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厚生事務官(保険局長)衆議院参議院
総発言数
1,108
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(保険局長)
直近の発言日
1956/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会93 件・93%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,108 20 を表示
厚生事務官(薬務局長)1956/05/30

24衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第4号

○森本政府委員 これの違いは事項別に申し上げますと、一つの大きな原因はこういうところにあると思うのでございます。生産額の中には殺虫剤でございますとかあるいは薬用の歯みがき、絆創膏あるいは防腐剤、防臭剤、殺鼠剤あるいは薬効を表示しております化粧品、こういうものが生産総額に入っております。ところが実際の各家庭で調査をいたしまして報告をいたしますと、おそらくそういう場合におきましては、殺虫剤でありますとか、薬用歯みがき等のようなものは、これは…

厚生事務官(薬務局長)1956/05/30

24衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第4号

○森本政府委員 先ほど調査のことについてお話がございましたが、供給量と消費量の在庫の突き合せでございます。これは米のように、国で買い上げる、あるいは生産数量、輸入数量はわかっております。それによって結局供給量はこれだから一人当りの消費量がこれだけだということになっておると思います。そういう意味において、各個人の一人々々が米を日に何ぼ食べたということを集めまして消費量幾らという計算じゃなかろうと思うのでございます。そういう意味で申しますと…

厚生事務官(薬務局長)1956/05/30

24衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第4号

○森本政府委員 最初の医薬品の分類でございますが、これは昭和十九年の薬事法の改正以後、従来の局方薬、それから新薬、新製剤、それから売薬、売薬部外品という四つの種別があったのでありますが、これが昭和十九年の薬事法の改正によりまして一括した取扱いになっております。そうして現在に及んでおるのでございますが、これをしさいに検討いたしますと、その取扱い、それからただいまお話のございましたような広告の問題、それから薬品としての扱い方の問題、相当差別…

厚生事務官(薬務局長)1956/05/30

24衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第4号

○森本政府委員 ただいまこの改正の目途をもって検討いたしておりますが時期といたしまして来国会になるのか、あるいは次の国会になるのか、確たる見通しはまだ申し上げるわけに参りませんが、ともかくなるべく早い機会に成案を得まして法律改正をいたしたい、かようなつもりで検討いたしております。

厚生事務官(薬務局長)1956/05/30

24衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第4号

○森本政府委員 この点は法律上どうこうするわけには参らないのでありますが、実際の医薬品の流れを考えまずと、一応かような経過を通るのが普通であって、むしろこういう姿の方が自然姿ではないだろうかという考えをいたしております。これに関連いたしまして、メーカーの直売でございますとか特売でありますとか、いろいろ問題が起っておりますが、企業的に見ました場合に、それに伴いまして中小企業でございますところの販売業者が問題を起しておるという実情がございま…

厚生事務官(薬務局長)1956/05/30

24衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第4号

○森本政府委員 ここに書いてありますような行き方をします場合に、二つの問題があると思うのであります。一つは保健衛生上重要な関係にございます医薬品でありますので、保健衛生上の取締りが十分できるかどうかというような、保健衛生上の確保をする面と、それからもう一つは、企業的な面として、多くは中小企業でありますが、その企業者の保護育成、この二つの面があると思います。第一の保健衛生の面につきましては、現行薬事法において厳重に取締りをいたしております…

厚生事務官(薬務局長)1956/05/30

24衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第4号

○森本政府委員 ただいま手持ちの資料はございません。大体今申し上げるようなことが資料の結論でございますので、申し上げます。昭和二十九年の状況を申し上げます。広告費の総額、これが新聞とラジオを合せまして六十二億でございます。これは電通の調査でございます。それから医薬品の生産額七百八十四億・従いまして生産額に対するところの広告費の率は七・九%。それから六十二億の内訳でありますが、新聞が四十七億、ラジオが十五億。そうしてその新聞の四十七億を分…

厚生事務官(薬務局長)1956/05/30

24衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第4号

○森本政府委員 この表で見ますと、損益計算書というのが一番下にございます。そこで中ほどに一般管理販売費というものがございます。この中に入っているはずでございます。多分この中に整理される性質のものでございます。 二十九年にテレビの広告があったかどうかということでございますが、これはほとんどなかったように考えます。と申しますことは、まだ業者がこれを利用するような時期に達しておりませんので、最近ぼつぼつ出ておりますが、当時におきましては、統計…

厚生事務官(薬務局長)1956/05/30

24衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第4号

○森本政府委員 今お話のような、たとえばいわゆるプロパーと申しておりますが、専門の知識を持った者が、医師なり薬局なりへ行って説明をする、あるいは文書をもって供試品等を送るということ、これも広告宣伝の一種でございます。 それから研究ということは、これは別の問題であろうと考えます。こういうメーカーとしましては、どこのメーカーも、むしろ研究というのは、広告とは別の性格を持っているものでございますので、これは別でございますが、大体今のお話のプロ…

