森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1966/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第36号
○森本委員 いまの三つの方法については、私は電電公社としても早急にひとつ結論が得られるように、あなたのほうは膨大な電気通信研究所というりっぱな機関を持っておられるわけでありますから、これはひとつ研究諸機関において早急に研究さすとするならば、この成果は直ちに出てくると思います。私みたいな者がしろうと考えで考えても、そうむずかしいものじゃないというふうに考えられるわけでありまして、いまの三つの方法で、確かにあなたのおっしゃるように、その地域…
第51回 衆議院 逓信委員会 第36号
○森本委員 それと、大臣、重要な点を一つ忘れておると思うのです。設備料その他について将来値上げが起こった場合においても、農集における場合には特別の考慮を払っていかなければ、いま大臣が言ったようなことが非常に政治的な問題になり得る可能性がある。私は値上げすることに絶対反対ですよ。反対でありまするけれども、もしもそういうことを政府が考えるとするならば、そういう場合においても、農集だけについてはかなり角度を変えた考え方に立っていかなければ、一…
第51回 衆議院 逓信委員会 第36号
○森本委員 それから、この有線放送電話に関する法律の第五条でありまするが、これは私もこれをつくったときに、うかつにちょっと忘れておったわけでありまするが、この三項に、「前項の規定により延長する期間は、五年をこえることができない。ただし、再延長を妨げない。」ということがあるわけでありますが、この「再延長を妨げない。」ということはけっこうでありますけれども、この「再延長を妨げない。」ということについては普通電波法、放送法によるところの再免許…
第51回 衆議院 逓信委員会 第36号
○森本委員 しかし、もしそういうふうな解釈でこの再延長をするということであるならば、法律を改正する必要はあるのではありませんか。大臣、これが、その許可をしたときの条件をそのまま再延長のときに認めていくということであるとするならば、それはいいですよ。しかしながら、いまあなたがおっしゃったような条件で再延長ということをするとするならば、これはやはり法律を改正するなり、あるいはいわゆる再延長の条件については別に政令で定める、立法的にこういうふ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第36号
○森本委員 これはわれわれもつくった責任があるわけでありまするけれども、しかし、そういうふうな解釈に途中で変えられるとするならば、やはりその時点において、法律の改正案というものを政府は立法府に提出すべきではないか。法律の趣旨からするとするならば、それを単なる行政解釈によってやるべきではない。これは確かにつくったときのミスだと思うのです。われわれの責任もあるわけです。しかし、いま監理官が言ったような答弁のしかたであるとするならば、これは一…
第51回 衆議院 逓信委員会 第36号
○森本委員 ひとつこれを機会にこの有線電気通信法並びに有線放送電話に関する法律、それからその政令、監理官通達、こういうものについてもすべて一貫した郵政省の方針というものをまとめて、その方針に従って改正すべきものは改正をし、是正すべきものは是正をする、こういう大方針のもとに一貫した行政方針によってこういうものの、いわゆる電気通信の運営に当たってもらいたいということを、特に私は大臣に要望しておきたいと思います。 最後に聞いておきたいと思いま…
第51回 衆議院 逓信委員会 第36号
○森本委員 農村集団電話について改正をいたしましても、それでもなおかつ谷間は残りますよ。この間の営業局長の答弁では、大体二十キロになりますね。そうじゃないですか、営業局長。二つに分けると二十キロということになるのじゃないですか、全部で。
第51回 衆議院 逓信委員会 第36号
○森本委員 三つになれば広がるけれども、三つにするためにはばく大な金額が要って、これは私はなかなか口で言うべくして、二個が大体最大限度だと思っておる。三つにすれば、十キロにして大体直径が三十キロになるが、三十キロになると、それで円を描くとすれば、私のような高知の山奥でも大体入ると思うけれども、これはちょっと無理だと思うのですが、そういう点のいわゆる谷間については、たとえば救済策としては、公社は非常に金がかかりますけれども、たとえば二軒で…
第51回 衆議院 逓信委員会 第36号
○森本委員 総合的に考えていくというのはいいけれども、そういう場合には、たとえば山の中でたった二軒か三軒しか住んでおらぬ。そういうところでは、農村集団電話にも、金額的にも入り得る余地がない。そこは何十キロも離れておる。——それではちょっと聞きますが、農村公衆電話については、いま最低単位は何戸単位になっておりますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第36号
