森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1966/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 そうしますと、この八億円の出資金については金利も何もつかぬわけですから捨て金、こういうことになるわけですね。いわゆる捨て石といいますか、そういう意味のことになるわけですね、これは配当がないわけでありますから。
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 なければというが、これは大体政府側は配当がないつもりなんでしょう。どうなんです。
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 だから配当がないということになるとするならば、八億円というものの出資金については――これはケーブル布設会社ですから、ケーブルを布設して、次にまたジャカルタから先に伸びていくというなら別ですけれども、それがないということになるならば、この八億円というものはいわゆる東南アジア諸国への一種の捨て石ということになるわけですね。
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 捨て石になっても、ふだんもうかっておるからやむを得ぬだろうというように政府はおそらく見ているだろうと思いますが、そこで今度ナホトカ-新潟間に新しくケーブルを布設する場合に、このケーブル布設会社がやれば――東南アジアケーブルだけをやらずに、東南アジアケーブルと同時に日本海のソ連とのケーブルの布設についてもこの会社がやるということになれば、ある程度の利益は出てくるという見通しはないのですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 利益が期待できるわけでございますということですが、そういうふうにやるつもりですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 そうなると、結局これは配当も若干出てくる、こういうことになるわけですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 役所は一体何の仕事をどういうふうにやっておるのか、私はふしぎでたまらぬのです。この問題を委員会で論議しているのはもう三年ぐらい前からです。ぼくだったら二、三カ月でこういうものは計算をしてこうなりますという一つのデータはこしらえてみせる。よほど役所というところはひまなところと見えて――こういう東南アジアケーブルの布設会社をつくる。これは無配だということであるとするならば、それはそれとしても、一方に今度はシベリア経由の海底ケーブ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 それではシベリアの海底ケーブルについては、どういうところで行き詰まっているのですか。私がソ連に行ったのは六年前だ。
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 これは難物のソ連ということでありましたが、国際的な問題でありますので、ソ連はというふうに言われたほうが誤解がないと思いますから――これは非公式ならいいんですが、公式な場面なので、ことばにはよく御注意願います。
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 これは交渉が非常にむずかしいことは事実でありますが、グレイトノーザンは、これはソ連とは関係がありますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 グレイトノーザンは現実に海底ケーブルの修理船をいま極東に持っておりますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 香港に小さな船を持っている場合に、新しくかりに同軸ケーブルを布設するということになった場合に、いわゆる修理船については、現実には間に合わないじゃないですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 あなたはなかなかさむらいだから、人を持ち上げたり下げたり答弁がうまいが、しかしながら私が言いたいのは、このグレイトノーザンがいろいろ文句を言うなら、場合によっては日本とソ連とが直接交渉によって、いまの国際情勢をうまくつかまえてそれから折衝する。もっとも明治何年以来非常にノーザンにお世話になっているから日本としては相当の義理がある。だからこのほうの意見も十分に聞かなければならぬということも道義的にはわかります。しかし国家的利益…
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 ひとつこの点は早急に進めてもらいたいと思いますが、それからもう一点、今回日韓間におけるスキャタードウエーブによるところのいわゆる通信路線がほば合意に達しておるということを聞いておるわけでありますが、それについての説明をちょっと願いたい、こう思うわけです。
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 これは海底ケーブルと違って結局日本側は四億八千万円ですか、これは当然負担する、したがって韓国側のほうもこれは韓国側が当然負担するわけでしょうね。
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 これは政府側にお聞きしますが、韓国側の負担する経費は、この日韓条約によるところのいわゆる有償無償の問題とは関係ないわけですね。
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 そうじゃないんだよ。日韓条約によるところの韓国側に対するところの日本の援助資金によってやるとかやらぬとかいうことについては、われわれのあずかり知らぬところであって韓国の内部の政治問題であるけれども、要するにそういう点については韓国側の内容についてはタッチしたところではないかどうか、こういうことを聞いておるわけですよ。
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 韓国の場合はこれはやっぱり韓国の政府ですか、会社ですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 そうすると公共企業体でもないわけですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第27号
○森本委員 電電公社にお聞きしますが、いまの内容において国際電電と韓国側とのこのスキャタードウエーブによるところの通信回線路線についての計画がほぼ合意に達しつつあるというふうないまの状況でありまするが、そういたしますると前の日韓条約の問題のときに非常に紛糾いたしましたけれども、そのときに私が予算委員会において総理その他に強く要望いたしまして、総理といたしましてもこの問題については早急に対処しまた解決をつけなければならぬと思う、こういう答…