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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1966/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/27

第51回 衆議院 逓信委員会 第42号

○森本委員 NHKを除いて一般民間放送事業者としてのFM、UVのそれぞれのテレビの免許申請については大体どの程度ですか。概略でいいです。

日本社会党1966/06/27

第51回 衆議院 逓信委員会 第42号

○森本委員 この前答弁がなされておりますので、これは速記録を見ればわかりますが、大体七百程度というのは、もうずっとこの置局に関しては、中継所以外については今日まで許可をいたしておりません。そこで当委員会におきましても論議されておりまするように、近畿の問題にいたしましても、あるいはその他の全国的な問題にいたしましても、これがかなり山積をしておるということは事実であります。そういう点について、今回の電波法と放送法のいわゆる政府提案に対する共…

日本社会党1966/06/27

第51回 衆議院 逓信委員会 第42号

○森本委員 ただいまの大臣の答弁でありまするが、そういたしますと、現行法においていわゆるこの政府原案の精神を尊重して行なう、こういうことでありますけれども、ただいま私が長々と申し上げましたように、今度の政府原案については、電波法と放送法についてある程度出先におきましての共同修正が、精神では意見が一致しておるわけでありますけれども、それが不幸にいたしまして与党の自由民主党におきましては、その共同修正については意見が一致をいたしておりません…

日本社会党1966/06/16

第51回 衆議院 逓信委員会 第39号

○森本委員 参考人には大変お忙しいところ、本日は貴重な御意見をいただきまして、まことにありがとうございました。心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。 時間もありませんので、二点ばかり質問を申し上げたいと思いますが、まず第一点には、ちょっとこれは意地の悪いような質問でございまするけれども、おそらく参考人には、この放送法の改正案というものを一通りお読みになったと思いますが、この第五十一条の大体この法律というものは、非常にわかりやすく、…

日本社会党1966/06/16

第51回 衆議院 逓信委員会 第39号

○森本委員 たいへんどうも失礼な質問をいたしまして申しわけないと思いますが、ただ、私が絶えず政府当局に言っておりますことは、法律というものは、一般の国民のどなたが続んでもわかりやすくしてもらいたいということが一番の眼目でありまして、そういう点からいきますと、この第五十一条というものは、今回の法律改正ではきわめて重要な改正点であります。そういう点から、こういうふうな難解な解釈をなさなければならぬ法律案というものについては非常に疑問を持って…

日本社会党1966/06/10

第51回 衆議院 逓信委員会 第38号

○森本委員 これはどうせあとで質問しようと思いましたが、ちょうど出ましたので聞いておきますが、かりにこの改正案が通って、UV混在というもののいわゆる使用計画というものがなされた場合においては、当然これは——あなたは慎重慎重と言っておったら答弁になりますけれども、当然その場合にオールチャンネル法の問題を考えていかなければならぬ段階に私ははっきり言ってなると思うのです。だから、アメリカのオールチャンネル法においても三年間施行延期をするわけで…

日本社会党1966/06/10

第51回 衆議院 逓信委員会 第38号

○森本委員 それは慎重にしなければならぬことはわかっておる。郵政大臣だけでやるのでなしに、通産大臣も郵政大臣と相談してやらなければならぬということはわかるけれども、方向としてはそういう方向にいくようなかっこうにならざるを得ないのではなかろうか。だからそういう方向にいくならいく。ただ慎重に検討いたしますというならだれでも答弁しますよ。一歩前進した形に行政を進めていこうという意欲に燃えんとするならば、この改正案を審議する途中においてUV混在…

日本社会党1966/06/10

第51回 衆議院 逓信委員会 第38号

○森本委員 それはVの使用を禁止するということにはならぬのであって、使用しても差しつかえない。しかし新しく受像機をつくるときにおいてはメーカーはこういう規格品をつくりなさい、こういうことにチャンネルプランによってなっていくわけです。確かにアメリカはあなたのおっしゃるとおり、場合によってはVを廃止してUに集中していって、Vを場合によっては他の方向に使用しようという意図もあるやに伺うのでありますが、しかしながら日本の現状においてそういう方向…

日本社会党1966/06/10

第51回 衆議院 逓信委員会 第38号

○森本委員 ものごとを進歩、発達をさすというためには、研究をするということと実行をするという意欲に燃えなければなりません。いまあなたが言ったことは浜田成徳電波監理局長が八年前に答弁をしておる。そんなことでは、日進月歩の今日の放送界をリードしていくことはできぬと思う。すでにあなたのいまおっしゃった答弁と同じ答弁をしている。速記録を見てごらんなさい。あれから八年を経過しておる。だから私の言っていることは、そういうことを口で言うのはやすいけれ…