○森本委員 いま総裁が言われた点についてはわからぬではないが、私が言っておるのは、この農村公衆電話の設置基準というものを、やはり公社がどんどん発展するに従ってどんどん下げていく必要がありはしないか。たとえば現在二十戸であるとするならば、これをやめてしまわずにさらに十戸、五一戸こういう単位にまで下げていくサービスを展開する必要がありはしないか。それでこそ電電公社としての独占的な企業としての成果があがってくるのではないか、こういう点を言って…
第51回 衆議院 逓信委員会 第36号
○森本委員 いま直ちにどうこうということを言っておるわけじゃありませんけれども、後ほど出てきます満場一致の附帯決議の趣旨からいっても、私は公社がいま一歩さらに前進をした方向に踏み切るべきである。そして有線電気通信並びに公衆電気通信、あるいは有線放送電話というものが一体となって、日本の農村に対するところの文化が向上発展をしていく、こういうことをねらっておるわけでありますので、総裁もそう金の点でしり込みするということでなくして、前進をする方…
第51回 衆議院 逓信委員会 第35号
○森本委員 ちょっと関連。これは非常に用心をした答弁をしておるのでなんですが、要するに、病院とその病院の看護婦との間に一対一の通信連絡ということは、第四条の第五号によって許可することはできると思う。ただし、その看護婦がABCとあって、そのABCが、病院の交換機を通じてBとCと連絡するということはいけない、しかしAと病院との連絡はよろしい、Bと病院との連絡はよろしい、Cと病院との連絡はよろしい、こう解釈をするのがこの第四条の五号の問題であ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第35号
○森本委員 そこで公社に聞きますが、これは二百八十回線もある一つの自動交換機になっているわけですが、これは自動分局という形に公社の局回線として技術的に集中できませんか。いまの自動分局制度としてこの二百八十回線の自動交換をそのまま公社が買い上げるという形において、そうして買い上げたあとは一般の公社の加入電話と同じようにこれを取り扱っていく。ただしこの自動交換機だけは買い上げたというふうにすれば一番スムーズにいくと思うのですが、ただそれが技…
第51回 衆議院 逓信委員会 第35号
○森本委員 もう一ぺん何型の自動交換機……。
第51回 衆議院 逓信委員会 第35号
○森本委員 それは総裁は技術屋だからよくわかると思うのですが、A型自動交換機で二百八十三回線入っているものについては、いまの分局制度のような形の自動交換に入れるわけにはいかぬですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第35号
○森本委員 いずれにしてもそれは検討しなければならぬと思いますが、公社の電話として吸収したほうが一番よろしい。そうかといって許可したほうの郵政省にも責任があるわけでありますから、その交換機は要らなくなったからもうそのまま廃品にしてしまえという形では、これはちょっと郵政大臣の責任になってくると思います。ただその外線がまずいということになると、それならば外線は補修すれば直るわけであります。それから私が考えても、このA型自動交換機とそれからあ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第34号
○森本委員 まずこの法案の質問に入ります前に、大臣にしかと私は要望申し上げておきたいと思いますが、とにかく内閣改造まぎわになりましていろいろ言われておりますけれども、こういう問題は別として、この国会で法案を審議する際にはあらかじめ当委員会は委員会として委員部のほうから政府委員並びにそれぞれに出席するようにということを通告してあるわけでありますので、その通告を受けた人々については、出られなければ出られないという理由を明確にしていただいて、…
第51回 衆議院 逓信委員会 第34号
○森本委員 それではこの法案についてまず大臣にお聞きしたいと思いますが、この法案が実はこの国会に出るにあたりまして、今年度の予算委員会の分科会において、私があなたに対していろいろこの問題について質問をしたわけでありますが、大臣のほうから、これに対しましてはどういうような組織かは至急考えさせていただき、そういうような形でもものを解決してまいりたいというのが大臣の答弁にあったわけでありますが、かりにこの法案が通ったあとにおいてどういう機構に…
第51回 衆議院 逓信委員会 第34号
○森本委員 そういたしますと、これは現在の郵政審議会の委員ではなくて、郵政審議会の中に特別委員会として特別委員を新たに任命をしておく、こういうことですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第34号
○森本委員 それは法制上どういうことになりますか。