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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
1,108
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1956/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会93 件・93%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,108 20 を表示
厚生事務官(薬務局長)1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○森本政府委員 血清の問題についてお答えする前に、先ほどのバリウムの件で誤解があるようなのでちょっと申し上げておきますが、試薬硫酸バリウムと申しますのは医薬品ではありません、工業薬品でございますから、医薬品としての取締りはしてございません。従いまして、他の工業薬品と同様に医療器械店でも売って差しつかえないと思います。こういうことになっておりますから、その点ちょっと付加して申し上げておきます。 それから次の血清の問題でございますが、これに…

厚生事務官(薬務局長)1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○森本政府委員 現在一般の臨床家におきまして使用されております方法は、全血法が多いと思います。それから学術研究とか、特に血液の専門家が研究する際には、枸櫞酸加食塩水の方法を用いておると聞いております。

厚生事務官(薬務局長)1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○森本政府委員 仰せの通りでございまして、原因につきましては、およそ二つほど考えておりますが、それでこのような事件がありましたので、いろいろ検討いたしました結果、次のような結論に達しました。一応今お話しのように検定基準には合格しておったけれども、そういうようなことがあったといたしますれば、これは検定基準の制定当時においては、それで間違いなかったと思いますが、そのようなことが発見されました以上、検定基準の改正ということを考えなければならぬ…

厚生事務官(薬務局長)1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○森本政府委員 ただいまお話のような意見があるいは外部に対して発表があったということを私承知いたしております。この点につきましては、先ほど申しましたような結論が後ほどの研究に出たのでありますから、簡単にさような結論を出すのは尚早であったという考えを持っております。従いましてわれわれ関係者といたしましては、その点よくないという反省をいたしたわけであります。なお措置ということでございますが、実はこの点につきまして医師会の方からもどうだという…

厚生事務官(薬務局長)1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○森本政府委員 当時各社の使用書と申しますものは、その表示の仕方等必ずしも一定でございませんので、すべて均一な使用書がついておるという考えを持っておりませんでしたから、特にどの社のどこが悪いかということは、当時十分に認識しておらなかった。それでもう一つ、先ほども申し上げたように、従来全血法でやりましてもほとんど事故はなかった。それから全血法でよほどの間違いがない限りは、今回のにおいてももうあるいは判定がついたのではないかというような考え…

厚生事務官(薬務局長)1956/02/14

24衆議院 社会労働委員会 第7号

○森本政府委員 ただいまお話しのような新聞の報道があったことは承知いたしております。しかしまだその詳細な内容なり見通しなり、それらの点につきましては取調べ中でございまして、十分はっきりしたことをまだ承知いたしておりません。いずれ調べました結果、それに応じた措置をとりたいと思っております。

厚生事務官(薬務局長)1955/12/14

23衆議院 社会労働委員会 第7号

○森本政府委員 お答えいたします。いわゆる第二燐酸ソーダというのは検査の結果、砒酸ソーダという砒素化合物の、毒物のあるものというのでございます。従いましてこれを毒物及び劇物取締法で取り締るべきでなかったかという御意見を聞くのであります。ただいま御質問の趣旨もさような趣旨ではないかと思うのですが、その点につきまして私たちこの問題が起りましてからいろいろ検討いたしたわけでございます。ところが現行法の解釈といたしまして、毒物としてまた劇物とし…

厚生事務官(薬務局長)1955/12/14

23衆議院 社会労働委員会 第7号

○森本政府委員 ただいま御指摘のございました静岡県衛生部からの照会でございますが、これは昭和二十九年十一月一日に衛生部長から薬事課長あてに参っております。一応読み上げてみます。「毒物及び劇物取締法上の疑義について。管下日本軽金属株式会社清水工場に於てボーキサイトよりアルミニウムを製造した廃物を他の業者に譲渡し該業者がこれを利用して整罐剤を製造することになったがこの廃物を分析した処左記の通りで砒素化合物が含有されておりますのでこの廃物は毒…

厚生事務官(薬務局長)1955/12/14

23衆議院 社会労働委員会 第7号

○森本政府委員 ただいまいろいろお話がございましたが、一応まとめて申しますと、現行法の解釈上これを毒物に指定するのは困難である。ただしその扱いにつきましてこれでよろしいかということになりますと、今後砒素といわず、このものといわず、各種の毒物、劇物の取締りのやり方につきまして再検討をしなければならぬと思っております。その意味でただいま検討いたしております。 それからこの問題についてのいろいろ責任はどうだというお話がございましたが、これはい…

厚生事務官(薬務局長)1955/12/14

23衆議院 社会労働委員会 第7号

○森本政府委員 最初の点でございますが、この別表を改正するならばすみやかにやる必要がある、やっているかどうか、こういうような御質問でございますが、先ほどちょっと申しましたように本年初頭からこの研究を進めております。できれば次の通常国会に間に合うではないだろうかというような意味で準備をいたしておりますが、なかなかこの種類が多うございましてあるいは困難かと思っておりますが、それは今お話のように専門の国立衛生試験所、それから局方の専門家あるい…

