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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1966/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1966/08/18

第52回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 そういたしますと、大体大臣の考え方というものは輪郭が一応わかったわけでありますが、それというのは、一つの法体系というものを出したいということがきまれば、そのきまった一つの案に従って、緊急の度合いの問題についてはやっていくというのが本心である、こう考えていいわけですか。

日本社会党1966/08/18

第52回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 そういたしますと、大体もう大臣も御承知かと思いますので、緊急の度合いというのは、大体近畿の問題、あるいはまた北九州、名古屋と、こういうふうにもう大体緊急の度合いというところはまあ大臣も御承知だと思いますが、私がいま言ったようなところが緊急な度合いというふうに解釈をしていいわけですか。

日本社会党1966/08/18

第52回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 まあ大臣はこの内容については十分御津知だと思いますので、あえて聞きませんが、そうすると、結論として、もう一ぺん復習をしておきたいと思いますが、できる限り各党の意見をまとめて、次の近い国会においては電波法と放送法の改正については提案をしたい。しかしながらそういうふうな提案をしたいけれども、それが現実になかなか調整がとれなくて不可能だという場合には、緊急を要する点については、これは現行放送法において処理をしなければならない場合も…

日本社会党1966/08/18

第52回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 そういたしますと、電波関係で特に聞いておきたいと思いますことは、過般の通常国会の終わりのほうで私が質問をいたしました例のポケットベルのサービスの問題でありますが、これについて早急に郵政省と電電公社は検討しなければならない、こういう回答になって一応国会は終わったわけでありますが、その後これがどういうふうに進んでおるか、ひとつ御説明を願いたい、こう思うわけです。

日本社会党1966/08/18

第52回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 そうすると、これは昭和四十一年度の予算を編成をするときにはそういう周波数の割り当てその他についての実際問題としての実績を考慮せずに、四十一年度の予算は編成をした、こういうことになるわけですか。これは大臣にお聞きしますが……。

日本社会党1966/08/18

第52回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 もう少し時間をかしていただきたいということでありますが、これは私の考えとしては、本来予算を編成するときにそういう周波数の問題につきましても電電公社当局と郵政省当局が十分に話し合いがついて、そうして見通しがついて、これは予算を組むべきである。後ほど述べますけれども、きょうの新聞には電信電話料金の値上げについての電電公社総裁の談話その他が一斉に載っておるわけであります。それほどいま重要な時期にきておる電信電話公社の予算を編成する…

日本社会党1966/08/18

第52回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 大臣のいまおっしゃられることについては私も同感でありまして、こういうふうな周波数の割り当てについては慎重の上にも慎重を重ねて考えていかなければならぬ。こういう点については私も同意見でありますし、またそれが一部分の特権階級に利用されるということについても十分に考えていかなければならぬ。しかしながら、いまごろになってそういうことを考えるということが間違いでないか、四十一年度の予算を編成をするときにそういうことを十分に郵政省と電電…

日本社会党1966/08/18

第52回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 これ以上私は言いませんが、ひとつ四十二年度の予算編成のときには、幾ら金額が小さくても、こういうふうな問題になるような予算編成は一切避けていただきたい。事前によく打ち合わせをしてからやっていただきたい。 それから、今回のこのポケットベルの問題についても、次の委員会が九月の中旬に開かれますから、それまでにはひとつはっきりとした見通しをつけてもらいたい。できないならできない、できなければ、この予算の編成は間違っておった、その責任は…

日本社会党1966/08/18

第52回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 そういたしますと、これはいわゆる電電公社の単なる試算であって、政府としてはこの値上げについてはまだ値上げをするというふうには考えておらぬ、こう解釈していいわけですか。

日本社会党1966/08/18

第52回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 確かにすぐひける電話ということによってこの新聞記事を見てみますと、またわれわれがいままでの電電公社の予算の内容を見てみた場合に、現在のままでいくとするならば、これは行き詰まることは明らかであります。いま大臣がおっしゃられたように、現実に政府出資を多くするとか、財投を多くするとかいろいろのやり方によってこれは値上げをする必要はないということになるかもわかりません。われわれ国民側としては極力これは値上げをしてもらいたくないという…

日本社会党1966/08/18

第52回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 そうすると、電気通信庁の設置という問題については一応白紙であるというふうに考えていいと思いますが、私は、電気通信庁関係というよりも、かえって、電波庁ということで、電波関係について一つの外局機構としての機構が必要ではないかという考えを前々から持っておりますし、また、郡郵政大臣の時分にも、いわゆる新谷新郵政大臣もそういうことを言われたやに私は仄聞をしておりますが、この電波行政について、いまの電波監理局制度ではもうすでに機構が非常…