日本社会党1966/06/10

第51回 衆議院 逓信委員会 第38号

○森本委員 関連。大臣、こういうことははっきりしておいてもらいたいと思います。わが党としてもこの非常の放送の問題については非常に意見があったところなんです。ただし、これはあなたが言ったように、こういうものを期待するという一つの法律の受け方になっておるわけです。これはそういうことを期待するということを受けておるわけであって、この根本は現行電波法の七十四条の二からきておる問題である、なぜこう答弁をなさらぬのですか。答弁技術として非常にまずい…

日本社会党1966/06/10

第51回 衆議院 逓信委員会 第38号

○森本委員 だから、これはいま言ったように、三条の六のところを読むと、われわれは非常に警戒しなければならぬ、こう考えるわけなんです。しかしながら、現行の電波法には七十四条の二に、非常というものがある。だからこの「非常の場合の通信体制の整備」というものを受けて、第三条の六というものは、そういうふうにひとつつとめなければならないというふうに、ここに受けて立っておる。こういうふうな法解釈になれば、いま言った心配がない、こういうことになるわけで…

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 逓信委員会 第37号

○森本委員 これはきわめて大切なところでありますので、場合によってはこれは成立についても非常に重要な点でありますので、断わっておきますが、秋田委員がいま質問をいたしましたのはこの条項を、電波監理審議会に諮問し、その議決を経なければならない、こういうふうに変えた場合にはどうなるか、こういうことを聞いておるわけでありまして、巷間伝えられるところによりますと、もしそう変えてもこの性格は同じであるというふうなことを言っておるようでありますけれど…

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 逓信委員会 第37号

○森本委員 関連して、大臣にもう一つ聞いておきたいと思いますが、この「左に掲げる場合には、電波監理審議会に諮問し、」ということがあるわけですから、左に掲げる場合はすべて電波監理審議会に諮問をしなければならぬということであって、それは郵政大臣がかってにでき得る、諮問しなくてもいいんだということは絶対にあり得ないということを大臣からはっきりしておいてもらいたい。これもまたいろいろ説をなす人があって、そんなものは大臣がかってにやれるんだという…

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 逓信委員会 第37号

○森本委員 ただいま与党を代表しての秋田さんの相当傾聴に値いする御質問を聞いたわけでありますが、その中の御意見は、これはまた別の角度から私のほうは質問いたしますが、ただ一つだけ、法律上の解釈の問題について重要な点がありますので、これは時間の節約もありますので、いま続けてやったほうがはっきりすると思いますので、質問をしておきたいと思います。 この法律の解釈については、先ほど秋田委員も指摘いたしました。ところが大臣並びに電波監理局長は問題が…

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 逓信委員会 第37号

○森本委員 これは法律でありますから行政解釈で曲げられては困る。これを読んでみましょう。「一般放送事業者の行なうラジオ放送及びテレビジョン放送については、そのいずれについても、原則として二の一般放送事業者の行なう放送があまねく全国において受信できること。」こう明確にあるわけであります。この法律条項では、このラジオ放送の中には短波放送は入るわけであります。そうなってくると、なぜここで条項に短波放送の分については別であるということを書き加え…

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 逓信委員会 第37号

○森本委員 はっきり言いますが、その前の条項で、ラジオ放送というものはこういうものであるという定義を第二条でくだしておるわけです。そのラジオ放送の中の種類には短波放送は入っておるわけです。ところが実際的に三十六ページの二の項については単に「ラジオ放送」と書いてあるだけなのです。そのラジオ放送と書いてあるところにカッコをして、ただしラジオ放送で三千キロサイクルから三十メガサイクルまでの分については除くと、こう入っておれば問題はないです。忘…

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 逓信委員会 第37号

○森本委員 そういたしますると、いまの短波放送は何放送事業者ですか。NHKですか、あれは法律的に。

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 逓信委員会 第37号

○森本委員 だから、どういうふうな答弁をしても、この条文はおかしいじゃないですか。いいですか、条文は、「一般放送事業者の行なうラジオ放送及びテレビジョン放送については、そのいずれについても、原則として二の一般放送事業者の行なう放送があまねく全国において受信できること。」というのですよ。先ほど来、大臣、局長の答弁を聞いておると、やはり地域的な、県域的な放送というものが主体である、短波放送については問題がある、こう言っておる。だから、一般放…

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 逓信委員会 第37号

○森本委員 だからその説明では、行政者としての説明としては納得するけれども、法律として成文化する場合には、法律でありますから、法律の場合にはちゃんと筋の通った法律にするのがほんとうでしょう。どうですか、大臣、これは。

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 逓信委員会 第37号

○森本委員 私が言っておるのは大臣、解釈ではないのですよ。法律のことですから、この法律を法律のとおり読んだら、短波放送は入るのですよ、はっきり言って。これは自民党の人に聞いてもみなそうなのです。短波放送は入るのですよ。短波放送は入るのだから、短波放送は入らないと解釈するならば、短波放送は入らないとしてカッコして書くのがほんとうでしょう、法律としては。法律として不備な点があるから私は言っておるわけですよ。どうですか、大臣。