森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1966/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 ただいま郵便法の一部を改正する法律案が、本委員会において残念ながら可決されたのでございまするが、私外日本社会党所属の委員九名は、この改正案に、先ほどの討論で明らかにしたとおり絶対に反対でございます。 本案については、郵便料金の引き上げによって国民の負担が増大することのほか、利用条件の制約が加わるなどの点よりいたしまして、郵便法の趣旨に照らして不都合と認められますので、国会法第五十四条に基づき少数意見の報告をいたしたいと存じま…
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 どうもたいへん御苦労さんでございます。非常に参考になりまして心から厚く御礼を申し上げる次第であります。なお時間がありませんのできわめて簡単にお聞きしたいと思いますが、私は美延さんと内藤さんにちょっとお尋ねしたいと思います。 先ほど来竹中さんのほうからいろいろ御意見がありました。この問題については、これは論争をすれば相当まあ理論的な問題になりまして切りがないわけでありますが、ただ美延さんの御意見を聞いておりますと、上がらぬほう…
第51回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○森本委員 ちょっと関連して。いま村山君が言っておりますように、非常に大事な問題でありますので……。「学術に関する団体がその目的を達成するため」云々とありますが、このいわゆる団体については学術会議にこれを諮問する、そうして学術会議に諮問をしたことについては、さらに郵政審議会にかける、こういうことじゃないのですか。そういうふうにはっきりしておいてもらったほうが、学術会議というものは一応公式的なものでありますから、はっきりする、こう思うわけ…
第51回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○森本委員 おそらくというようなあやふやなことでなしに、これは速記録にはっきり残るわけでありまして、将来この運営に関しては、非常に重要な質疑応答でありますので、この「学術に関する団体」云々という問題については、これは公式機関であるところの学術会議にそれをはかり、そして最終的には郵政審議会にはかるのが当然でありますから、まず学術会議にはかって、それをきめていただいて、そして今度は郵政審議会にはかってきめる、こういうようにはっきりしておいて…
第51回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○森本委員 それはやはり私はこの際はっきりしておいてもらいたいと思うのです。そうしないと、郵政官僚はそれほど悪い者はおらぬと思いますけれども、先ほど村山君が質問したように、これによって教育面に対する影響がいろいろ出てくるということになりますとこれは困りますので、やはり郵政審議会に最終的にかけるということは当然でありますけれども、郵政審議会必ずしも学術に関する問題について権威あるものとは考えられません。そういう点から、「学術に関する団体」…
第51回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○森本委員 これはぼやけた回答を私はやめてもらいたいと思う。こういうことでは、将来紛争になるもとです。この項については非常に重要な問題であって、場合によっては郵政省がこれは学術である、学術でないということをきめることになりかねない。そういうことは郵政省としてはある程度の越権行為になると思う。だからそれについては、公式機関としてはっきりと学術会議というものがあるわけでありますから、この条文にあることについては学術会議の意見を十分に徴して、…
第51回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○森本委員 そこでこれはやはりはっきりしておいてもらいたいのは将来の解釈の問題でございますが、要するにこれは郵政審議会にかけるということは当然であります。その郵政審議会にかける前に、この学術に関する団体が、その目的を達成するため云々という項については、日本学術会議の意見も徴し、その意見を郵政審議会に付して大臣がきめる、こういうふうにはっきりと解釈をしておいてもらったほうが、かえって広がるということを防ぐということにもなる。それからいま村…
第51回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○森本委員 これは先ほど来言っておるように、日本の学術に関しては最高権威ということは法律できまっておるわけでありますから、その日本学術会議の意見を徴して郵政審議会にかけるといえは何で悪いのか。そんなにがんばらなければならないということにはならないと思う。また実際問題としてはそういう方向でやらなければならないと思う。だから大臣は、そのとおり将来私はやっていきたいと思います、こういう答弁でけっこうだと思う。事務当局の意見に左右されることはな…
