森本潔
会議録に記録された「森本潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1956/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会93 件・93%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第2号
○森本政府委員 その点につきましては^この前滝井先生に資料を出したのですが、その資料にございますように、いわゆる十社といわれておりますそれの生産額は、昭和二十九年におきまして約三百三十億、こういうことでございます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第36号
○政府委員(森本潔君) ただいまお尋ねになりましたペニシリン・アナフィラキシー・ショックによりますところの死亡の実数でございますが、これは実を申しますと、正確なものはございませんのでありまして、この問題のショック死は、わが国に限らずどこの国におきましてもこの事実は発生いたしておりますが、全面的な調査というものはどこの国においてもまだ行われておりません。ただ断片的な若干の調査が出ておる状況でございます。 それで一、二の例を申し上げますと、…
第24回 参議院 社会労働委員会 第36号
○政府委員(森本潔君) このペニシリン・ショックによります死亡の原因として考えられますのは、およそ三つあろうと思うのであります。 一つはペニシリン自体が間違いのないものであったかどうか。 それから第二は、使い方が間違っておらなかったかどうか。まあこれはほとんど間違いないと思いますが、こういう場合。 それから患者の体質と申しますか、特異な性質と申しますか、その面。およそ三つの面があろうかと考えるのであります。 ただ御質問になります第一のペ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第36号
○政府委員(森本潔君) ただいま申しました五千本というのは、同時に製造しまして、それを五千本に小分けするわけでございますが、すなわち同じ過程を経まして作られたものが五千本小分けされる、その中の一本が使用されたのであります。でございますので、一応は五千本のいずれも間違いないとは考えられるのでございますが、しかしそれは万一の場合、その五千本のうちの御使用になりました一本について、ちょっとどういうことがあるか想像できませんけれども、あるいは悪…
第24回 参議院 社会労働委員会 第36号
○政府委員(森本潔君) 結果的に見ますれば、ただいま先生のお話になったように、ある一本がちょっと悪かった、いいことではございませんけれども、そのために事故が起きたということの方がいいのでございますので、ただいまの学者の方々の御研究の結果によりますと、そうじゃなくして、ペニシリンの中にはさような性質を持っておるものであると、かように一応の研究の結果が出ておるようでございます。なお今後検討の結果別の結論が出るかもしれませんが、ただいまのとこ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第36号
○政府委員(森本潔君) 加藤説明員から説明さしていただきます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第36号
○政府委員(森本潔君) 第一のお尋ねの薬品の種類、数を制限してはどうかという御意見でありました。ただいまのところさような考えはいたしておりませんです。薬局法に収載されるもの、あるいは個々に審査をして許可いたすものにいたしましても、これはいずれもそれぞれの効能を認めているものでございますから、無害有効という基準で審査をいたしております。それでございますから、薬の種類、数が多くて、これがために医療上困るということはなくして、これは多々ますま…
第24回 参議院 社会労働委員会 第36号
○政府委員(森本潔君) 検定に合格いたしまして市場に出ましたものにつきましては、一般的に再検定するということはございません。ペニシリンにつきましては保存の方法、それから有効期限というものがきまっておりまして、その有効期限内に所定の保管方法でやっておれば、効力は減退しない、有害にならないという考えでございます。 さて、これが流通過程におきまして、たとえば薬局でありますとか、あるいは卸の関係、あるいはさらに医療機関等に行きました場合に、保管…
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○政府委員(森本潔君) なま血を輸血いたします場合には、現在医師法に基きまして、輸血に際し、医師または歯科医師の準拠すべき基準というものがございます。それにつきまして、医療行為の内容として、血液の無害なことを確認してから使用することになっております。ところがただいまお話のように、緊急の場合におきまして全部の検査ができない、こういうような場合があると思うのであります。さような場合におきましては、一応さしあたりできるだけの検査を願いまして、…
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○政府委員(森本潔君) 過去におきまして輸血取締規則という省令がございますが、その規定におきましては、給血者は血液型とかあるいは血液の有毒でないという証明書を持っているというような規定があったようでございます。ところがただいまお話のように、この証明を全部信ずることができない、人によりましては正しくない証明を持ってくる、それによって医師が使用する、かような点がございます。従いまして、全面的にそれに依頼するということは適当でないという結論で…
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○政府委員(森本潔君) 今申しましたように、さような証明書を持って参ることはこれはよろしいのでございますが、また供血あっせん業者等がさような証明書を発行しまして、そうしてそれが偽わった証明書を発行した場合には、それに対する取締りはございますが、それはそれといたしまして、最後にと申しますか、使用に際してこれが間違いないという保証なり、確認は、やはりこれを使用される医師においてやらなければ完全を期せないだろう、こういうふうな考え方でございま…
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○政府委員(森本潔君) 供血者が健康診断を受け、その証明書を持っていかなければならぬという規定はございません。ただしこの第八条におきまして、供血あっせん業者等はさようなことをしてはならぬというように規定をしておるわけでございます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○政府委員(森本潔君) その点はなお研究いたしたいと思いますが、ただいまちょっと申し上げておきたいと思いますのは、その証明書を、ことに梅毒のごときは、感染いたしましてから検査においてその反応が出ますのが若干余裕があるようであります。時日を要するようでございまして、かりに極端な例を申しますれば、前々日に感染した、ところが翌日に証明書をとりにいく、ところがその証明書はパスをいたしまして、さらにその翌日供血をするという場合におきましては、これ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○政府委員(森本潔君) その点につきましては、私たち指導によってやって参ろうと思っておりましたが、ただいま御意見も出ましたので、なお検討いたします。
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○政府委員(森本潔君) まず第一に採血いたします場合に、一定の健康診断をいたすことになっております。それによりまして、おおむね大部分の不適格な血液の採血ということは除去されると思います。それからかりにそのふるいから外れまして採血されるというものが出て参ると思います。これは血液製剤の、製造の基準に合わないものが出てくるかと思うのでございますが、その場合におきましては、これはただいまのところやむを得ないことであろうかと考えております。しかし…
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○政府委員(森本潔君) これは第一にさような事実がございますれば、第五条によりまして採取する血液の量でございますとか・その他のことについて指示ができるのであります。従いまして、そういう事実があれば、さようなことをしないように指導いたす。それから必要がございますれば、これに対して業務停止あるいは許可の取り消しをする、こういうことになっております。
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○政府委員(森本潔君) その点につきましては、これは採血業者よりの採血量、それからそれを、血液を製剤した量、その他の提示をとるようにいたしております。それからなお必要があれば、立ち入り検査その他について、実情を調べてその使用状況を確認する方法がございます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○政府委員(森本潔君) その点につきましては、この被採血者の健康保護ということが非常に大事な問題でございまして、この立法されましたところの一つの理由もそこにあるのでございます。ただこれを表現といたしましては、十三条におきまして、採血者の義務という条項がございますが、その際にその条項におきまして、第一項において書いてございますように、採血する場合に厚生省令で定める方法によって健康診断をしていただく。それからその結果、貧血者でありますとか、…
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○政府委員(森本潔君) さようでございます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第34号
○政府委員(森本潔君) 私の方の所管でございますが、ズルチンそのものとしては毒物、劇物には入っておりませんが、ちょっと私まだ勉強不十分でございまして、何かの化学名でこれに載っておるかもしれません。ちょっと その点調べておりますので、しばらく御猶予いただきたいと思います。