森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1966/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 そういたしますと、この二八・八%というのは四十一年度の増収率ですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 そういたしますと、平年度の増収率は幾らに見ておるわけですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 その後もかりに二八・八%の増収率で見るということになりますと、これはやはり私はちょっとおかしいと思うのです。もっともここでこの問題を相当論争しておると時間が長くなりますので、ひとつこれはどちらが是か非かということについては、たとえば郵便の主体性のあるものは一種から四種までしかないのです。あとはいわゆる特殊取り扱いと小包になるわけです。それで一種は定形が五〇%、非定形が一五〇%、二種は四〇%上がる。第三種が五〇%上がる。第四種…
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 だから私ははっきり言って大臣の誠意はよく認めますが、いま私が説明をしたように、一種から四種までは平均をすると九〇%、最低の率でさえ四〇%も上がっておる。にもかかわらず増収率が毎年毎年二八・八%で上がっていくということは、常識で考えてどうしてもつじつまが合わぬのじゃないか。だからものすごく物が減ったりしても、最低が四〇%ですから、それ以下に下がるということは、何か小包か特殊取り扱いで大損をしておるということになるとするならば別…
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 先ほどの増収率の問題についてはあとでやることにいたしまして、総理と官房長官が来られましたので、総理並びに官房長官に特にお聞きしたいと思いますが、総理も官房長官もこの逓信委員会に出てこられることはめったにないわけでありますので、こういう際にひとつ総理のお考え方をはっきり聞いておきたいと思いますが、まず私は、その前に総理にちょっと聞いておきたいと思いますることは、当委員会としてはあとまだ重要法案として放送法、電波法というような法…
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 総理としては、現在の段階においてはそういうようにお答えするしかないと思います。ただ当逓信委員会としては、これは模範的な国会審議をやってきたというふうに考えておるわけであって、他の委員会が休んでおる土曜日も公聴会を開いてまでやっておる。これまで審議に審議を尽くして、この国会の会期までの間に、われわれは大いに審議に協力をしておる。しかしこれが時間切れになればもうやむを得ない。だから時間切れになったからといって、会期を延長してしゃ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 これは総理もかつて電気通信大臣をやられて、この電気通信事業についてはかなり詳しいと思います。御承知のとおり戦争前については、いわゆる電電公社の現在やっておる仕事も国際電電のやっておる仕事も郵政事業のやっておる仕事も、全部ひっくるめて一本の逓信省でやっておった。その当時は御承知のとおり逆に政府に納付金を納めさせられておったほど、その中における会計のやりくりというものがスムーズにいっておった。ところが現在はもうかる国際電電はもう…
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 まあ総理の御意見はわかりましたけれども、われわれとしてはこれは反対であります。 そこで総理に聞いておきたいと思いますのは、この郵便貯金の剰余金が三百二十億円四十一年度にある。これはこのままでいくと年間四十億ないし五十億円ずつふえていくわけですね。そうするとやはり総理としてもこれは郵便貯金の加入者に何らかの形において還元をすべきものであるというふうにお考えになるのは当然だろうと思う。ところが郵便貯金についての金利は一般市中銀行…
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 いま、総理は大蔵大臣もやられ、郵政大臣もやられたということになると、まっこうから反対と賛成の意見の大臣をやっておるわけですが、郵政省側としてはこの貯金の剰余特別会計については、郵政事業特別会計に使わしてくれなかったならば、さらに郵便貯金の伸びるような方向に使いたい。たとえば御承知のとおり、簡易保険についてはすでに年間六十億円の福祉事業団ができて、非常に大きな成績をあげておるわけです。簡易保険の募集には大きな成績をあげておる。…
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 総理のいまの発言の中で、ちょっと気にかかる点がありますので一つだけ言っておきたいと思います。確かに国の信用ということは二〇%ないし三〇%はあります。しかし郵便貯金が財政投融資に入るものは純増額と申しまして、実際にはその年に貯金をして、預金を入れて出さないところの純増額が財投に入っておる。純増額というものは郵便局ですわっておって入ってくる通常郵便貯金ではありません。いいですか大臣。これは実際に定額郵便貯金と積立郵便貯金というも…
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 それでは総理はどうぞ……。 官房長官にひとつ御質問いたします。官房長官も逓信委員会で長年やってこられたので、郵便の問題について私は官房長官にお聞きしようとは思いません。ただ今回の値上げについては、人件費が八〇%を占めておる。これによって待遇改善その他についてはかなり違っておるということをしばしば答弁をしておるわけであります。ところがいま一番大切なことは、この春闘の問題について、公労協に対する問題がきわめて重要な段階に差しかか…
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 官房長官は立場上ストライキのことばかり言っておりますけれども、それは官房長官は官房長官なりの御意見と解釈するわけでありますけれども、私たちとしては、これはやはり各企業体の企業内容についてもそれは相当考慮しなければならぬということはわかります。しかしながら実際の賃金体系とした場合については、現在のいわゆる公労協と民間との賃金差、さらに昨年の賃上げ以来の物価の上昇、こういうものを見きわめながら妥当な額を出したとするならば、これは…
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 総理に聞きたいと思っておったけれども、時間がなかったのでなんですが、郵政大臣から総理の代理としてひとつ聞いてみたいと思いますが、今回大蔵委員会に地震保険がかかっておるわけであります。この地震保険というのは、私が調べたところによりますと、百億円以上については国庫がある程度出し、五百億円以上については全額国庫で出すという形になっておるわけであります。こういうふうな地震保険については、本来ならば、全国に窓口を持っており、全国民を対…
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 これは前に当委員会において、この地震保険というものについては、やはり局所局所で起こるものについては相当問題があるので、やるならば全国のいわゆる保険加入者を持っておる国営であるところの簡易生命保険がやるべきであるということを私が質問をしたことがありまするが、そういたしますと、民間生命保険会社から猛反撃を食ったことがありますけれども、これは委員会においてもそういう論議がなされておるわけであります。そこで、そういうときに郵政大臣が…
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 これは法律を簡易生命地震保険、こうすればいいのであって、これは法律を簡単に改正すればいいわけですから、これは何もできぬことはないわけであって、しかも、今回の地震保険については国が相当補助しなければならぬでしょう。そういうことは、いまの簡易生命保険と同じような形態における持ち方を持った場合には、その国の補助金すら少なくて済むのじゃないか。そういうことをやる会社自体も、これは損ならやりませんから、もうかるからやるわけでありまする…
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 それではもとへ返りまして、この郵便法についてお聞きいたしますが、先ほど私が言いましたように、今年度の値上げが二百八十億円ということになりますが、今年度の総予算額は、郵政事業特別会計は四千百九十七億円ですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 総額が四千百七十八億で、このうちの他会計からの繰り入れは幾らですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 そういたしますと、純郵便事業の収入は幾らですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 郵便事業が千五百二十七億、千五百七十四億が他会計からの繰り入れとすると、その残金はあと何ですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第24号
○森本委員 それで全部数字が合いますか。