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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1966/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1966/04/12

第51回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 この間資料として各委員に配りましたのは三つしか出てませんが、これはひとつあしたまでに。今回小包も相当改正になっておりますので、はがきの見本、それから小包の最低、最高円筒形、そういう各種の見本を全部この委員会へ持ってきてください。 それからこの法律にあるところの見本を、最低、最大、円筒形、長方形とその全部の見本を持ってきてもらいたいと思います。 さらに引き受け時刻証明、配達証明、内容証明、代金引きかえ、特別送達、こういうものも…

日本社会党1966/04/07

第51回 衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 これは先ほど松井さんが言われたとおり、わが党が委員長をやっておった当時、簡易保険の運用権の問題について非常にもめたわけであります。そのときに最終的に——当時はまだ自由党と民主党と左右両派の社会党、四つの政党でありました。四つの政党の理事が集まりましてこの附帯決議をつけて、この附帯決議については、百分の三のうちの半分は特定局舎に大体回しましょう、こういう了解のもとにこれを満場一致で通したわけです。これを大体五、六年は忠実に実行…

日本社会党1966/04/07

第51回 衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 これは考えさせていただくということよりも、こういう決議をしてずっとやるということになっておるわけでありますから、立法の趣旨を十分に尊重してやりますということを歴代の大臣が言っておるわけです。だから、かりに現在の予算の編成からいって本年はこの百分の三を必要がないとするならば、あらかじめやはり大臣が委員長なら委員長に、実は郵政省としては、こういう決議があるけれども、今年度は料金値上げをやって、こうこうこういうことになるから、ひと…

日本社会党1966/04/07

第51回 衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 大臣の先ほどの答弁について、松井委員が一応了承せられたことは、本年の問題についてそういうことであるとするならば、まあ大臣が率直に言ったからやむを得ぬだろうということであって、来年度以降については、やはりこの決議は依然として生きておるということをわれわれは確認をしておるわけでありますから、その点ひとつ間違えないように……。この委員会において、いま、大臣が了承せられたから来年からはもうそれをやる必要がないということではありません…

日本社会党1966/04/07

第51回 衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 大臣、いまの答弁は非常に大事な点ですがね。——ちょっと聞いてください。いまの答弁は非常に重要な答弁であります。それじゃその余裕金については、郵便貯金事業のサービスあるいは機械化あるいは郵便貯金事業の興隆、そういう面に大臣は使うつもりですか。利子の問題について、将来逆ざやが生じた場合の余裕金として置いておきたい、これは意味があるわけです。それはわかるが、いわゆる初めに言ったようなことについて使おうとするならば、すでに三百十何億…

日本社会党1966/04/07

第51回 衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 ちょっと関連しますが、この千五百二十三人という者について総経費がどの程度要っておるか、それからこの千五百二十三人の人が一日平均何通程度の郵便物を持っていっておるか。それからその郵便物の中に一種、二種、三種、四種、五種と比べて、一種が一体どの程度あるか。実際には三種が一番多いんじゃないのか、そういう具体的な数字をひとつあげてもらいたいと思う。

日本社会党1966/04/07

第51回 衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 平均百五十通ないし二百通という統計は確かですか。駐在集配でそんなによけいなはずがない。駐在集配で一日百五十通ないし二百通というはずはない。そんなでたらめな答弁をするな。百五十通以上あったら、駐在集配は一気に廃止して、もう直配達になっていなければならぬはずだ。これは月百五十通ないし二百通ならわかるが、一日百五十通ないし二百通あるものを駐在集配するはずがない。——わからなければあとでけっこうです。

日本社会党1966/04/07

第51回 衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 大臣、そんなことをいってはいけない。物がふえる、物がふえるといいますけれども、郵便物はほかの商売と違うのだ。郵便がふえればふえるほどいなかのほうでは損なんですよ。なるほど東京、大阪等では大量に取り扱えばもうかる。しかし、高知県とか愛媛県とかいう山奥は物がふえればふえるほどこれは損なんですよ。だからだれが教えるか知らぬが、大臣、要するに、ただ郵便物がふえたらもうかると一がいに考えてはいかぬ。だから、都会といなかでは取り扱い方法…

日本社会党1966/04/07

第51回 衆議院 逓信委員会 第20号

○森本委員 これは郵務局長、相当問題があったけれども、郵便法の第一条、この条文は読んで字のごとく、「郵便の役務をなるべく安い料金で、あまねく、公平に提供することによって、公共の福祉を増進することを目的とする。」これが郵便の大原則でございます。そういうぐあいに考えております、こう言えば文句がないじゃありませんか。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○森本委員 委員長、ちょっと。 大臣、これは親睦団体ではないのです。いま親睦団体だと言ったのはあなたの失言ですよ。これは親睦団体でなしに、郵政省の機構になっておるわけです。郵政省、それからその下に郵政局があって、それから指定局があります。その指定局は仕事の関係だけの、結局業務上のなにであって、指揮命令系統については、この特定郵便局長の業務推進連絡会議を通じて現実にやっておるわけです。だから、これは単なる親睦機関ではありません。親睦機関で…

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○森本委員 その下の会長は……。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○森本委員 いま、定員は全然出してない。それから金については、会長に連絡費程度しか出していない。それからこれは正規の機関でないということですが、正規の機関でないということではないはずであって、この特推連は正規の業務上の補助機関になっておるはずであります。それをもう一度明らかにしてください。そうでなければ、こんな特推連なんというものをこしらえる必要はない。これは郵政局の行政機構としての補助機関になっておるはずであります。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○森本委員 その任命はだれが行なうのですか。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○森本委員 だから、私設局長会長はかってに向こうで選挙できめるけれども、この特推連の会長、連合会長あるいは部会長、そういうものは全部郵政局長が任命するわけでございます。だからこれは当然郵政省の行政機構の一つの補助機関として認めて差しつかえないわけでしょう。大臣、これはどうなんです。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○森本委員 さっきの特推連ですが、大臣の答弁ではこれはやはり何だかわからぬですよ、はっきり言うと、あの速記録を全国の特定局長が見たときに。だから特推連というものは、いかなる地位を有するか。要するに郵政局の行政機構としての補助機関であるのか、親睦団体であるのか、これをひとつ端的にはっきりしておいてもらいたい。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○森本委員 それは行政機構ではないということでありますけれども、経費もおろし、貯蓄の指導もし、郵便の業務の指導もし、会計の業務の指導もする、実際問題としてこういう機関であります。そこで、この特推連の位置づけという問題については——これは私設局長会は別です。私的な団体ですから、むろんこれは問題じゃないわけですが、特推連のように、会長から部会長に至るまで郵政局長が任命して行なうという機関については、はっきりとした位置づけはやはりしておかなけ…

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○森本委員 それでは一体、郵政局長がなぜ任命をするのですか。そういう横の団体の連絡機関に対して郵政局長が会長、部会長を任命する必要はないと思うのですが、なぜ郵政局長が任命するのですか。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○森本委員 そうすると、これは連絡をするだけですか、大臣。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○森本委員 連絡をするだけだったら、なぜ特定局長の業務推進連絡会というものを置いて、旅費も出して、経費も出して、連絡をするのですか。連絡だけなら、郵政局が連絡すればよろしいわけです。

日本社会党1966/04/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第19号

○森本委員 連絡するということに意味があるといいますが、連絡をするということであれば、郵政局で十分に連絡が足りるわけでしょう。だから官房長、現実に先ほどの規程をもう一ぺん読んでみてください。