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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
1,108
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1954/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会93 件・93%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,108 20 を表示
厚生省国立公園部長1954/04/01

19参議院 労働委員会 第16号

○説明員(森本潔君) 国民公園と申しますと、これは国が国民のために、国民一般のために設定した公園である、こういうことでございますが、公園と申しますと、大体国民の保健、体養或いは教化に使うのが公園でございます。従いまして国民公園が設定されましたときの趣旨と言いますと、結局国が国家的な模範的な公園を作つてこれを国民のために使うということだと思います。従つて公園と言います以上は、その目的は国民一般の保健、休養、教化、これに使うものでございます…

厚生省国立公園部長1954/04/01

19参議院 労働委員会 第16号

○説明員(森本潔君) 公園と言います以上それは先ほど申しましたように、国民の一般が自由に何らの許可とかそういうことなしに使えるのが性質でございます。併しながら一般のこの利用を阻害せず、又公園の各種の特性が、ざいますが、その特性に応じたものを阻害しないという範囲の特別使用であれは、それが集会であるか或いは行事であるか、或いは催し物であるとかいう場合におきましても、支障のないものについては許してもいいという考えがあつたのじやないかと考えてお…

厚生省国立公園部長1954/04/01

19参議院 労働委員会 第16号

○説明員(森本潔君) その点につきましては、先ほど来大臣から繰返し繰返しお話がございました通り、従来の使用状況、それから管理方針等を検討した結果、国民公園におきましては国家的行事以外のものには使わせん、許可しないという方針をとつて行くのが一番適当である、こういう扱いになつておるわけであります。

厚生省国立公園部長1954/04/01

19参議院 労働委員会 第16号

○説明員(森本潔君) 管理規則ができました当時におきましては、特別使用として集会或いは示威行進を許可してもよいという考えがあり、従つてそういう規定ができた。それから現にこの終戦後のと申しますか、昭和二十四年、二十五年の厚生省管理になりましたときにおきましても、相当多くの行事或いは催し物を許可しておる例がございます。併しそういう許可の扱いをして参つたそれから経験と申しますか、管理上の観点をいろいろ研究いたしました結果が、それらの許可の方針…

厚生省国立公園部長1954/04/01

19参議院 労働委員会 第16号

○説明員(森本潔君) 現在の規則が許可ということを考えております。現にあります。従いまして集会、示威行進を一切禁止するという方針でありますれば、これは省令の規定その他に反することになると思います。併しながら現在の扱い方としましては、或る程度制限して、相当まあ制限したのでありますけれども、やはり許可という行為はあり得るわけであります。従いましてその点においては省令の違反であるとか、それから国有財産としての管理がいかんとか、そういう問題は起…

厚生省国立公園部長1954/04/01

19参議院 労働委員会 第16号

○説明員(森本潔君) この問題につきましては、従来からも問題がありまして、数年に亘る問題でございます。又御存じのように訴訟にもかかつた問題でございます。又その判決の内容と申しますか、理由と申しますか、これにつきましてもいろいろ多岐に分れております。まだ帰一しておりません。そういう事情でございます。いろいろ紛糾いたしたわけでございますから、この考え方、方針は違法でもなく又不当でもない、こういう考えで処置をいたしたわけでございます。

厚生省国立公園部長1954/04/01

19参議院 労働委員会 第16号

○説明員(森本潔君) そうでございます。厚生大臣の許可をとるということになつております。

厚生省国立公園部長1954/04/01

19参議院 労働委員会 第16号

○説明員(森本潔君) 厚生大臣の権限で処分すべき事項でありますので、厚生大臣単独でやるということがこれは通常考えられる方法でございます。そういうことで足るわけでございます。併しこれは誰が考えましても、ここ数年来いろいろ問題になつております。又先ほどお話の出ましたように、私のほうはこの公園を管理するという立場だけでございます。それから本日もお越しになつております労働省におきましては、メーデーの盛大なる挙行を考えなければならんという立場でご…

厚生省国立公園部長1954/04/01

19参議院 労働委員会 第16号

○説明員(森本潔君) その考え方ということと扱いというものとはこれは又別でもいいのじやないかと思います。それでよろしいという扱いと、こういう扱いをするということを関係の各省と打合せをして話をするということ、これは又別に考えてもいいのじやないかと考えております。

