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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1966/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1966/10/12

第52回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 まず最初に、大臣に当面の労働問題についてお聞きしたいと思いますけれども、私の手違いで人事局長に来てもらってなかったものですから、あとから来られるそうですので、あとで御質問いたすことにいたします。 まず最初にお聞きしたいと思いますることは、八月の十八日の委員会におきまして、私のほうから大臣に質問をいたしまして、当時大臣はまだ就任をせられまして早々でございましたので、非常に慎重な御答弁でございまして、その後検討いたしましてお答え…

日本社会党1966/10/12

第52回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 この機構改革の問題についていま御説明がありましたけれども、今回の機構改革については、これは単に電気通信監理局を置くということであって、電波監理局そのものについては全然今回は触れてない、一番重要な電波関係についての機構改革に全然触れてない。そこで、いままで一回か二回提案になりましたけれども、国会で否決になり、もしくは審議未了になっておりましたところの電気通信監理局だけをあえて出してきておる。これについては大臣も御承知のとおり電…

日本社会党1966/10/12

第52回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 一応大臣は誠意があるような答弁であって、実際ははっきりわからぬわけですが、その一ヵ月後に大体の結論を得て、それからどういう順序を踏んで、いつごろこれが実用化されるのか、こういうことを聞いているわけです。

日本社会党1966/10/12

第52回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 それからテレフォンカーの問題については、どうなっておりますか。

日本社会党1966/10/12

第52回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 大体このテレフォンカーについては、非常に慎重な態度で臨まなければならぬ、こういうことでありますけれども、もともと、これについては、ポケットベルとカーテレフォンを両方やるという考え方に立って臨んでおったわけでございまして、いま大臣が言ったようなことについては、予算を編成する前に、電電公社とも十二分に打ち合わせて、そうしてそういう結論を得てからこういうふうな政策を出すべきであった。ところが、実際問題として予算を出しておいて、それ…

日本社会党1966/10/12

第52回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 これは待っておって——この前向こうから言ってきたわけでありますが、電波監理局あたりの技術的な担当官を向こうに派遣して、具体的な内容をいろいろ聞かしてみたらどうですか。それができる、できぬについては、外務省なりあるいは閣議において、国全体の立場から協議するということになりましょうけれども、技術的に責任を持たなければならぬところの郵政省としては、こういうものについても国策的にやるということになれば、やれるというふうな準備をするた…

日本社会党1966/10/12

第52回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 そうすると、その資料はどうしてこないのですか。

日本社会党1966/10/12

第52回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 なぜこないかということを外務省に聞いてみないのですか。これは一つ一つ詰めていかないと、大臣みたいにばく然としたことで答弁しておったのでは、これは審議にならぬですよ。だから一体どこにそういうふうな原因があるのか。私もしろうとではないし、あなたもくろうとのように、これはやはり周波数なりあるいは電力なり出力なり、そういうものを検討してみてやらなければならぬということであるとするならば、そういうデータをもらいたい、向こうがくれぬとい…

日本社会党1966/10/12

第52回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 その内容は大体どの程度ですか。これは新聞に一応発表になっておりましたが……。

日本社会党1966/10/12

第52回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 そういうのは何に使っておったわけですか。

日本社会党1966/10/12

第52回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 事業資金というのは、特定局長は事業ができぬようになっていますが、どういう事業ですか。

日本社会党1966/10/12

第52回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 この事件についてはいま捜査をしておるということでございますのでこれ以上質問をいたしませんが、大臣にひとつ申し上げておきたいと思いますが、いま非常に綱紀粛正の問題がやかましいおりであります。特定郵便局長といえども、全国に二万何ぼあるわけでありますが、これはほとんどまじめにみなやっておると私は思いますが——御承知のとおりいまこういうふうな兼業兼職というものは一切禁止されておるわけでありまして、特に必要な場合については郵政局長の許…

日本社会党1966/10/12

第52回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 そこで、この特定郵便局の、要するにこういうふうな風習、習慣が残っておるということについては、何としても特定郵便局の局舎が局長の個人の私有であるということについて非常に関係があるわけでありますが、たまたま特定郵便局舎の建築について、新しく局舎を建築する場合に、国営なりあるいは郵便省の外郭団体の互助会なりが建てるというときに、その当該特定局長の許可が要るというふうな形に今日なっておるかどうか、これは事務当局でけっこうでございます…

日本社会党1966/10/12

第52回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 どういうわけで新しく国営にする、互助会にするときに当該特定局長の承認を求めなければならぬのか。法律的根拠は。

日本社会党1966/10/12

第52回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 そのときに本人が建てるといっても、これは国のほうで建てたほうがよろしいと判断をしたときに、その本人が国営で建ててもらいたいというふうに言わなければこれは建てられないというふうになっておると思いますが、その辺どうですか。

日本社会党1966/10/12

第52回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 何で本人の了解を求めなければならぬ。局舎契約は一体どういう契約になっておるのですか。

日本社会党1966/10/12

第52回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 いや、契約は一年契約でしょうが。そうじゃないですか。

日本社会党1966/10/12

第52回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 一年契約でありますから、一年の契約期限がくれば、解約しようがどうしようがかまわぬでしょう、これは。どうなんですか。

日本社会党1966/10/12

第52回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 理論的にと言っても、法律上のことを言っているわけであって、われわれは法のもとにやらなければならぬわけであって、法律上については一年契約でありまするから、実際には一年ごとの契約で——それは一年の契約途中において突如としてこっち側が更新をするということは契約上できません。しかしながら半年なり待てばその契約を更新しても法律上何らおかしいことはないという場合に、わざわざその局長、いわゆる郵便局舎の持ち主の承認を得なければならぬという…

日本社会党1966/10/12

第52回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 だから、郵政省の判断において国営にしあるいは互助会にするという場合についてはでき得るということでしょう。ただし、その現在あるところの場所が、郵便局として置くところについては一番適当なところであるというふうな判断を郵政局が持っておる場合については、その土地だけでも貸してくれぬか、あるいは君のほうが建てるかという折衝は、これは当然郵政局としてはやってよろしい。しかしながらもうその場所も、その土地の異動によって相当変わってきておる…