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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1966/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 逓信委員会 第37号

○森本委員 よく大臣わかりましたけれども、これは法律を字のごとく読むならば非常にあなた方の解釈はおかしいのです。これはわれわれは、立法府は立法府として考えます。 終わります。

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○森本委員 関連。いまの公社の答弁は、ちょっとおかしいと思うのですが、この建設工事については、大体公社自体が、元請工事それから下請工事というふうに考えていくこと自体がおかしいのであって、要するに、電電公社というものは、かりに一級から四級まで——あるいはそれが暫定であったということにいたしましても、その一級から四級までに分けていることがいいか悪いかは別としても、あるいはそういうことが独占的にやられていることも若干の疑問があるわけであります…

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○森本委員 簡単に二、三ちょっと質問しておきたいと思いますが、その前に、資料として要求しておきたいと思いますが、この不当事項の中に、資材物件が二件あがっておりますが、それに関連するわけでありませんけれども、三十九年度の電電公社の資材購入で、五千万円以上の納入をいたしておりまする会社名と品名の一覧表、それから、資材購入におきまする総額のうちの、随意契約の金額と競争入札の金額、その割合、これをひとつ資料としてお出しを願いたい、こう思うわけで…

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○森本委員 その電気通信検査課には、大体通信技術の専門的分野に属する人が何人くらいおられますか。

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○森本委員 その三名程度で、この電電公社の資材関係について、ここに二件あがっておりますが、大体ほとんどわかりますか。私は自分が専門家だから言うわけじゃないんだが、はたして会計検査院の検査する人のほうが、この資材の内容について十分にわかっておるかどうか。ここにあげておりまする心線等について、それはあげてあるから、一応質問をしたら答えができると思いますが、おそらく局長はあまり答えができぬと思う。これはかなり専門的な分野になりますので、そうい…

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○森本委員 公社なら公社関係だけを、専門的に五年も十年もやっていくということになると、かなりわかってくると思いますが、しかし、それはまたそれとしての一つの弊害があるわけであります。これは非常にその辺の問題が微妙になるわけで、むずかしい問題であります。それから、いわゆる公社の機械等については、先ほど来総裁が言っておりまするように、これは日進月歩の新しい角度からどんどん追っていかなければならぬ、こういう形になるわけでありまして、とてもじゃな…

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○森本委員 資料を持っていないと言うが、これは会計検査院が不当事項として、ちゃんとれっきとしてあげてある事項でありますから、資料がないということにはならぬと思うので、もう一度答弁願いたいと思います。

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○森本委員 いや、四十年の十一月二十九日に徴収済みになっておるわけであって、この業者に対して支払ったのはいつであるか、こういうことを聞いているのです。これは、過大というふうに会計検査院から指摘せられたものを、業者から徴収したのはこの日である。だから、実際に業者に対して支払ったのはいつであるか、こういうことです。

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○森本委員 その過大の、いわゆる支払い額というのは幾らですか。

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○森本委員 そうすると、請負業者から、この四百八十五万を過大支払い額として徴収をした、こういうことですね。

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○森本委員 経理局長、この場合は利子とかなんとかいうものはづけてもらわぬのですか、どうなっておるのです、これは。

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○森本委員 公社として、これは責任があったことになっておるわけかね。公社と業者と、どっちの責任だね、それじゃ。

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○森本委員 これは、しかし、四百八十五万円という金は、定期預金でおいてもかなりの金額になりますよ、一年間ですから。これは公社の責任ですか、業者の責任ですか。公社の責任とするならば、近畿電気通信局の局長以下処罰してもらわなければ困る。だから、業者の責任であるか、公社の責任であるか。業者の責任であるとするならば、ある程度これは利子ぐらいもらったって差しうかえない。公社の責任であるとするならば、公社の責任のとり方というものを明確にしなければな…

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○森本委員 そういたしますと、その公社側の処分というのは、どういう処分になっておりますか。

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○森本委員 注意処分というのは、どういう処分になりますか。

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○森本委員 この注意処分というのは、これは単なる注意であって、何にも関係がないわけでありますが、これを見てみると、一億四千九百八十万円の最初の工事で、あとで五千二百万円追加になっておるわけでありまして、こういう点で、これは四百八十五万円ということになると、かりにいま公社が支払っておる利子の七分三厘程度としても、かなりの金額になるわけでありますが、この不当事項があった場合の処分というものは、単なる係長と建設部長くらいの注意事項で、総裁、済…

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○森本委員 この程度の工事になりますと、一億四千九百八十万円、さらに五千二百万円契約高を増加するということになりますと、局長決裁になっておりませんか。

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○森本委員 そうすると、これは局長の決裁はありませんか。

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○森本委員 これは総裁どうですか、この程度の工事契約については、局長と副局長の決裁というのはないのですか。

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 決算委員会 第29号

○森本委員 これはやはり、こういうふうに会計検査に上がってきた以上は、その処分についてはやむを得ないと私は思います。これは単に係長と部長だけの注意処分で済ますということは、これは会計検査に上がって、しかも国会に不当事項として注意せられた以上は、私は少なくとも通信局長以下の者を一応処分しなければ……。やむを得ないと思います。その辺の見解はどうですか。