森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1966/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第26号
○森本委員 あまり簡単じゃないけれども、内容はよくわかりました。ただ、その同軸ケーブルというものは、それでは一体どういう内容ですか、技師長。
第51回 衆議院 逓信委員会 第26号
○森本委員 要するに、これはケーブルの中に違った周波数を入れて、そうして通信を行なうというのが同軸ケーブルでしょう、そうじゃないですか、技術的に。
第51回 衆議院 逓信委員会 第26号
○森本委員 その場合に、その周波数の違ったものを入れるものを、所有権をそういうふうに分けることができますか。これはかりに目に見えたものであるとするならば別ですけれども、たとえば、それじゃ百二十チャンネルとれるマイクロウエーブの場合に、そのうちの二十チャンネルは森本の所有であって、三十チャンネルは甘利の所有であるというように、物体として分けることができますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第26号
○森本委員 そうすると、マイクロの場合でもそういうことが言えるわけですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第26号
○森本委員 そうすると、この台北と高雄間のマイクロウェーブは、この所有権はどうなりますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第26号
○森本委員 そういうことになりますと、かりにマニラとサイゴン間におけるこの所有権というものは、マニラとサイゴンの所有権であって、日本がこれを使う場合には使用権になるのではないですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第26号
○森本委員 太平洋ケーブルの場合は、これはアメリカと日本の国だけであって、実際にそれはアメリカの中の何かの会社になっておるわけです。ところがマニラとサイゴンの場合には、結局マニラとフィリピンとベトナムの間に一つの海底ケーブルが布設される。日本がこれを百二十何チャンネルのうちの何チャンネルかを使うという場合に、いわゆるその所有権を日本も同じように持っておるということではなしに、本来の考え方とすれば、この場合に金を日本が出すわけでありますか…
第51回 衆議院 逓信委員会 第26号
○森本委員 これはまだ質問の序の口に入って、これは簡単にまだ済みそうにありませんので、もう本会議の予鈴がなったと思いますので、ちょっとこれは次会に私は譲らしていただきます。次会にひとつもう少し詳しくやりたい、こう思いますので、先ほどの出席の件もあわせて委員長のほうでお取り計らいを願いたいと思います。
第51回 衆議院 本会議 第43号
○森本靖君 ただいま逓信委員長が報告いたしました郵便法の一部を改正する法律案につきまして、逓信委員会において留保いたしました少数意見の報告を簡単にいたしたいと存じます。 去る十九日、同委員会におきまして郵便法の一部を改正する法律案が原案のとおり可決されました。私どもが本改正案に反対する最大の理由は、郵便料金の引き上げにあるのでございます。本年初頭の消費者米価の値上げをはじめとする一連の公共料金の相次いでの引き上げによって、物価はいよいよ…
第51回 衆議院 本会議 第43号
○森本靖君 ただいまの卜部議員の御質問にお答えいたします。 まず、第一番目の質問は、郵政大臣は審議会の答申についていかように無視をしたかというような点でございましたが、今回の答申については、都合のいいところだけとっておりまして、都合の悪いところはのけておりますのが、郵政大臣が今回提案いたしております郵便法の改正案でございます。 それはなぜかと申しますならば、総理並びに郵政大臣は、盛んに独立採算独立採算ということを言っておりますけれども、…
第51回 参議院 逓信委員会 第16号
○衆議院議員(森本靖君) ただいま議題になりました郵便局舎等整備促進法案について御説明を申し上げます。 郵政事業は、国民文化の向上と、経済の急速な伸長に伴ないまして、年とともに発展し、取り扱い数は最近著しく上昇し、今後さらに激増することが予想されます。 これに対し国民の負託を受けて、事業を円滑に処理するためには、郵政省は適正な要員の配置と執務上の施設を完備することが必要でありますが、とりわけ、郵便局舎の整備は緊急問題と言わなければなりま…
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 郵便法の審議もだんだん大詰めに近づいてきたようでありますけれども、まだ残っておる重要な点がだいぶありますので、御質問をいたしたいと存じます。 まず最初に、二八%という引き上げだ、こういうわけでありまするが、今回の値上げによって、七月一日からの増収分が幾ら、それから四月一日から小包料金の値上げによって幾らと、この増収額は幾らでございますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 そういたしますと、二百八十六億と三十二億との合計額が値上げ金額ですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 その二八・八%というのは、増収率の二八・八%、こういう率ですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 そういたしますと、二八・八%というのは、平均の郵便料金の増収額でありまして、実際の郵便料金の値上げ率は平均して一体幾らになりますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 二八・八%というのは郵便の総収入に対する収入額であって、たとえば一種の定形については五〇%の引き上げになっておる。それから非定形については一五〇%の引き上げになっておる。第二種の通常はがきについては四〇%、さらに往復はがきについても四〇%、第三種の低料扱いについても五〇%、第四種のごときは二〇〇%ということになるのであって、それからいきますと、値上げ率というものは一種から四種までをずっと平均をいたしますると九〇%の値上げ率に…
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 いや二八・八%というのは値上げの幅ではないのです。二八・八%というのは、一種なり二種なり三種なり四種なり、それぞれ利用度が違うわけですね。だから利用度が違いまするから、それぞれの増収分も違うわけです。そこでそれぞれの増収分が違いまするけれども、それを総合計をいたしまして、平年度のいわゆる収入額の中から見ると、二八・八%の増収に今回の値上げによってなる。ところが実際の値上げ幅の率というものをパーセンテージで示したならば、私がい…
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 いや、だから私の言っておるのは、一種の定形については五〇%、非定形については一五〇%というふうに、第四種については二〇〇%という値上げ率でありまするから、これを一種から四種まで平均をいたしますると、九〇%の値上げになる。あなた方が言っておる二八・八%というものは増収率の問題であって、値上げの幅の率が九〇%になるということについては、数字の問題ですから、インチキでも何でもないわけですから、はっきり認めておいていただきたい。
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 そういたしますと、それでは一種から四種までの値上げの率は、二八・八%は増収率があるけれども、一番低い第二種に至っても四〇%の率である。だから二八・八%というのは、いかにも三割程度しか値上がりをしていないということを言っておるけれども、個々に実際に利用する場合には、最低が四〇%だ。第一種の定形に至っては一割五分の値上がりである、こういうことになるわけですね。
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 一種の上にいくに従って安くなると言いますが、一種は上にいくに従って利用度は少なくなるのです。そんなしろうとにごまかしがきくようなことを言ってもらっては困る。一種はだんだん上にいくにしたがって安うなるようなかっこうになっているけれども、それは利用度は非常に少ない。一種についてはやはりこの十五円のものが一番利用度が高い、実際問題としてはこういうことになるわけですね。だから、この二八・八%という数字に非常に魔術師みたいな言を言って…