森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1966/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 国際電電や電電公社というのはなかなか都合のいいところでありまして、むずかしいことは政府に政府にということで、それから政府に聞くとわからぬので政府はまた国際電電、電電公社に聞いて政府が回答する。なかなかこれはうまい仕組みになっておるわけでありますが、それは別として、いずれにしてもいまの問題については確かにこれは副総裁が言うように、これは政府間の問題であるわけであります。しかし、実質的にはこれは電電公社の未整理財産という形になっ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 内容的には進展をしていないで、どういう内容で交渉しておるのですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 私たちが交渉の中に入っておりません、で、これはこの問題を外務省にまかしたって外務省はやれるはずがないでしょう、はっきり言って。郵政省か電電公社の人間が現実には向こうの人間と折衝して、最終的に政府と政府との間において取りきめを行なうというのがほんとうの交渉のやり方です。そうでなければ何にもならない。通信関係のわからぬ外務省にやらしたって何ができる。これは大臣がおらぬでどうにもならぬが、政務次官どうですか。外交官にまかして、ちっ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 それではいまの委員長の回答で、そういうことであるとするならば、これは委員長も常識でわかると思いますが、一方では新しい通信回線の折衝をしてほとんど合意に達しているのですよ。ところが日韓条約のときに、予算委員会において佐藤総理自身が私の質問に対して、早急にこれは解決をつけなければならぬ、国家的利益からしてもこれは解決をつけなければならぬという答弁をしているわけです。そのほうの一方の解決はまだ外交折衝をしている。ところが一方の新し…
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 この内容は、私が内容を詳しく言うと時間が長くなりますから、これは予算委員会の速記録を見ていただいたならば、いわゆるその間の金額がどの程度で、どういうふうに日本が考え、向こうがどう考えているかという経緯は明らかであります。 そこでもしもいま言ったように、いま折衝されておるからその内容についてはなかなか答えにくいということについては、外交折衝としての問題としてば一応了とします。しかし一方で新しい通信路線がほぼ合意に達しつつあると…
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 それからもう一つ聞いておきたいと思いますが、この国際電電の会社というものは、国際電信電話株式会社法によってできておるわけでありまするが、これは営利を目的としますか、しませんか。政府側に聞いておきます。
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 当然政府の規制は行なわれまするけれども、国際電電と電電公社の違いはどういうところにありますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 そういたしますと、日本電信電話公社は、日本電信電話公社法によって、これはいわゆる国内の電気通信については「国民の利便を確保することによって、公共の福祉を増進することを目的として、」云々ということがはっきりとあるわけであります。そういう点を考えた場合に、いま監理官が言ったように、電電公社の場合は公共企業体として営利を目的としないということは、これははっきりしておるわけであります。ところが、国際電電の場合は、あなたがおっしゃった…
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 そういう場合に、ここに問題になりますのは、先ほど言いましたように、先ほど出ておりまするような、八億円プラス十六億円、三十億円という金です。この中の十六億円のKDD独自の負担金については、これは当然所有権として帰ってきますから一応けっこうであります。それから、三十億円の肩がわりについても、これは経済協力基金としてやるとするならばいいとして、一体この八億円という問題については、これは株主に対してどういう申し開きをするか。本来なら…
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 その場合に、株主総会で反対があったらどうなります。
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 その場合、そういうできなくなるということについて、こういう国際電電の会社に対する監督権あるいはそれに対する指揮権というものがあるけれども、かりにこの八億円の出資については株主総会としては反対であるという意思表示があった場合には、この計画はそれではすべて絵にかいたもちでこわれてしまう、こういうことですか。それでは、それほど政府の企画、立案というものはあかぬというのですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 そうするとこれは――あなたはいまようやくその条項をさがしたのだろう。 否決された場合には郵政大臣が、その株主総会についてのやり方は間違っておるから、こういうふうに直せという命令は出せる、こういうことですね。
