P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1966/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第36号

○森本委員 現在四国の電波監理局で具体的に有線電気通信法の四条の五号によって許可いたしております設備、それから有線放送電話に関する法律によって許可いたしております有線放送電話、さらに現在申請中のもの、そういうものはどの程度ありますか。−四国だけを言いますとぐあいが悪いので、それでは全国で三百七万円という数字が出ましたので、全国的に有線電気通信法によるところの許可をいたしておりますものがどの程度あり、さらに有線放送電話に関する法律によって…

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第36号

○森本委員 そういたしますと、本年の有線電気通信法によるところのこういうふうな許可申請あるいはその他について、郵政省が実際問題として許可あるいは不認可というふうなものを行なわなければならぬという点について、何件程度これを見ておりますか。さらに有線放送電話の法律によるところの審査、これについては全国で何件程度見ておりますか。

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第36号

○森本委員 そういたしますと、これは大体三百四十件くらいでありますが、この旅費単価は一件一万円程度ですか。

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第36号

○森本委員 この有線放送電話に関する法律、それから有線電気通信法によるところのいろいろの問題、こういうものについてはすべて現地調査を行なって許可あるいは不許可、そういうものを行なう、こういうことですか。

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第36号

○森本委員 これは現実に書類審査だけで許可をすることができるのですか。この有線放送電話に関する法律は相当具体的にきめておるわけでありますし、それから監理官通達もちゃんと出ておるのでありますが、そういうものについて書類審査で許可をすることが一体現実にできるのですか。

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第36号

○森本委員 手が回らぬといって、この祇園の電話は答弁があったからそれでいいのですが、これも許可は書類審査でしょうか。

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第36号

○森本委員 この祇園のような問題においてすら現地調査をしていない。書類審査で許可をしている。さらにこの有線電気通信法、有線放送電話の法律に関する許可その他についてもほとんど書類審査である、こういうことになると、一体法律は何のためにあるのかということを私は言いたいのであって、あの四国四県の広大な地域を有すると.ころでたった二名か三名の係員で、この有線電気通信法並びに有線放送電話に関する法律が一体完全に守られ得るような調査並びに検査、こうい…

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第36号

○森本委員 特に郵政省というものは、御承知のとおり郵便事業、保険事業、それから年金、為替貯金、こういうものは現業で郵政事業特別会計になっておるわけでありまして、こういう有線電気通信あるいは電波監理あるいは有線放送電話の監理というものは一般会計になっておったわけであって、そういう点でややもいたしますると、行政官庁としての郵政省の予算面その他においては全く不備な点が非常に多いわけであります。そういう点については、大臣もいまお聞きになったと思…

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第36号

○森本委員 有線放送電話に適用されるということはどういう法律解釈になるわけですか。

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第36号

○森本委員 そういたしますと、現在有線放送電話で一番多くぶら下がっておるのは電話機が何個ぶら下がっておりますか。

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第36号

○森本委員 その一万六千全部を私は言っておるわけじゃなしに、これはいまの通信の秘密という問題でありまするから、一万六千ありましても、一つの回線のルールに電話機がずっとぶら下がっておるわけであって、一つの電話機で話しておるときに全部の加入者に聞こえる。そういう一つのラインには何個ぶら下がっておるかということを聞いておるわけであります、一番多いのは。

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第36号

○森本委員 そうすると、有線放送電話においてかりに十五ぶらさがっておる場合に、一の人の話を十五番目の人が他に漏らしたならば、通信の秘密を侵したということで罰せられますか。この点ひとつはっきりしておきたいと思います。

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第36号

○森本委員 これは非常に重要なことでありますから、はっきりしておいてもらいたいと思うのでありますが、それでは、有線放送電話に関する法律によって有線放送電話を設置した。これから十五の電話器が加入しておる場合もありますし、場合によっては二十も加入しておる場合がある。そうすると、一の人の電話の話は二十の人の耳に聞こえてくる。その二十の人が、他にこういう話があったということを漏らした場合には、これは懲役一年以下または罰金三万円ということになって…

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第36号

○森本委員 これはだれがということを書いてないことはございません。要するに、この有線電気通信法の第二十三条の二項は、これは公社職員、会社職員あるいは有線放送電話に関する業務に従事しておる人になるわけであります。第一項についてはそれ以外の者でありますから、第一項については、たとえば十五の有線放送電話に加入をしておる人が、一方が一方の人にその内容を漏らした場合には罰せられる。この有線放送電話は適用を受けるということになりますとそうなるわけで…

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第36号

○森本委員 そういたしますと、これは有線放送電話に関する人についても、かなり慎重な取り扱いをしなければならぬわけであります。それから次に第二十三条の二項でありますが、この有線電話通信の業務に従事する者が前項の行為をしたときは、今度は逆に二年以下ということで、罰則も重くなっております。これについては、要するに有線放送電話についても、有線放送電話交換の業務に従事をしておる者については、第二項が当てはまると解釈をしていいわけですか。

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第36号

○森本委員 この問題についてはいままで明らかでなかった点でありまして、いまここにようやく明らかになったわけでありますから、そこで、この有線放送電話に関する法律について、これは昭和三十二年にわれわれがつくった法律でありますが、この第二条の解釈でありますが、この第二条の解釈からいくとするならば、私は現在行なっております有線放送電話の自動化の問題についてはかなり疑問があるように感じますけれども、有線放送電話に関する法律の第二条の問題と、いわゆ…

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第36号

○森本委員 疑問を抱きながらほっとかれたんじゃ困る。これはやはり立法府としてこの法律をつくったわれわれも責任があると思います。立法府としてこの有線放送電話に関する法律をつくったのは、私たちはここに書いてあるとおりの考え方に基づいてつくったわけでありまして、有線放送の電話の自動化というものについては、この第二条の精神からいくとするならば、私はこれは反すると思います。だから、そういう考え方からいくとするならば、今日行なっております有線放送電…

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第36号

○森本委員 これはいまごろになって検討するのは、はっきり言うとおそいのですよ。こういう法律をこしらえてありますから、実際をいえば有線放送の自動電話の申請が出されたときにおきましては、やはり郵政省は郵政省なりの法律解釈をいたしまして、統一的解釈として監理官通達でも、あるいは郵政大臣通達でもけっこうですから、こういう法律に対する解釈というものを明確にしておけば、こういう問題は起こらぬわけです。現実に有線放送電話が自動化する場合には、いまの平…

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第36号

○森本委員 だから、私が大臣に言っておりますことは、そういうふうにいま有線放送電話の自動化の問題と、それから農集の問題を具体的に私は例をもって示したわけであります。それが現在の段階において電話ということだけを考えた場合については、農集と有線放送電話の自動化ということを比べた場合に、一方は一万五千円程度で、公社が出す有線放送電話の自動化については、三万二、三千円かかる。しかしながら電話としての機能の場合には農桑がよろしいということにはなる…

日本社会党1966/06/06

第51回 衆議院 逓信委員会 第36号

○森本委員 そういたしますと、結局農集のケーブルを引っぱるときに、そのうちの一ラインというものをいわゆる有線放送に使用するというのがいまのところ一番やりやすい、こういうことですか。