森本潔
会議録に記録された「森本潔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,108 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(保険局長)
- 直近の発言日
- 1956/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会93 件・93%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第3号
○森本政府委員 これは昨年の十月にく施いたしましたところの方法でございます。これは最も新しい機会において実施したところのやり方でございます。それ前のやり方につきましては、品目数に若干異動がございましたり、それから調査対象が相違があった、この二点でございます。その他の点は大体従来と同じ考え方でございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第3号
○森本政府委員 先ほど申しましたような品目数、それから対象数、これは異動がございますが、その他の点につきましては、昭和二十七年にこの方式をとってこの調査を始めたと思うのでございますが、大体同じ方式で参っております。ただ今申しました細部の点につきましては、その年度について個所数等が変ることがございますが、全般的に考え方は変っておりません。
第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第3号
○森本政府委員 先ほど申しましたように、この調査方法というものは、全国の各都道府県へ通知をいたしてやっておるのでございまして、そういう意味におきましては公けの方法でやっておるということでございます。そしてやり方は先ほど申しましたように、品目数、対象数の点につきましては年ごとに相違がございますが、その他の点についてはこの考え方通りでございます。それから昨年の十月以後はまだやっておりません。
第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第3号
○森本政府委員 その点はこういう事情でございまして、昨年の十月、十一月と二カ月間に大調査をやりました。それで今度はそれを新しい薬価基準として出すわけでございます。それの集計と申しますか、それに基く新しい薬価基準ができておりませんので、その作業が済んでから次の小調査をやろうかと考えておりまして、この集計がもう少し早くできておりますれば小調査がその間にできたかと思いますが、まだその調査の結果が薬価基準に出ておらぬので、次の小調査を始めておら…
第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第3号
○森本政府委員 それはございます。
第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第3号
○森本政府委員 最初に野澤先生からいろいろと今後研究すべき事項について御指導がございましたが、資料、説明等に不十分な点がありますので、この点はなお研究していきたいと思います。 それから長谷川先生の今の御質問でありますが、小さな製造所におきましては、先ほど申しましたように、家庭薬あるいは家庭配置薬というようなものが大部分になっておるわけであります。従いまして、こういうところにおきましては、最初の原料は作らずにバルクで購入して参りまして、そ…
第24回 衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第3号
○森本政府委員 それは各社とも決算報告と申しますか、貸借対照表、財産目録等を公表いたしております。それを一度集めましてできるだけの資料を一応そろえたいと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○森本政府委員 ただいま御質問の供血者の実態でございますが、これは全国こ約百五十ほどの供血あっせん業者がございます。これは通常輸血協会とかいう名前を用いておりまして、多くは会員制度でございますけれども、そのあっせん業者に供血を希望する者を会員として登録をさせておきます、そうしてそれがなま血の輸血の必要な場合病院、診療所よりその輸血協会へ連絡をいたしまして、その要求がありましたときに、協会の方では登録をしておる者をあっせんして出しておる、…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○森本政府委員 ただいまの供血をする者に対する経済上あるいは健康上の保護の問題でありますが、その点が実は今回提案いたされましたこの法案の一つの大きな題目でございます。まず第一は、健康上の保護ということが必要でございます。この点につきましては、一応現行法におきましては、医師が採血いたします場合に本人の健康診断をいたしまして、その者が支障がないという場合に限って採血するようになっております。それとほぼ同様の趣旨のことをこの法律の中にもうたっ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○森本政府委員 血を取ります場合には、およそ三つの場合が考えられるわけでございます。今の輸血協会等におきまして、直接生血をあっせんする場合が一つ。それから手術に際しまして縁故者等から輸血をする場合が一つ、この場合はほとんど問題はないと思います。それからもう一つの場合は、先ほどお話がございましたように、血液銀行におきまして血を取りまして、それを保存血という形にしておく、そしてそれを患者に使う、こういう場合がございます。