森本潔
会議録に記録された「森本潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1956/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会93 件・93%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○森本政府委員 ただいま申しましたことは、原価計算的な方法によって薬価をきめましても、これは安くならないという前提が一つございます。それからもう一つの問題としましては、現在薬価というものが果して高いかどうかという問題が一つございます。これにつきましてはこういう観察をいたしております。他の企業も同様でございますが、会社の経理の分析等をいたしました結果によりますと、他の一般の会社と同様な利益率あるいは配当率を示しておるのでありまして、かよう…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○森本政府委員 現在におきましても医療についてはマル公ではありません。それから医薬品につきましてもマル公はございません。ただ保険において支払いをする場合に、医療につきましても医薬品につきましても支払いの基準があるということであります。その意味におきましては、医療におきましても医薬品についても同様であると考えております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○森本政府委員 野放しとおっしゃいますが、その意味といたしましては、私たちはかように考えております。医薬品の規格、品質その他につきましては、これは薬事法によりまして、無害有効、優良なる医薬品を作るように確保いたします。第二の企業的な面に対して価格あるいは配給統制的なことをする、こういう点につきましては、他の一般の企業と同様に、自由経済のもとにおいて、自由競争でやらすのが適当であろう、こういうふうに考えております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○森本政府委員 ただいま昭和二十七年の医薬品が約六百億生産されて、それが異常に使われたのは約半分ではないかというお話でありました。これは実はどこのルートでどこへいって、だれが消費したということの調べは事実上困難でもございますし、いたしておりませんが、大観してみますと、今お話のような六百億の中で三百億というものは、保険その他の社会医療、調査のつくところだと思いますが、そういうようなところに三百億ほど医師の手を通じて使われております。それか…
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(森本潔君) ただいま御質問のございました血液製剤の点でございますが、これは予算面に出ておりますのは約四十力ほどでございまして、内容としましては血液製剤の規格その他について、製造規格について審議いたしますために、薬事審議会に特別の審議部会を設けるというのが一つでございます。これが約二十一万、それからもう一つは血液製剤技術者の指導講習会を開く。これが十九万、合せまして、今申しました薬事審議会の中の血液製剤の部会の費用とそれから血…
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(森本潔君) これは約三点ございまして、第一点は人の血液が入り用、真に必要でありますところの、医薬品以外に償われないようにする、これが第一点。 それから第二点は、この人血を採血しますブラッド・バンクがございます。これにつきましては、真にそういう人血が必要であるかどうかという点を審査して許可するようにするという許可制にしたことが一つ。 それから次は採血あっせん業者でございますが、これは従来何の規制もないのでございます。それで許可…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 お答えいたします。本庄度予算におきまして二百四十七万円の輸出振興補助金が出たのでございますが、これは今お話のように通産省所管に計上いたしてございます。ただしこれは両省並びに大蔵省の申し合せによりまして主として厚生省がこの振興の事業の指導監督に当る、かようになっております。大体の考えといたしましては、香港に医薬品の輸出入組合というものがございましてこれに補助をする建前に相なっております。計画といたしましては、香港にあっせん…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 この人選は非常に大事だと思っております。わずか二人の人で非常にむずかしい仕事をしようというわけでありまして、今のところ考えておりますのは、身分としましては輸出入組合の職員ということになります。公務員ではございません。しかしどういう人がいいかという問題は非常にむずかしゅうございまして、ただいまの気持としましては輸出入組合の現在の職員から第一に考える。次に、なければ業界の専門家からピック・アップする。それが一番いいと思うので…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 アヘンの中に含有されます成分のうち、最も重要なものはモルヒネであります。それからその次が天然コデインであります。最初のモルヒネにつきましては、現在トルコ産を輸入しておるのでございますが、トルコ産のものはモルヒネの含有量が一、主ないし一四%、内地産のものは一一ないし二一%というように、含有量はトルコ産の方が多うございます。