについでは六百六十二メガサイクルから大体七百七十メガサ…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○森本委員 そこで、昭和三十三年のテレビチャンネル合戦というようなことが言われましたけれども、現実にすでにこういうふうな波がある。しかも申請が四百程度出ておる。そのいわゆる方針というものはさっぱりきまらぬということで、今日この業界に疑心暗鬼の状態が起きておる、こう思うわけであります。 そこで、大臣にお聞きしたいと思いまするが、これは法律問題じゃございませんけれども、現行のいわゆるテレビ局のキーステーション局というものは、これは民放のこと…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○森本委員 そういたしますと、現在問題になりまするのは、各地方におきまして、民放が一局しかないというところがございます。この民放が一局しかないという点は、これがかなり独占的な支配になされておるという点もあるわけでありまして、答申案に基づきましては、そういうところについては最低二局を置いたほうがよろしい、こういうことに答申がなされておるわけでありますが、そうなってまいりますと、将来最低二局のところと三局のところと、こういうものができてくる…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○森本委員 そういたしますと、ここでちょっと問題になると思いますのは、ひとつ例をとって見てみたいと思いますが、これは例をとってまことに申しわけないと思いますけれども、事実でありますから申し上げますが、たとえば静岡放送株式会社でありまするが、ここはこの決算書を見てみますと、資本金が九千七百万円になっております。ところが当期剰余金の積み立て金が十億円になっております。さらに、この会社が他の会社に投資をいたしておりまする金額が一億五百五十二万…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○森本委員 よく考えても、これは結論を得なかったら何にもならぬわけであって、考えていい結論を出して、県民の諸君が喜ぶという方向に持っていかなければならぬわけであります。 ちょっと聞きたいと思ますが、郵政省は昭和三十四年の九月二十二日に、この「一般放送事業者に対する根本基準第九条の適用の方針等について」というのを出しておるわけであります。その中に、「一の者が放送事業を行なうことによって、ラジオ事業テレビ事業及び新聞事業の三事業を兼営し又は…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○森本委員 大臣はなかなかりっぱなことを言っておるけれども、それを早急に実行に移していかなければ何にもならぬわけであります。というのは、やはりこの地方、おそらくいろいろおろうと思いますけれども、あまり要らぬことを言っておったら、新聞からもラジオからもテレビからも、全部シャットアウトされたら何もできぬから、まあまあ言うことを聞いておこうという、長いものに巻かれろという考え方ではなかろうか。そういうふうな独占的なものに支配を許すということは…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○森本委員 それは頼まれなくとも、審議は十分に審議いたしますので、それはあとの問題でありますが、ただ私が言っておりますことは、万が一にも通らなかった場合におきましても、そういう点については行政措置で現行の放送法においてでき得るということを大臣が明確にしてもらいたい。巷間伝うるところによりますると、この放送法の改正案ができなかったならば、将来UHFの問題についても、FMの問題についても、現内閣においてはできないというふうなうわさも飛んでお…
第51回 衆議院 予算委員会 第19号
○森本委員 そこで次に、この静岡放送のような問題については、相当まだ多々あっちこっちにも例があると思いますので、郵政省としても本日の私のこの発言を契機として――そういう点については、現行放送法においては注意を喚起するということは法律上ございません。ございませんけれども、あまりにも行き過ぎたようなやり方については、私はある程度将来については考えていくということを胸の中に持っておっていいのではないかというふうに考えますので、きょうの私の発言…