厚生省国立公園部長1954/04/01

19参議院 労働委員会 第16号

○説明員(森本潔君) これは先のことでございますので、今からどうなるということを申上げかねますが、又いずれ……本年におきましてもすでに二回の例があるので、慎重にそこまでやらなくてもいいのじやないかというような考え方もすでに出て来ておつたのでありますが、一応慎重を期するということでされたわけでございます。来年度になりますればどういうことになりますか、今のところ申上げかねるのであります。

厚生省国立公園部長1954/04/01

19参議院 労働委員会 第16号

○説明員(森本潔君) 只今の労政局長と同様な考えであります。

厚生省大臣官房国立公園部長1954/02/16

19参議院 厚生委員会 第8号

○説明員(森本潔君) 国立公園の所管の予算につきまして概略御説明申上げます。書類は前のほうでございまして、一頁の裏側、中頃に六番といたしまして国立公園等経費というのがございます。この中身は国立公園の費用と、それから国民公園の費用と、それから温泉関係の費用と、この三つに分れておりまして、この書き方は一番が整備費と、二番が運営費と、二つに分れておりますが、いずれもそれぞれ今申しました三種類のものにつきまして整備費と運営費を分けたのでございま…

厚生省大臣官房国立公園部長1954/02/16

19参議院 厚生委員会 第8号

○説明員(森本潔君) 国定公園と通称申しておりますが、これは国立公園にならないが、併しまあ国立公園に準ずる程度のいい所だというのを、これを国定公園と言つております。内容は国立公園法の一部を準用することになつております。これが現在三つございます。琵琶湖に、それから九州の耶馬渓附近、それからもう一つが佐渡でございますが、この三カ所でございます。これの予算的の措置は、これは大体国立公園法の一部を準用いたしまして都道府県が管理をするようになつて…

厚生省大臣官房国立公園部長1954/02/16

19参議院 厚生委員会 第8号

○説明員(森本潔君) わかりました。

厚生省大臣官房国立公園部長1954/02/16

19参議院 厚生委員会 第8号

○説明員(森本潔君) 私のほうの御説明等が従来不行届の点があつて、只今のようなお話が出たんだと思います。今日もこれはえらく簡単に済ましてしまつたのでありますが、一つ適当な機会を得ましていろいろ資料を揃え、十分の認識を得られ、御指導を受けたいと思います。そういう機会も私のほうも作つて頂きますれば、なお、公でなくても御説明しなければならんと考えております。

厚生省国立公園部長1953/12/17

19衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○森本証人 明治四十四年一月十八日生れ。昭和十年内務省に入りまして、以後地方庁及び内務省に勤務いたしまして、昭和二十一年から厚生省に参りまして、現職につきましたのが昭和二十六年十一月一日でございます。

厚生省国立公園部長1953/12/17

19衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○森本証人 国立公園の地域は広大でございますが、景観の重要性あるいは利用の重要性という点からいたしまして、三つの区域にわけております。一つが普通地区と申します。第二が特別地域、第三が特別保護地区と呼びます。普通地区と申しますのは、現状変更の行為をする場合には届出で足る。その届出がありました場合、適当でない行為がありましたならばこれに禁止制限をするということだと思います。あまり重要でないところであつて、自由に現状変更してさしつかえないとい…

厚生省国立公園部長1953/12/17

19衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○森本証人 五合目以上と考えております。五合目以上が大体あそこでは森林限界と申しまして、木のはえないところでございます。高山植物、高山性の動物というのがございますが、五合目以上を考えております。

厚生省国立公園部長1953/12/17

19衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○森本証人 先ほど申し上げましたように、特別保護地区になりますと、原則として現状変更は認めないという扱いになります。ただし、公園としての利用上必要な最小限度の施設は認めます。もう一度申しますと、公園の利用上必要な最小限度の施設は認めるが、それ以外の現状変更をする行為は原則として認めない扱いになる、こういうことであります。

厚生省国立公園部長1953/12/17

19衆議院 行政監察特別委員会 第2号

○森本証人 昭和二十六年の十二月だつたと思いますが、厚生大臣名で大蔵大臣あてに所管がえを要求いたしました。