それから天然コデインにつきましては、国産品の方が約一%多いという程度でございまして、大体甲乙なかろうと…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 続いて需要量について申し上げますが、麻薬は医療用以外には使用しないのでございますが、モルヒネの含有量一〇%に対してアヘン約三十五トンないし四十トン、これは年によって多少変更がありますが、三十五トンないし四十トンという数字であります。それから本年度の予算に組んでおります払い下げの計数は、先ほどお話がございましたように三十五トンであります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 輸入品につきましては約四万五千円、それから国産品につきましては七万九千円、これはいずれも一キロ当りの価格でございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 その年間の所要量だけをその年ごと買い上げるかどうかという問題でありますが、これは三十年度の三十一年度に繰り越す分が約十トンございます。これが大体翌年度繰り越しになっております。それから本年度におきましては一般会計から千五百万の繰入金をいただきまして、それによって約六トンのアヘンが購入できます。この十六トンというのが大体三十二年度に持ち越す保有量という考えであります。この十六トンといいますのは約半年分の使用量でありまして、…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 最初のストックの問題でありますが、輸入する場合におきましても、全部国内産でまかなうといたしましても、やはり半年分ぐらいのストックは必要だと考えております。 それから全部国内産に切りかえてはどうかという問題でありますが、これにつきましては、先ほど申しましたように外国産は四万五千円、国内産にしますと七万九千幾らになり、価格の差が相当ございます。全部国内産に切りかえますれば麻薬の薬価というものが当然上ってくるのではないかと思い…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 ただいまお話のような考え方はあると思います。それと先ほど申し落したのでございますが、現在トルコあるいはその他の国になるかもしれませんが、輸入をいたす場合にも、まだ契約ははっきりいたしておりませんけれども、見返りの輸出ということを一つ考えております。かりにトルコから二億円のアヘンを輸入しますと、その見返りに輸出するということも考えております。それから現在東洋におきましては、あまり麻薬を作っておるというところはないのでありま…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 ただいまお話がありましたのは、この前の森永事件で問題になりましたいわゆる第二燐酸ソーダの扱いであろうと思います。この点につきましては、前にも申し上げましたように、現行法の解釈上としては、少くとも当時におきましては、右のものが砒素化合物であるということは、学問上も立証し得なかったのでございます。ところがその後東大の木村教授のところにおきまして、いろいろ検査をされました。この検査方法と申しますのは、わが国においても最近やっと…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 結論を申しますと、いわゆる今の第二燐酸ソーダは毒物として法律の適用をしたいと考えております。 それから条文の解釈としましてこれが砒素化合物であるということについてはまだ確信が持てない しかし毒物としてそのものを取り扱うということは、これはさようにいたしたいと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 新たに毒物に指定しました以上、それは静岡県に限らず、全国の関係者に通知いたすつもりでおります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第8号
○森本政府委員 三億という数字が出ておりますが、どういう薬価対策をやるかという問題でございます。これは特に目新しいことは実はないのでありまして、薬業行政の趣旨としますることは、要するに優良なる医薬品を安く提供するというのが薬業の指導行政の根本であります。その趣旨で参りますと、優良医薬品は安く提供できる、すなわち薬価対策になるわけでございます。これにつきましては従来からやっておりまするところの開銀の融資でありますとか、あるいは企業合理化の…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○森本政府委員 ただいまお話のように、薬品関係でいろいろ事故があったのでありますが、最近のお尋ねになりました硫酸バリウムの事故について御説明申し上げます。この事故は本年の一月十五日でございますが、茨城県下の横田医院におきましてレントゲン検査をするために造影剤として硫酸バリウムを飲ましたのであります。ところがこの硫酸バリウムは工業薬品でございますが、試薬二級の硫酸バリウムという表示がしてあります。ところがだんだん調べてみますと、その中身は…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○森本政府委員 ただいまお話の通りでございますが、これにつきましては別に改まって格別に大方針という考え方は実はないと思うのでございまして、医薬品の販売、流通系統につきましては、まず第一に製造業者、それから販売業者、これは成規の手続を踏んで許可を受けておる者でなければやってはいかぬ、それ以外は流さない、こういうルートが確立しております。それから今お話のように薬剤師等につきましては、薬事法におきましても、不良薬品でありますとか不正表示の医薬…