森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1966/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 まあなかなか微妙な答弁をいたしておりますが、いまの郵務局長の答弁を信用いたしまして、今後のこういうふうな特定郵便局舎の建築についてはわれわれとしても十分に見ていきたい、こう思うわけであります。 実は郵政省の四十二年度の予算の概算要求の内容についていろいろ聞きたいことがありますけれども、時間があまりありませんので、あと一つ二つだけ聞いておきたいと思います。 まず第一番目に、当面のいわゆる労働問題でありまするが、全逓、全電通の、…
第52回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 十月二十一日の労働組合関係の闘争に関連をいたしまして、政府としても政府は政府なりにいろいろな声明を発表しておるわけであります。政府は政府なりの考え方でやっておるわけでありますが、社会党は社会党としてのこれに対する考え方を明らかにしておることは御承知のとおりであります。こういう内容になっておるわけでありますので、私は特に大臣に申し上げておきたいと思いますが、郵政省並びに公社側は好んでこの対立をあおり、それから何か一つの騒ぎが起…
第52回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 それはむろんここで大臣がそういうことについてはいかぬということをNHKの会長に注意するというようなことは法律上できません。そういうことになればたいへんであります。ただ私は、郵政大臣としてそういう点に対してどういう見解を持っておるかということを聞いたわけでありますけれども、郵政大臣としてはそういう点についての見解も申し上げられないということであるとするならば、それもやむを得ません。それならば角度を変えまして、郵政大臣は国務大臣…
第52回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 これは論争になりますけれども、確かにあなたが言ったように、中立性ということで中立委員で出ているわけであります。しかし、この間の審議会を見てもわかりますように、明らかに経営者側と労働者側が対立をして、そうして実際には中立委員と経営者側の委員が最終的な意見が合って、労働者側は退席をするということになっているわけであります。そういう場合にNHKは、こういう報道についてはすべて正確に中立性をもって報道しているとはいいますけれども、何…
第52回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 これは大臣も大体よく御承知だと思っておったわけでありますが、あなたは電気通信関係が詳しいので、こういう方面はあまり詳しくないと思います。いまのお話で見ますると、これは郵便年金というのは、もうこれだけなんですよ、はっきりいいまして。民間の年金制度にはこういう制度はないのです。だから、これが簡易生命保険の、いま結局七千円とか五千円とかもらったって何ともならぬという保険については、あえて国民から非難がありましても、これは反論をした…
第52回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 行政管理庁からの勧告書は郵政省へ届いておりますか。
第52回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 それは大臣、読みましたか。それに何と書いてありましたか。やめたらいいと書いてあったでしょうが、行政管理庁の勧告は。
第52回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 抜本的に再検討したらいいということは書いてございますが、あれは大体やめたほうがいいという意味の文章になるわけでしょう。大臣はおそらく初めからしまいまで読んでいないと私は思う。事務当局からちょっと御進講があって、それをよしよしといって聞いたくらいのことだろうと思うのだが、あれを詳細に読んだら、大体やめてもらいたいというふうな意味のことになるわけです。これは同じ政府部内の行政管理庁がそういうふうなことを言っておるわけであります。…
第52回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 十二時間程度ということでありますが、これが現在は一日五時間程度になっておるわけでしょう。
第52回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 これは私がずっと前にこの問題をこの委員会に出して、ひとつ十分に検討を願いたいということを郡郵政大臣の時分に追及したことがあります。その後、この問題について、電波監理局あるいは郵政省内部において検討してどうなっておりますか。
第52回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 私が聞いておるのは、この十二チャンネルの再建方策とか、あるいはこの債務がどうなっておるとか、その経営状況がどうなっておるとかということについては、これはまた日を改めていろいろ検討しなければならぬわけでありますが、私が当委員会で非常に疑問を感じて質問をいたしましたことで保留をいたしましたことは、免許のときに十二時間ということで免許をして、その途中において経営ができないということによってゴールデンアワーの五時間だけを放送するとい…
第52回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 そういたしますと、一般の放送局がこういうふうにゴールデンアワーの時間のみ五時間程度とって、私のほうは放送時間をこういうふうに変更しましたという届け出をしましても法的にはそれでいいわけですね。
第52回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 これは大臣、相当考えなければならぬ。私は相当問題だと思うのです。たとえば、ローカルの放送局においても、実際に手間をかけてやるよりも一番見る時間だけ集中して放送する。それならばこれは損をするものはないですよ、はっきり言って。これは前から非常に疑問に感じておるわけですが、一般の放送局がそういうことをやれば、いま電波監理局長の上田君が言ったように、法律的にはそれでやむを得ませんというような答弁ではどうも私はおかしいと思うのですが、…
第52回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 この十二チャンネルの再建方策については、いろいろの人がいろいろの角度から検討しておる。それについては私たちもいろいろな意見がありますが、そういう点については私はここであえて申し上げませんが、ただ私が言いたいのは、いまほかの民放に波及せぬと言いますけれども、それならかりに複数局としてずっと二局許可していった場合にたとえば実際問題として採算上というようなことでこういうふうなことが出てくるかもしれません。そういう場合にそれは法律上…
第52回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 新しい郵政大臣が、これは郵政部内から出られまして、また参議院におきましてはいままでずっと逓信委員会に籍を置かれまして、いろいろ議論をせられておりますので、各局長からレクチュアを受けなくても全部十分にわかっておられる大臣であろう、こういうように考えられるわけでありますし、また、大臣自身が各地におきまして新聞その他に発表いたしておりますものの内容を見ましても、相当詳しく抱負経論を述べておられますので、そういう観点から一応新大臣に…
第52回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、単刀直入に聞きたいと思いますが、この間の通常国会の末期におきまして、衆議院におきまする自社両党の共同修正案というものが、一応新聞にも発表になっておりましたし、それから衆議院の速記録には、私か特に発言をいたしまして、これは載っておるわけでありまするが、このいわゆる共同修正案については、一体大臣としてはどうお考えになっておるか。先ほど大臣は、自民党、さらに社会党、あるいはまた民社党、あるいは参議院においては公明…
第52回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、大臣になられましてからなかなか慎重になって、自分の意見は言われない、こういうことになりますが、大臣になる前はかなり率直に意見を言われておったわけでありますけれども、これは大臣になってもならなくても、新谷寅三郎という参議院議員には変わりはない、こういうふうに私は考えておるのであって、こういう機会に遠慮なくものを言われてもいいというふうに考えますけれども、大臣という一つの職掌柄慎重にということでありますから、そ…
第52回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 だから、近い機会にという意味は、次の通常国会に提案をしたい、こういう意味ですか。
第52回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、やってみなければ、次の通常国会に出すか出さぬかということはわからぬ、こういうことですね。
第52回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 大臣としては十分に努力をしていきたい、そうして近い機会に出したい、しかし出せるか出されぬかはわからぬ、これが一つの結論になるわけでありますが、そういたしますと、現在、郡郵政大臣としては、このいわゆる自社両党の共同修正案並びに政府の原案というものが廃案になるという一応の見通しがついた国会の末期におきまして、いわゆる現在におきましてテレビその他の問題における免許申請の問題については、緊急を要する問題については現行法においてやって…