森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1966/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 これは要するに特選に入って賞金は二十万円だった。しかしそれを採用する、しないは郵政省のかってだ、これはへ理屈ですよ。こじつけた理屈であって、そんなことだったら初めから特選ということをきめなければいい。そんなばかな答弁があるか。それでわざわざ郵政省が金が足らぬ足らぬといって郵便料金を値上げしておきながら、今度二十万円をただ使いのような使い方をしてもらっては困る。国民からすればこれはどうしても戻してもらいたい。盗作の疑いがあると…
第52回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 使わぬようなものを募集する必要はないのです。そんならあなたのほうは絵を募集しておるかね。どかか郵政省の額ぶちにでもする絵を募集するということか、そうでないだろう。切手のデザインを募集しているのだろう。そうすると特選になったものは一番最初これは切手の図案にするのは当然だろう。だからこれは私はあくまでも返してもらうべきだと思う。あなたが言うように本人が非常に困っておるとするならば、担当局長以下、次長、課長、全部が出し合うて弁償し…
第52回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 料金別納の郵便は、要求があろうがなかろうが受領証を出すのじゃないですか。
第52回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 今回の二円収納のスタンプを押したやつは、現実には郵便局は受領証を出してないでしょうが。
第52回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 そういたしますと、受領証を出してない場合に、何ぼスタンプを押したということの確認は一体だれがやる。
第52回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 当該局長がそう一々やれるか。ばかなことを言うな。郵便局の窓口を君知らぬのか。東京の中央郵便局で、郵便局長が一々やれるか、三千人もおるのに。窓口においてそのスタンプをぽんぽこ押したら、これは二円になってしまうのだよ。それは料金別納の場合には、一応料金別納として受領証を出さなければならぬから、証拠書類が残る。ところが今回の場合は、ぽんぽこスタンプを押したら、これの証拠書類は何もない。百通押したところで、これを二十通押したところで…
第52回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 具体的にどうやっておるのだ、それを聞いておるわけだ。私は現実に窓口を見てきたのだから。あなたは見に行ったことがないだろう。窓口でいまやっているようなことをやっておったら、犯罪になることはわかり切っている。だから具体的に郵便局の窓口でどうやっておるかということを聞いておる。これは、ぽんぽこぽんぽこスタンプを押したら、それでいいのですよ。受領証も何も要らぬのだから、現金をそのままもらうのだから。これは応急の措置として郵務局が考え…
第52回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 実はもう時期がおそい。きょうは七月の十九日だから、この十九日間がピークですよ。その間にやっておるわけなんだから、その間にあわててスタンプを出したわけだから、こういうスタンプを出すくらいなら、実際に犯罪が起きてあとで押えるよりか、そういうことが起らぬようにしむけてやるのが郵政省の幹部のやり方なんだ。それを、あわてふためいて、スタンプをこしらえてそれを押せ、そのやり方はちっとも指示してない。どだい郵政省として、あなた方はもっとこ…
第52回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 三億二千万円の予算が成立をいたしておりますが、もう七月でありますが、大体それに対するところの見通しというものはいまどういうふうになっておりますか。
第52回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 それでは郵政省の電波監理局長に聞きますが、その周波数については出る余地がありますかどうか。なければ、電電公社の三億一千万円の予算というものは不用になるわけであります。そういう予算を郵政大臣が責任を持って国会に出すこと自体がおかしい。ここで電電公社と郵政省の意見がもし違うとするならば、それは大臣の責任になるわけです。その辺どうなっておるか、ひとつ事務当局からお聞きしたいと思います。
第52回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 そうすると、昭和四十一年度の電電公社の予算案を提案する場合に、郵政大臣が責任を持って提案をしたのじゃないですか。
第52回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 そういたしますと、いまの電波監理局長の答弁では、周波数についてはまだはっきりきまらないから、これが発足しない、こう言っておる。そういう周波数の問題についても、今後どういうふうに解決をつけるというめどを予算編成のときにちゃんと電電公社と郵政省とが話し合いをした上において、この三億一千万円の予算が上程されるべきではないか。予算は予算で通しておいて、実際にいざ話し合いをしてみたところが、電波監理当局と電電公社との意見が違うというこ…
第52回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 あなたが電波監理局長に幾ら命令したって、電波監理局長はなかなかむずかしいと言っておる。むずかしいものはできっこないのです。局長、これはむずかしいのかね。事実どうなんだ。これはむずかしかったら、こういう予算を出したことは間違いなんだ。
第52回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 これは今後さらに検討するということでなしに、郵政大臣が責任を持って上程をして、国会で可決をされた予算であります。その中に三億一千万円というものが一つの予算に載っておるわけであります。そうなってくると、郵政大臣としては責任があるわけであります。そこで電電公社と郵政省とが話し合いをして、そうしてその周波数の波については解決をつけて、早急にこれが発足をするようにするのが、いわゆる郵政省、電電公社の責任でしょう。もしもそれが周波数が…
第52回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 それから、もう一点だけ聞いておきたいと思いますが、きょうの読売新聞に、沖繩にテレビの公共放送局が、本年度十月にできるということが載っておりまするが、この内容だけではちょっとわかりませんけれども、受信料をとるということになっておりまするから、大かたこれは日本のNHKに似たようなものではなかろうか。それに対して、現在沖繩にありまする民間放送が反対をしておるというふうな記事が載っておりますが、これについての情報は、総務長官のほうか…
第52回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 これは受信料をとってやるということであるとするならば、この中には政府補助金も加えるということになっておりますが、政府補助金はのけて、これは受信料によってやるとするならば、日本のNHKをそのまま沖繩に持っていったらどうですか。そのくらいの交渉が、日本政府とアメリカ側との間においてできませんか。琉球において、受信料をとって、日本のNHKと同じようなかっこうの公共放送を置くとするならば、そういう公共放送を置くよりかはNHKの機関と…
第52回 衆議院 逓信委員会 第1号
○森本委員 これは日本政府としてアメリカ政府に対して話し合いをしてみるということを、ひとつ積極的にお願いしたいと思います。 あといろいろ質問がありますけれども、暑い時期でありますので、この辺でとどめておきます。
第51回 衆議院 逓信委員会 第42号
○森本委員 この国会もいよいよきょうで終わりでありまするが、この委員会にかかっておりました放送法と電波法の審議についても、当委員会としてはかなり熱心に審議をしたわけでありますけれども、いろいろな関係から当国会におきましては廃案のうき目になるわけでありますが、政府の提案せられましたこの原案につきましては、社会党としては、本会議におきまして私がその論点を明確にいたしましたように、反対する立場をとっておったわけでありますが、しかし大臣におかれ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第42号
○森本委員 そこで今後の放送行政の問題についてでありますが、要するに電波法と放送法の改正については一応この国会においては日の目を見なかったということになるわけでありますが、ただいまも御意見の中にありましたが、これは事務当局でもけっこうでありますが、この前回答もありましたけれども、最終的に開いておきたいと思います。 現在FMのラジオの置局とUV合わせましてのテレビの免許の申請の数について大体どの程度あるか、概略でけっこうでありますから、お…
第51回 衆議院 逓信委員会 第42号
○森本委員 この七百五十八はむろんNHKを除いた一般放送事業者の免許申請ですね。