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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1966/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 逓信委員会 第34号

○森本委員 五千六百六十八件あるという中に、祇園のような関係についてはこれだけだ、こういうことを明確にしたかったわけでありますので、そこで明確になった。 そこで第四条の第五号についての解釈のしようでありますが、これについて、一体三百六十も加入して自動交換式で行なうというふうなものを第四条の第五号によって許可することが、はたして合法的であるかどうであるか。この第四条の五号というものは、この条文どおり読んでみると、「相互に緊密な関係を有する…

日本社会党1966/06/01

第51回 衆議院 逓信委員会 第34号

○森本委員 この第四条の五号については、実は私はこの有線電気通信法ができたときの質疑応答の速記録も調べてみました。調べてみたところが、残念なことにはここにおける質疑応答があまりありません。だから、私は委員諸君にきらわれながらも、しょっちゅう各条項について執拗に質疑応答を繰り返すことは、こういう疑問点が出てきたときに、さて、それではこの法律を審議したときにどういう質疑応答になっておるであろう、こういうところが非常に重要でありますから、私は…

日本社会党1966/05/27

第51回 衆議院 逓信委員会 第33号

○森本委員 先ほどの共同聴視の問題でありますが、この共同聴視によって最終的にはチャンネルプランによって置局をしていく、それがどうしてもできないところについては技術的にいろいろ考えていかなければならぬという小野副会長の答弁でありました。さらにそれに加えて、そのチャンネルプランに基づく置局がまず第一だというふうに言っておりますが、私はここでチャンネルプラン自体についても相当問題がありはしないかというふうに考えるわけであります。チャンネルプラ…

日本社会党1966/05/27

第51回 衆議院 逓信委員会 第33号

○森本委員 会長の答弁でよくわかりました。飛行場の点と共同聴視の点について違うということは、まあ私もそのとおりだと思います。いまの会長の御意見のとおりであるとするならば、共同聴視については全額NHKが責任を持って見えるようにするという義務がありはしないか。それが、置局と同様に考える、チャンネルプランによって置局をしていくまでの暫定措置であるとするならば、少なくともこの共同聴視の設備についてはNHKが全額これを見てやる、そうして現実に三百…

日本社会党1966/05/27

第51回 衆議院 逓信委員会 第33号

○森本委員 私は、会長みたいにゅうちょうなことを言っておるわけじゃない。私は要するに、いなかの住民の意向を代表して言っておるわけです。あなたの答弁でちょっと解釈すると、共同聴視というものはアンテナに大体類するものだ、なるほどそれはそのとおりだ。アンテナを山のてっぺんに立てて引っぱってくるわけですから、大体普通の各家庭の受像機でもそれはアンテナをちゃんと立てて見るわけですからね。しかし、それは自分の家の上に立てるなり家の前に立てれば見れる…

日本社会党1966/05/27

第51回 衆議院 逓信委員会 第33号

○森本委員 そのときの共同聴視の補助金は、大体総額の何%を補助していますか、その基準は。

日本社会党1966/05/27

第51回 衆議院 逓信委員会 第33号

○森本委員 そこで、会長、七百八十八億円で、三分の一でありまするから五億円ということになりますと、これは全額考えましても十五億円ということになります。七百八十八億円のうち十五億円ということになるとするならば、これは少なくとも、置局によって確かに金は要りますよ。しかし、あらゆるところから節約をしてあと十億ぐらいひねり出すということは、私はやろうと思えばでき得ると思います。まして、これから四十年、四十一年の予算になってまいりますと、これはか…

日本社会党1966/05/25

第51回 衆議院 逓信委員会 第32号

○森本委員 これは問題が二つあると思います。 こういうふうな、いわゆる自動車衝突事件、それから暴行事件については、当然これは警察の調べによって明らかになる、こういうことになるのであります。その点については、確かに、監察局長が言ったように、その責任、それから、どういうふうなぐあいになっておるかということについては、警察の取り調べによって明らかになる、こういうことでありますが、ただここでわれわれが特に問題にしたいと思うのは、そういう抜き取り…

日本社会党1966/04/28

第51回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 この前にはこの東南アジアケーブルについての問題を質問をしておりましたが、途中で切れたわけであります。この大体の経緯の説明がありましたけれども、ここでまずお聞きしておきたいことは、東京から台湾を通って、マニラを通って、サイゴンを通り、さらにバンコクを通ってジャカルタに通ずるこのケーブルでありますが、御承知のとおり戦前の英国が持っておりましたケーブルは、長崎から上海を経由して、さらに香港を経由してインド洋を経由してヨーロッパに通…

日本社会党1966/04/28

第51回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 向こうからも話がなかったわけですか。

日本社会党1966/04/28

第51回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 これは香港を経由しておりますが、この東南アジアの香港あたりからもそういう意見はなかったわけですか。

日本社会党1966/04/28

第51回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 そういたしますと、この東南アジアの今回のに加入する各国については、そういう意見は全然なかったわけですか。

日本社会党1966/04/28

第51回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 私はこの国際情勢というものは日々激動していくものであるということを言っているわけでありますが、当時のインドネシアの意見が現在のインドネシアの意見であるのかどうか、また、いまのインドネシアの意見がいつまで続くかどうかということについても、これは国際的な情勢というものが激動点にありますので、なかなかわかりにくいのでありますけれども、そういう国際的な情勢というものを除いたりいたしましても、元来この通信経路を持っていく場合には、当然…

日本社会党1966/04/28

第51回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 それから最終がジャカルタになっておりますが、このジャカルタにいくまでにシンガポールあたりからインド洋に延びて接続する計画はないのですか。

日本社会党1966/04/28

第51回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 そういたしますと、従来の英国の持っておりましたこの路線というものは、全然いまはないのですか。

日本社会党1966/04/28

第51回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 そうすると、南方のインド洋を経由していくような海底ケーブルはいまのところ全然ありませんか。

日本社会党1966/04/28

第51回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 昔からありませんでしたか。

日本社会党1966/04/28

第51回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 それは現在全然使ってないのですか。

日本社会党1966/04/28

第51回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 このケーブルはあるのでしょう。これはたとえば上海-長崎間のケーブルとか、青島のケーブルとかいうものは戦争中になくなったけれども、この南方回りのイースタンケーブルについては、昔これは日本と通信をやっておったわけでありまして、この海底ケーブルは、英連邦が南方を経由して持っていったのと、それから要するにノーザンのいわゆるソ連を経由してヨーロッパを経由する、この二つの路線があって、あとはいわゆる無線で連絡をしておったわけでありますが…

日本社会党1966/04/28

第51回 衆議院 逓信委員会 第27号

○森本委員 郵政省の電気通信監理官としては、国際電電の重役がいなければ答えができないというふうな郵政省では郵政省の必要はありませんよ。大体国際電電を監督するという立場にありながら、実際は国際電電の、ここにおられる諸公は、確かに昔の郵政省の官僚かもしらぬ。それは昔の上官かもしらぬが、しかしながら国際電電を監督するものは郵政省である。その郵政省が絶えず国際電電から報告をとり、わからぬところはどんどん聞いて、そうして郵政省が絶えずこれを掌握し…