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 これはたとえば郵政省の共済組合なんかも、相当これは株主として持っているわけです。共済組合の運営については、なるほど郵政省も入っておりますけれども、労働者側も半数出ておりますよ。その場合に、そんなものはいかぬということにならぬとも限らぬですね、場合によっては。だから、共済組合なりその他のものがこれに出しておるということは、国際電電に協力しようとして出しておるわけじゃないのですよ、はっきり言って。国際電電という会社は絶対つぶれな…
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 中井委員があとから質問があるようでありますので、私のきょうの質問はこの程度で終わりますが、この経済協力基金の問題について政府部内における大体の意見がどういう方向に進んでおるかということについても、次の委員会までに回答ができるようにまとめてもらいたい。それから東南アジアケーブルについての最終的な使用計画、それからそれぞれのいわゆる回線別によるところの共有計画というようなもの、さらにジャカルタから西方に延びるところの計画、それか…
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 電波監理局長のほうから答弁がありましたが、この間の科学技術振興特別委員会においてこの問題はかなりやったでしょう。それは科学技術庁についても、NHKについても、国際電電についても、それぞれの答弁があり、それを総合的にどういうふうに発展させていくかということのまとまった政府の答弁があった。それを中井委員は求めておるわけです。要するに郵政省としてはこういうふうな計画を持っておる、はこういうふうに持っておる、あるいはメーカーはこうや…
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 電波監理局長は郵政省だけのことを答えようとしておるから回答にならないのだよ。だからこれは本来ならば郵政大臣が国務大臣として――この前に科学技術庁長官が総合的に推進をしていく、放送衛星なり通信衛星を総合的にやっていく――あなたは電波研究所のことを土台において考えておる。ところが国際電電は国際電電として一つの研究機関を持っておる。NHKはNHKとしての研究機関を持っておる。科学技術庁は科学技術庁としてのロケットその他についての研…
第51回 衆議院 逓信委員会 第26号
○森本委員 本日は、参考人にはたいへん御苦労さんに思います。 ただ、委員長にちょっとお聞きいたしますが、この国際電電の参考人の方は、もと郵政省に籍を置いておった人でありますので、全部知った方ばかりでありまして、質疑応答については、八藤副社長以下の現在おられる幹部で十分だと思いますが、しかし、いつの場合におきましても、国際電電から参考人として出ていただく場合におきましては、国際電電の社長が一応出席をするたてまえにいままでなっておるわけであ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第26号
○森本委員 もしそういうことでしたら、ひとつ事前にこれは御連絡を願いたいと思います。従来は、慣例として社長が責任を持って出てきておるわけであります。それは副社長の八藤氏並びに常務の板野氏、甘利氏その他の方々、われわれも十分知っておりますし、そういう関係についてはあれでありますが、それでは政務次官が知っておるから大臣は一切出てくる必要はない、こういうことになるわけであって、これは決して出てきておる参考人の方々では不服であるということを言っ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第26号
○森本委員 当委員会で参考人を呼ぶということをきめたのはたしか十九日の委員会だったと思いますが、それ以来相当の日数がたっておりますので、大野社長が出てこられないというような連絡がありましたならば、われわれの考えとしては、また予定を変更するなりあるわけでございまして、私は本日の国際電電に対する質問は、社長が見えられてから行ないたい。何といたしましても国際電電については法律に基づいてできておる会社でありまして、その責任を負っておるものは社長…
第51回 衆議院 逓信委員会 第26号
○森本委員 この間の東南ア閣僚会議でございますが、それでも相当問題になっておったわけでありますが、問題になっておったというよりは、日本政府が説明をして、出てまいった各国が聞いたという程度になっておったと思いますが、この東南アジアのケーブルの建設計画については、当委員会におきましてもすでに数回にわたって質問をいたしておるわけでありまして、特に私が、きょう各委員に全部わかりやすいように簡単な地図でもいいからお知らせしてもらいたいということを…