日本社会党1966/08/18

第52回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 それではこれも来月の委員会に残しまして、もう一つ電波関係で聞いておきたいと思いますることは、七月の二十五日に、ソ連のグロムイコ外相が来られたときに、ソビエトの打ち上げておりまする人工衛星のモルニアを使って日ソ間にテレビ放送の交流を行ないたいというふうな提案がソ連側からあったというふうに聞いておるわけでありますが、これに対しまして、日本側は非常に慎重な態度で返事を保留しておるということでありますが、これに対してどういうお考えで…

日本社会党1966/08/18

第52回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 これは、要するに、周波数の問題にしても電力の問題にしてもあるいは中継装置その他の問題にしても、技術的な問題については、郵政省がひとつやってみたいという返事をしなければ、向こうだってその資料はなかなかくれませんよ。これははっきり言って日本の電波研究所において向こうのいわゆる人工衛星その他から発しておる電波を受けておるわけでありますけれども、これはたまたま探出しておってようやくさがし当てて入ったということであって、向こうから周波…

日本社会党1966/08/18

第52回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 だからその点はよくわかりました。ただ技術的に検討すれば、日本側としては理論的にはでき得るわけであります。だからこれはもうはっきり常識で考えられると思います。要するに、ただその設備その他について新たに増置をするのか、あるいは現在のものを改造して行なうのか、それは別として、技術的にはでき得る。ただ国の政策として、このモルニア衛星によるいわゆるソビエトとの交流、テレビ交換中継というものを行なうのかどうかという点については、佐藤内閣…

日本社会党1966/08/18

第52回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 これはしいて言えば、向こうはとにかくウラル山脈の中ごろまではすでにもうマイクロが通じておる。それからずっとウラジオのほうに向けてマイクロを通じようというのがいまのソ連の計画であり、さらに樺太を経由して北海道を経由すればマイクロウエーブの問題もでき得るということは考えられますが、ただこれが電力その他の関係で非常に不可能であるという点もいろいろあったようであります。しかし今回こういうふうな衛星ができればそういうことは要らずして、…

日本社会党1966/08/18

第52回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 時間がありませんので、あとちょっと大事な点だけを申し上げておきたいと思いますが——それからちょっと大臣に言っておきますが、新しい大臣はあっちこっちに行くといろいろ談話をかってにぽこぽこと——かってじゃないけれども、ときどき発表するわけであります。どういうつもりでああいうことを言ったんかいなという疑問がときどき出てきますので、これからはひとつ旅先における談話というものは相当慎重に考えて発表願いたいと思います。 その一つの談話の…

日本社会党1966/08/18

第52回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 これは大臣も御承知のとおり、統轄郵便局以上には一応あったわけでありますが、それがいつの間にか消えてなくなってしまっておるというのが現状でありまして、これはおそらく、できればそれを復活したいということであろうと思いますが、一般の国民に対する郵政事業のサービスとしては、私はまことにけっこうなことだというふうに考えておるわけでありまして、一度きめたらひとつやってもらいたい、こう思うわけであります。 それから大臣が談話発表をするとき…

日本社会党1966/08/18

第52回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 この問題はむずかしい問題でありますけれども、ぜひ実現をしてもらいたい問題でありますので、電信電話事業だけにこり固まらずに、郵便貯金、保険等についてもひとつ新しい郵政大臣としては何らかの後世に残すような仕事をしてもらいたい。それがためにはこれが一番私はあなたにはふさわしい仕事であるというふうに考えておるわけでありますので、ぜひひとつその意欲を実現ができるように御努力を願いたい、こう思うわけであります。 まだほかにいろいろ質問も…

日本社会党1966/08/18

第52回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 ひとつこの絵はがきの販売その他について、特に郵便局のほうからこれは十円ではいきませんよという通知をもう少し徹底をさせてもらいたい。いまだに未納不足で困っておるというところが相当あるわけでありますので、特にこれは郵政省としてはいま少しPRを徹底させてもらいたい。 それから、もう死んだ子の年を数えることはいたしませんけれども、七月一日以降の郵便法の改正による現場の混乱というものは、われわれが想像しておった以上に混乱をしておったと…

日本社会党1966/08/18

第52回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 結局、名古屋の場合は、総額幾らですか。