森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1966/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 その必要な経費として、政策的に、たとえば郵便貯金特別会計から、大体一点単価当たり何ぼという形でおそらく繰り入れていると思いますが、その単価を上げればいいわけであって、法律上はこれは違反にはならぬと思う。だから第四条を有効に、いわゆる政府が政策としてそれをきめて、そうして一点単価を上げて郵政事業特別会計の中ではどんぶり勘定で使えば、これは法律違反にはならぬと思う。時の内閣で、これを閣議決定して、そういうふうにやろうとした場合に…
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 必要であると認めてやればいいわけじゃないか。そこは政策の問題だから、法律違反になることはやってはならぬけれども、政策としてたとえばそれじゃ郵便料金が一点単価当たり十円なら十円というものを十五円なら十五円に値上げして入れればいいわけでしょう。
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 これは読んで字のごとく、「郵便貯金事業の健全な経営に資し、その経理を明確にするため、特別会計」云々ということであって、実際問題としては、下のほうでは、貯金やら郵便やら電信やら電話を一緒にやっているわけだから、あなたのほうはそれを分計定員として無理に分けているのだから……。それじゃ試みに聞いてみるが、この貯金の特別会計から郵政事業特別会計に繰り入れをしている、いわゆる繰り入れの基準はどういう基準になっておりますか。一般市中銀行…
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 その答弁ではわからぬ。それじゃもう一ぺん聞くが、要するに六分五厘で預託してやっておるわけですが、一般市中銀行の場合は、実際問題として貸し付け金利は平均してどの程度になっていますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 八分から一割ということになると、郵便貯金の場合は六分五厘でやっておるわけだから、市中銀行から見ると国営ですから相当の差が出ているわけでありますが、しかしそれにしても六分五厘でやってさえ三百十何億というものがもうかっている。ましてや一般の民間市中銀行というものはどれだけもうけがあるかということがおよそ想像がつくわけでありますけれども、いずれにしても第一条の「郵便貯金の事業の健全な経営に資し、」云々ということによって、これを繰り…
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 その積算の根拠を示してもらいたい。
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 これはいずれ自分の質問のときやろうと思っていたが、ちょうどいい時期でありますから、これは非常に大事なことでありますので……。 あなたのほうは、いま盛んにこれは法律上できないということを言っておるけれども、それなら一体積算の単価はどういう単価であるかということを聞いておるわけだ。いまのような答弁では答弁にならぬ。積算の単価というものは、具体的に一体どういうような単価であるかということをこまごまと出してこなければ、それが正しいか…
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 固有の金額、定員によるもの、建物の坪数、これではちっともわからぬ。私の言うのは具体的にどういうふうになっておるかということです。たとえば国会内の郵便局においては、一体貯金特別会計から繰り入れる単価はどうなっているかということを具体的に出してこなければわからぬじゃないか。だから郵便貯金の定員当たり幾らなら幾ら。建物の坪数が何ぼなら何ぼ。固有の業務については全額というのはどういう意味かね。
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 そういうのは、特定局ではどういうふうに出すのか。たとえば窓口で為替貯金と郵便を一人で全部やっておるところはどういうふうに出すのかね、無集配局では。
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 それでは四十一年度の郵便貯金特別会計から四十一年度の予算における郵政事業特別会計に繰り入れておるところの積算単価を明らかにしてもらいたいと思います。いわゆる郵便貯金特別会計から郵政事業特別会計に繰り入れておるところの総金額の積算根拠を明らかにしてもらいたい。——これは法律違反じゃない。政策としてやらぬだけだ。 〔発言する者あり〕
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 いまの答弁でわかったことは合計五百四億、給与が二百三十五億、これだけだ。あとの積算単価は一つもわかっていない。要するに私が聞きたいのは、給与の二百三十五億というのは五万三千九百九十一人を割って出した単価だろうと思う。これは郵政事業特別会計の他の職員と均衡をとって割ったものであろう。ところがその他の物件その他についての単価、建物の単価、積算根拠、こういうものについてはまだ明らかになっていないわけだ。私はここで長いことこの問題は…
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 できないように相なっておると言うが、この第四条で単価をふやせばできるんだろうと言っておるんだよ。
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 そうするとその剰余金はどこへ使うんだね。四十七年度には五百億をこすという剰余金はどこへ使うのかね。
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 おっしゃるとおりでございますと言ったところで、まだ使う計画は一つもないわけであって、四十七年には五百何十億になるということをいま貯金局長が答弁しておるわけだから、その貯金特別会計に——あなたのほうは貯金とか保険とか郵便とかというふうに、なるほどこれは予算の構成ではぴしっと分けておる、しかしながら実際に仕事をしておる者は貯金であれ保険であれ郵便であれ、みんなどんぶり勘定の仕事を下ではしておるわけだ。だからその金が入ってきてみん…
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 それは書類上明確にしているだけであって、人間を〇・五とか一・五とかに分けられるかね。書類の上で君たちが分けておるだけのことであって、現場におる人間を〇・五だから首から上をちょん切って使うのか。そうじゃない、これは貯金が忙しいときには貯金もやるし、郵便が忙しいときには郵便もやる。ただ年間をずっと区別して一応の計算上はじいておるだけのことであって、実際に下で仕事をしておる者は、あなた方のように、あなたは経理局長、あなたは貯金局長…
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 特別会計の独立性を保っていくということは大臣のおっしゃるとおりでありますが、ただ私が言っておるのは、そういう場合に剰余金がそこにせっかくあるのであるから、保険特別会計の剰余金については、これは先ほど畑さんも言われたとおり、配当金その他について回さなければならぬから、これを使うということはちょっとおかしいけれども、貯金事業の特別会計の剰余金については、これを政策的に今年は郵政事業特別会計にちょっと余分に入れたい、そうしてこの値…
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 だから特別会計はそういうかっこうにおいてでき上がっておるけれども、しかしながら現実に内閣がとっておるところの物価対策上の政策として郵便貯金特別会計についてはこれだけの剰余金があるから今年はとりあえずこの中から借り入れをするということはぼくはやれると思う。たとえばこれを繰り入れるということは不可能であっても、借り入れをするということは可能であると思う。大臣、これは法律上可能でしょう。
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 そうすると、この借り入れというのは財投という形において一応やれる。しかしなおさらにこの郵便貯金特別会計の予算の単価を一応政策的に水増しをしてこれに繰り入れをするということはある程度でき得る、私はこう見ておるわけです。それはどうですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第22号
○森本委員 これは郵政省はそういうへっぴり腰ではだめなんだよ。はっきり言っておきたいのは、これは大臣もよく聞いてもらいたいと思うのだが、三十六年に改正したのは、あのときにたしか五百億円程度郵便貯金事業特別会計については赤字があったはずなんだ。これは要するに預託金の金利が低いから、いわゆる赤字については当然向こうから補てんしてもらうということで、郵政省としてはこれはもらったものと解釈をしておったわけです。ところが大蔵省としてはこれは貸して…
第51回 衆議院 逓信委員会 第21号
○森本委員 関連して。ちょっといま答弁でわからなかったのですが、郵便と貯金と保険と共通の分計定員はわかりましたが、委託業務の分計定員はどこへ入っているのですか。