第51回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○森本委員 先ほど大臣は、〇・一四%の場合、これは全部入っておるというふうに言われましたが、そうすると、これは一種から五種までの分で総額を結局国民収入に割り当てた、こういう形になっておるわけですか。私の考えでは、この〇・一四というのは、おそらく国民が一人当たり実際問題として一種なり何なり郵便をどの程度使うかという統計ではないか。総郵便料をそれぞれに割り当てたという額では〇・一四にはならぬのじゃないか、こう思うのです。 それからもう一つ、…
第51回 衆議院 逓信委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○森本委員 ダイレクトメールも全部入っておりますか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○森本委員 ちょうど科学技術庁長官もおられますので、私はこの際科学技術庁長官にひとつ要望しておきたいと思います。ロケット科学については私もあまり知りませんけれども、電波科学についてはある程度私は承知しておるつもりでありますが、いま問題になっております放送衛星についても、非常に慎重なそれぞれ参考人の御意見があったわけであります。この放送衛星については、確かに早急に研究を要するということは事実でありますけれども、しかしながら、これが放送界に…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○森本委員 もう一言だけちょっと聞いておきたいと思いますが、何か放送衛星等についても、科学技術庁あたりが音頭をとってそういう各方面の科学者の知識を網羅するというふうな一つの計画的な会議を持つという計画はないのですか。たとえば、この放送衛星に関してNHKあるいは民放、国際電電あるいは東大、そういうふうなところ、あるいは郵政省の電波研究所あるいはNHKの技研、こういうところの科学者も集めて、そうして一つのテーマを論議するというふうな場は、い…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○森本委員 そこで、NHK、民放あるいは大きなメーカーというものは、これは官公庁ではございませんが、そういう場合に、そういうメンバーの中に入っておりますか。
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○森本委員 追跡設備については、これはむろん電波関係でありますので、こういう面についてはこれは電波研究所のほうが一番詳しいわけでありますが、ただ、放送衛星ということになってまいりますと、これはやはりNHK等においても、あるいは国際電電等においても、あるいはメーカー等においても、非常に詳しいわけでありますので、これは各省庁に限らず、そういう方面の科学者を網羅して、そうして科学技術庁あたりが音頭をとってやるべきである。また、日本放送協会にお…
第51回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第15号
○森本委員 もうこれで終わりにしますが、長官、いまのNHK会長のことばもよく聞いていただいたと思いますし、局長もよく聞いたと思いますので、ひとつこれは科学技術庁、郵政省の電波監理当局あたりが音頭をとりまして、早急に総合的な国の施策としてのあり方を検討していただきたい、そうして前進の方向でやっていただきたいということを特に要望しておきたいと思います。
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 そうすると、この場合毎年毎年残っていく剰余金は最終的にはどうするのですか。その条項はどこにあるのですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 積み立て金としてだが、剰余金として積み立てていって、その金額がどんどんふえていったらどうなるということになる。どこへ使うというのか。いまの率でいけば、年間六十億ないし七十億はふえていくわけだ。すでに現在四十一年で三百億こしているわけですから、これは四、五百億になるのはもうあと一、二年でなるわけだ。そういう意味では、貯金特別会計の剰余金については、この九条によって積み立てていっても、その金を一体最終的にどこへ使おうとするのか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 四十七年で三十何億になるという計算ですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 それは四十七年度には結局四十何億剰余金が出る、こういうことであって、そうすると四十七年度にはいまの計算からいったら剰余金が何ぼになっておるか。いま四十一年だから、四十七年度にはもう五百億をこしておるはずだ。そうだろう。四十七年度に四十何億ですから。
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 だから、いまの答弁ではその五百億以上こしたような金を、はっきりいってそんなに使うことはないわけですよ。その余った金はどこへ使おうとしているのか。漫然として毎年毎年積み立てていって、結局私が言うように、最後には大蔵省にとられるのじゃないか。それは全くばかげた話じゃないか。だから今年度三百十何億あるとするならば、郵便料金の値上げが二百八十億ですから、とにかく二百八十億というものをこの中から出しておいても、今年度はやろうと思えば郵…