そうして先ほど申しま…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○森本政府委員 あっせん業と血液銀行は、ほとんど実際上関係はございません。あっせん業者はほとんど直接病院、診療所等へ参ります。それから血液銀行へ参りますのは、全然別個のルートで参っておりますので、両者の間には関係がないと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○森本政府委員 採血量でございますが、一人につきまして大体月一回二百CCないし三百CCという量でございます。一回の採血の価格でございますが、これはそれぞれの場所によって非常に違っておりますし、供給の多いところは安い、それから供血者の少いところは高い、こういう状況でございます。一応百CCにつきまして、低いところが二百五十円、高いところが五百円、こういう開きがございます。 それから手数料につきましても、これも正確な数字はつかめませんが、種種…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○森本政府委員 血液製剤というのはどんなものかということにつきましては、この法律の別表にございますように、六種類を考えております。一つが保存血液、次が人赤血球沈層——これは別表に載っております。これが血液製剤そのものでございます。それから血液製剤を作ります場合に副産物としてできるものがございます。それは一つの例を申し上げますと、血液よりガンマー・グロブリンというもの——これは血液製剤になりますが、それを作ります。その残りの血漿よりプラス…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○森本政府委員 まず最初に現状を申し上げたいと思います。おもに保存血について申し上げますならば、血液製剤の大部分は保存血でございますから、これについて申し上げればいいのでありますが、必要量でございます。保存血の必要量というものの推定になりますが、これは大体一応のめどといたしまして入院患者の二%というものが外科手術その他の関係によりまして、血液の補充を要するということになっております。従いまして現在五十万ベットがございますれば、それの二%…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○森本政府委員 血液銀行の数でございますが、これは二種類ございまして、一つは一般の医療機関全部に供給するための血液銀行、もう一つは院内の患者のみに対して供給するところの血液銀行でございます。それで一般に問題になりますのは、一般に供給するところの血液銀行でございまして、院内需要のものは、さほど問題になっておりません。一般に供給するところの血液銀行の数は二十三ございまして、これは製造所の数でございます。そのうち、先ほども公立でやってはどうか…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○森本政府委員 血液銀行に対する供給者の階層でございますが、若干異なった比率になっておりまして、日雇い労働者が三二%、日雇い労働者以外の労働者と考えられますものが約三〇%、無職のものが一八%でございまして、学生は二・七彩程度でございます。従いまして輸血協会と血液銀行におきます供血者の比率は、よほど異なっております。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○森本政府委員 この保存血の供給総数の中の、株式会社で製造する量でございますが、ちょっとただいま手元に正確な数量を持っておりませんので、これは別途調べればわかりますから、後ほどお知らせいたします。 それからこれに対する監督でございますが、これは多く薬事法によりまして、医薬品の製造業という一つの型に該当するものであります。その面で現在におきましては、一般の医薬品の製造業と同様な規制をいたしておるわけであります。それから今後この採血法ができ…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○森本政府委員 これは非常にむずかしい問題だと思うのでございまして、ともかく血百CCは金何円なりと言ってしまうことは、非常にむずかしい問題でございます。ただ供血しようという人が、この程度の金をいただけるならば自分の血でも差し上げましょうという気持がもとになってきまってくる問題だと考えております。さような意味におきまして、マル公をきめるという考え方はにわかにとりがたいというのが一つでございます。それからもう一つは、先ほども申しましたように…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○森本政府委員 第一点の法律第三条第一項第二号の「医学的検査、学術研究等のために必要がある物として政分で指定する物」というものでありますが、これは現在これに該当するものは現実にはございません。ただ予想されますものは法医学上の判定用血清を作るというようなことがあるのじゃないだろうか、これは治療用でもございませんので、医学的検査というものに該当するのじゃないかと思いますが、これも現在は作られておりませんけれども、将来こういうものがあり得るの…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○森本政府委員 この被採血者の保護につきましては、経済的な保護と健康上の保護と二つあると思います。それでこの条文の書き方といたしましては、健康上の保護につきましては、主として、その前にございますように、「血液製剤の製造等に伴う採血によって生ずる保健衛生上の危害を防止し、」いうところで読んでおります。ただいま御指摘の「被採血者の保護を図ること」という文句につきましては、これは主として経済上の保護と考えております。具体的には第七条にございま…