厚生事務官(薬務局長)1955/12/14

23衆議院 社会労働委員会 第7号

○森本政府委員 やっております。それから、あとの松野製薬、協和産業がそういうものを知っておったかどうかという点でございますが、この点は実は私たちの方の調べたところによりますと、もとの生駒製薬というのが作ったと私聞いておりますが、その方では、生駒から松野へ渡しますときには、これは砒素が入っているぞという注意をしたと言っております。ところが松野の方ではそれは聞いておらぬというような食い違いがございまして、その辺一応両者の話を聞く程度で、それ…

厚生事務官(薬務局長)1955/12/14

23衆議院 社会労働委員会 第7号

○森本政府委員 今の点につきましては、私はこういうことだと存じます。一応第二燐酸ソーダという表示をするならば、それは第二燐酸ソーダでなければならない。それからかりにそれ以外のもので、XのものであればXという表示をするという一つのことがあると思います。これは民法上あるいは商法上の契約事項といいますか、この問題が一つあると思います。 それからこの協和産業の担当者は薬剤師という技術者が扱っておったという場合、これは法律上薬剤師としてそれを一々…

厚生大臣官房国立公園部長1955/06/29

22参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○説明員(森本潔君) 国立公園の施設整備につきましては、昨年、二十九年度までは国の直轄事業費補助金との二本立で参っておりました。二十九年度におきましては、国の直接施設の費用が約五百万、補助金が三千六百万円であります。本年は補助金の少額の補助金、ことに分散して使うような補助金は整理するというような、一般の方針がございましたので、二の補助金をやめまして、これだけの相当額を国の直接の施設費に組みかえる。従いまして、国の補助金という形はございま…

厚生省国立公園部長1955/06/27

22参議院 予算委員会 第35号

○説明員(森本潔君) お答えいたします。国立公園の管理の職員としましては、厚生省所管の集団施設九名、その他公園一般の管理に四十八名の人夫を配しておりますが、本年度の予算におきまして、それをいずれも常勤に切りかえることにいたしました。なおそのほかに集団施設の九名は委託費の職員ということに切かえることにいたしました。

厚生事務官(大臣官房国立公園部長)1955/06/22

22衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第9号

○森本説明員 ただいま主計局次長より御答弁がございました通りでございます。なお、私の方から国立公園の施設整備についての状況を付加して申し上げます。 この国立公園の施設整備のやり方といたしましては、国立公園とは申しますが、法律の上におきましても、国がみずからやる場合、国といたしましても厚生省のほかに関係各省も含まれておるのでございますが、国がみずからやる場合、それから地方公共団体がやる場合、それから今申しました国、地方公共団体以外の民間が…

厚生事務官(大臣官房国立公園部長)1955/06/22

22衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第9号

○森本説明員 この公園の利用施設としましては、今お話のように、道路が利用上一番大事なことであります。この道路の整備につきましては、道路整備五カ年計画がございまして、従来、観光的な目的を主とするところの道路は、整備計画においてウェートが低く置かれておったわけでございます。今回の整備計画におきましては、他の産業目的の道路と同様、ことに国際観光上重要な幹線につきましては同じウェートを置いて計画をして、その五カ年計画の中へ織り込んでおられるわけ…

厚生事務官(大臣官房国立公園部長)1955/06/22

22衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第9号

○森本説明員 これは、従来からもさようでございますが、新しく公園を指定します場合に、その公園にどれだけ行くとか、そういう考えで予算は組んでおらないのでございまして、国立公園全体として予算を考えておるという考え方で来ております。それで、総ワクの額が一応予定されました場合に、各公園を通じまして緊急なものよりやっていくということでございますので、指定と同時に、そこに国費なりあるいは補助金なりで当然直ちに施設ができるという考えではございませんの…

厚生事務官(大臣官房国立公園部長)1955/06/22

22衆議院 補助金等の整理等に関する特別委員会 第9号

○森本説明員 公園を指定いたします場合には、どこにどういう施設をするかという計画は、指定するときに同時に立てるわけでありますが、しかしそれは大体公園としてのでき上りの理想計画というものを計画に乗せるわけでございます。従いまして、これが実施につきましては、財政の関係がいろいろございまして、すぐには参らぬのが実情でございます。それで、結局、財政支出の能力からも考えまして、国立公園全般から見て、緊要なものから、その計画にあるものから拾い上げて…

厚生大臣官房国立公園部長1955/06/21

22参議院 社会労働委員会 第18号

○説明員(森本潔君) お答えいたします。国立公園の指定につきましては、国立公園の選定要領というものがありますが、法律の上におきましては別に規定はございません。厚生大臣が国立公園審議会の意見を聞いて指定するという文句だけでございますが、実際の扱いにおきましては、公園の選定要領というものを作りまして、その方針に従って指定しております。その選定の方針と申しますと、大体わが国の風景を海なら海、山なら山、高原なら高原というように分類いたしまして、…

厚生大臣官房国立公園部長1955/06/21

22参議院 社会労働委員会 第18号

○説明員(森本潔君) 選定の方針は今申した通りでありますが、実際の状況を申し上げますと、現在十九の国立公園がございます。そのうちの十二は戦前におきまして、昭和十二年ごろまでに指定されております。それから終戦後におきまして五つばかり指定になりました。それで合せまして終戦後におきましては十七の国立公園ができたのであります。それによりましておおむねわが国の各風景の代表的なものは国立公園に指定されております。なお検討いたしますれば、若干、この際…