厚生事務官(薬務局長)1956/05/30

24衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第4号

○森本政府委員 この一般管理販売費と申しますのは、早く申しますと、大部分は、いわゆる本社の営業費、こういうふうにお考え願ったらどうかと思うのでございます。その中には、当然本社が直接やりますところの広告宣伝費等が含まれているわけでありますが、広い意味の営業費というようにお考えになっていただきたいと思います。

厚生事務官(薬務局長)1956/05/30

24衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第4号

○森本政府委員 これは一口に申せません。今申しましたようなことでございまして、中には人件費、あるいは通信費、あるいは土地を借りておれば土地の使用料、その他いろいろございますが、とにかく営業するに必要な費用は全部入っているわけでございます。これは各社によって違うと思いますけれども、常識的にさようにお考え願いたいと思います。これは各社によっていろいろ分類したものは違うかと思いますけれども、一応大づかみにさようにお考え願ってけっこうでございま…

厚生事務官(薬務局長)1956/05/30

24衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第4号

○森本政府委員 広告関係の経費の資料でございますが、ただいま申し上げましたほかになお資料がございますならば、付加して提出したいと思います。これは特にこちらで調査したわけではありませんで、既存の資料を集めたものであります。 それからもう一つ、広告基準について今いろいろ検討しておるという話でございますが、これは全然別の問題でございまして、広告の取締りは、法律上虚偽に誇大でありますとか、それから暗示的効果を与えるとか、いろいろの禁止事項が三つ…

厚生事務官(薬務局長)1956/05/30

24衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第4号

○森本政府委員 これは通称製薬大手筋十社というのがいわれておりますが、その中でAが配当率の一番いいもの・Bが平均的なもの、Cが一番悪いもの、一応こういうふうにしてあります。

厚生事務官(薬務局長)1956/05/28

24衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第3号

○森本政府委員 先日配付いたしました資料の説明を、続いて申し上げます。 最初に、薬価基準の定め方についてという資料がございますが、この薬価基準には二つの問題点がありまして、一つは収載品目をどういうふうにしてきめるかという問題、これが第一の問題であります。それから第二の問題は、収載品目に載っております医薬についてそれぞれの薬価をどうしてきめるかという問題、この二つがあるわけであります。 まず最初に健康保険の薬価基準に載せます品目のきめ方で…

厚生事務官(薬務局長)1956/05/28

24衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第3号

○森本政府委員 一円五十五銭が一円七十銭です。

厚生事務官(薬務局長)1956/05/28

24衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第3号

○森本政府委員 最新のがいいと思いまして最新のを出しましたが、なお必要でありますればあとで調べまして申し上げます。

厚生事務官(薬務局長)1956/05/28

24衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第3号

○森本政府委員 正確なことは申し上げかねますが、大体感じといたしましてはこの表と大した差はなかろうと考えております、と申しますのは厚生省、国立病院等で買います場合に、売る方の側といたしましては特に厚生省であるから安く売るとか損して売るとか、そういうことはないのが普通でございます。ただし大量に買ってもらうから値引きするとか、そういう点はございましても、それは一般の市中の大病院等で大量に買う場合と同様でございます。大体C価相当額で納めるとい…

厚生事務官(薬務局長)1956/05/28

24衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第3号

○森本政府委員 国立病院等で購入いたしますのはメーカーと限るわけじゃございませんので、多くの場合は卸業者が入札をするわけでございます。それから流通系統と書いてございますがこれも痛院、診療所がメーカーから買うたらいかぬのかというとそうでもなし、あるいは小売業者というものは卸業者からしか買えないのかというとそうでもございません。小売業者といえどもメーカーから直接買うことも、それから元卸から買うことも、卸から買うこともそれは自由でございます。…

厚生事務官(薬務局長)1956/05/28

24衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第3号

○森本政府委員 国立病院の方におきましては、厚生省は購入者需要者という立場になっております。従いましてこれを買う事務は医務局の方でやっておるそうでございます。 それからこれも間違いあってはいけませんけれども、私の聞いておりますところでは、厚生省で入札の指名をいたしますのは、卸業者が大部分のように聞いておりますがこの点もはっきりいたしません。

厚生事務官(薬務局長)1956/05/28

24衆議院 社会労働委員会薬価基準等に関する小委員会 第3号

○森本政府委員 これはそれぞれ数社、数十社ございますので、いずれ資料でお答えした方がいいと思います。