森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1966/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 そうすると、貯金局においていわゆる残高証明を行なった場合に、その貯金通帳を発送する場合に、あるいはまた貯金の利子の残高についてはこれを為替と同じように組んで発送いたしておるわけでありまするが、まず、貯金の利子の利札の発行については何万円以上が書留になっておりますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 貯金のほうでは一万円以上が書留になっておる、そういうことになるとするならば、この口座の問題についても払い出し用紙については、これはやはり書留でやるというのが普通じゃないのですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 さっきは違う——だからさっき私が聞いたじゃないか。さっき聞いたら君たちは書留じゃない、普通だと言ったから、私は貯金から順番に説き起こしていったわけだ。
第51回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 それで、大体書留ということになると、この料金はさらに高くなってくる。今回の郵便法の改定によるところの第一種の書留料金と第二種の料金は幾らですか、郵務局次長。
第51回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 その場合に五万円の場合は幾らになりますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 その補償は、五万円なら五万円という振替の場合はもし書留でやるとするならば当然補償をつけなければならぬ。補償をつければ料金が上がってきますから、書留の五万円の場合の補償がついた正当な書留料金は幾らか、こういうことですよ。
第51回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 そうなりますと五万円で約三百三十円という程度の郵便料金のかっこうになってくるわけですが、この辺の郵便法の改正と通常振替貯金法の改定との料金のちぐはぐの状態をどう考えているかということです。要するに、郵政事業特別会計では金が足らぬ、金が足らぬといって郵便料金の値上げをしておる、ところがそれに対しては、郵便振替貯金法の改正においてはその赤字をさらにここに倍加しておる。その赤字が出てきておるところを、黒字に転化しようという考え方で…
第51回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 お聞きのとおりはがきでは年間三千万通あるということになりますと、これはやっぱり、あなたは安易にはがきに変えようかと思うということを言っておったけれども、私ははがきに変えるべきじゃない、絶対振替貯金法の通知については従来どおり封書でやるべきであると思う。それから一万円以上については書留でやる。こういうことになってくると、これは非常に料金の食い違いが出てくるでしょう。振替貯金法と郵便法と、大臣どうですか、これはおわかりでしょう。…
第51回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 それからついででありますが、貯金局長に聞いておきます。 先ほど言いました振替貯金の一万円以上は書留で送っておる、それから利札についても書留で送っておるわけですね。利札というか、利子の支払いの通知書ですね。これを書留で送っておる。その場合の書留は無料書留ですね。
第51回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 その場合の無料書留の補償額はどうなりますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 だから、その場合の補償額は、これは郵便法の改定のときに十分にやろうと思っておったけれども、今日御承知のとおり、書留といえばみんなこれは安全だと思っておる。ところが書留については、実際には、一万円なら一万円、五万円なら五万円の補償を願おうと思ったとするならば、それ以上の料金を払わなければならぬ。実際あれは補償されてない。その場合に、無料書留の場合においてはその補償がどうなっておるか、こういうことです。
第51回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 それなら最低の補償額ですか。現在の書留の最低の補償額は幾らですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 書留については千円からずっと段階がついておるのでしょう。書留にしたらその金額が全部補償されておる、こう一般国民は思っておるけれども、実はそうじゃないので、現在の書留料金は千円の補償しかない。それ以上の補償をするとするならば、ずっと高い料金を納めていかなければならぬことになっているわけで、この点のPRが実は国民には足りておりません。 いずれこれは郵便法の改定のときにやりますけれども、そういう点がありますが、この貯金局から出る無…
第51回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 補償がなかったら書留にしたところで意味がないじゃないか。補償があるから書留という意味があるのでしょう。それはどうなんですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 補償を考えぬ書留というのは一体どういう意味の書留ですか、無料書留という意味は。書留にする意味がないのでしょうが。
第51回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 そうすると、これは非常に危険ですね。たとえば郵便貯金の利子を送る。二万円、三万円の利子の支払い通知書というものは、いま、ざらにありますからね。これは、はっきりいいまして、だれが持っていっても引けます。全国の郵便局に、盗難通知書を出したって、これは間に合いませんよ。その場合は、それなら一体だれが責任を負いますか。いわゆる利子の支払い通知書が途中で盗まれた。それが郵便局で引かれた。そうなった場合に、一体これはだれがその責任を負い…
第51回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 過失というよりも、これは途中で盗まれたという場合には、それでは郵政省が責任を負うのですか。そういうのが郵便貯金法の何条にありますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 民法ということになると、ここにいらっしゃる畑弁護士がこれは専門でありますが、これは質問をすればするほどわからぬようになってくる。そんなのを民法上の責任によってするというふうなのは、ちょっとおかしいのじゃないか。やはりこういう問題については、郵便貯金法なら郵便貯金法にはっきりとあるべきである、こう私は思うのですが、そんな例はいままでないのですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 その、ごくまれにあった例を、ひとつ示してくれませんか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 後ほどということでありますので、ひとつその例を詳細に聞いてみて、もう一回これはじっくり審議をしたいと思います。 ただ、ここで重要な点がありますので、大臣に聞いておきたいと思いますが、この振替貯金事業というものが今回郵便振替になる。今回の場合は貯金の利子が全廃になりますから、料金関係で一億五千万ないし一億四千万程度の黒字になる、こういうことでありますが、元来、この振替貯金の貯金というものがなくなって郵便振替ということになった場…