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公明党参議院
総発言数
2,231
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1987/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会100 件・100%

※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,231 20 を表示
公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○森本委員 今、経済が非常に激動しておりますし、日本は国際政治経済の中で第一次産品の価格のみならず、為賛、金利の変動によるリスクが増大して、リスクヘッジの場としての役割が今世界的に見直されているときであります。 私は今思いますのは、指導しているというふうにはおっしゃっていただき、またそのようにしていただいているとは思うわけでございますけれども、今経済社会の中で非常にそのスピードが要求されるのではないだろうか。特にこの先物市場については、…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○森本委員 さらに充実していただきまして、世界の中の先物取引市場としての日本の地位も高めていただきたいし、またそれを目指して通産省の皆さんは室から部、部から局へと大きく前進されんことを私も望んでいるところでございます。 そこで、商品取引制度でございますが、これは昭和二十年から四十年時代にその制度がなされたものでございます。先般の報告書の中にも、その制度改革の問題等々がいろいろと取り上げられているようでございますが、私は、この辺の国際社会…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○森本委員 そこで、穀物取引といえばどうも私たちの頭の中で、先ほど申し上げました予算委員会の総理の答弁の冒頭の中にも出てくるわけですけれども、どうしても危険が伴うという感覚がございますし、すぐに赤いダイヤというふうに思い出し、そういうのが印象になったり、何となく一般になかなかなじめないという感覚があるわけでございます。この辺、やはり投機性のあるものでございますので、そういうものが全くなくなってしまうとおもしろみがないという考え方の方もあ…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○森本委員 今お答えいただきましたのは経過の報告でございまして、そういった事態をどのように見ておられるのか、今後どのようにされようとしているのか、その点をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○森本委員 私、党の中小企業局長という立場で全国をよく歩いているわけですけれども、いろいろな声を聞きます。その中で、小豆を扱っている人たちから聞きました声が、取引所があるがゆえに高いものを買わされなければならない私たちのこの立場は一体どうなるんですか、そういった声がことし私の耳に入ってきたわけです。 それからずっと調べましたら、なるほど一月から大口委託者の買い占めが始まっているようだというふうにわかってまいりましたし、またこの七月限と八…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○森本委員 もうこれ以上課長も、大口委託者があったどうのこうのということは言えない立場上のことも私はよくわかっておるつもりでございますが、いずれにいたしましても十月、十一月限のときにはそういう傾向がまたあるように私は伺っております。 私は先ほども申し上げましたように、何も大口委託者が悪いと言っているのではない。また、小豆がそういう投機性のものであるということはよく認識はしております。しかし、取引所の運営管理なるものをこのままにしておいて…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○森本委員 次に、六十年の十一月以来の円高倒産がずっと今日まで続いてきているわけでございますが、その円高倒産の一番あおりを食っているのは、やはり何といっても中小企業者の皆さんでございます。先般の東京商工リサーチの調べによりますと、六十年十一月以来の累計でございますが、円高倒産が千件を突破して千二十一件となったというふうにリサーチ調べではなっております。また、景気がやや落ちついたとはいうものの、秋口にかけてこれまでの円高のひずみが一段と鮮…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○森本委員 今御回答いただきましたように、中小企業にとっては決して明るい材料じゃない。今も悲鳴を上げておられる方がありますが、むしろまだまだこれからも出てくるのではないだろうかと私も思っておるところでございます。 六十二年度の中小企業関係予算、これほど厳しい厳しいと言われながら、一面は増になったじゃないかという答えもあるかもしれませんけれども、伸び率はわずか〇・一%であるという状況下です。私の大変親しくしている建築金具を製造しているメー…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○森本委員 今の長官の答弁を伺いながら、来年への構造転換、事業転換への模索をいろいろと考えてくださっているというふうには私は受けとめさせていただいたわけでございます。本年度、確かに資金の援助はありました。これは来年度も、資金援助を事業転換のために大いにやっていかなければならないと思っております。下請対策というのを長官からちょっとお答えをいただきましたが、まだ方向性が今年度の予算の中では明確になっていないのではないだろうか。確かにアドバイ…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○森本委員 今後、異業種交流というものを全国的に広めていって、その中で経営者は自分で判断できる情報をつかんでいくということが必要かと思いますし、私の方も一生懸命またその問題に取り組んでまいりたいと思いますので、ぜひ来年度ではそういったことに確度のある施策を講じるように、今から御準備をお願いしたいと思う次第でございます。 次に、この円高不況の中で、先ほど私が申し述べさせていただいた中に、そういった異業種交流で成長させていくということと、も…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○森本委員 ぜひ国鉄の方もそれに準ずる扱いでお願いを申し上げたいと思うところでございますし、緊急対策にかかる公共事業の執行に当たっては、確かに急ぐこともございますが、その辺、中小企業への視点を外すことなく、ぜひよろしくお願い申し上げたいと思います。 三九・八確保のために通産大臣いろいろと御奮聞いただいたことかと思いますが、さらにさらにまたこれからの閣議決定もその発注目標額を大幅に増大するように持っていかないと、日本の中小企業はますます厳…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○森本委員 いずれにいたしましても、今内需拡大に公共事業が行われているところでありますけれども、その中小企業を育てるために官公需にまた格段のお力添えを賜りたいとお願いをするところでございます。 時間がもうあと五分しかなくなりまして、私はあと二点ほど持っておるわけでございますが、これからちょっと急いで申し上げます。またいろいろと御陳情も申し上げるところでございますので、御答弁を簡潔にお願い申し上げたいと思います。 さらに中小企業の問題で、…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○森本委員 それから、きょう文部省お見えいただいておりますか。——ちょっとこれに関連してではございますが、ソフトボールが必修科目から外されてサッカーが入ったというふうに私は伺っておりますが、団体競技の中での個性というのを生かしていく上からも、今高校野球が真っただ中でございますけれども、ソフトボールは学校体育科目の必修科目ではないだろうかというふうに思うわけでございますが、いかがでございますか。

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○森本委員 ぜひ文部省の方でもよく御検討をいただきたい、また善処いただきたいと思います。 なお、質疑時間が終了いたしましたメモが回ってまいりましたので、もうお答えはいただく時間がないと思いますから、陳情だけさせていただきたいと思います。 東京一点主義から地方分散への流れが必要ではないだろうかというところで、工業再配置という問題については今日までいろいろやってきていただいておりましたが、さらに見直し、充実、拡大をぜひ図っていただきたいと思…

公明党・国民会議1987/07/29

109衆議院 商工委員会 第2号

○森本委員 どうもありがとうございました。質問を終わります。

公明党・国民会議1987/05/18

108衆議院 商工委員会 第4号

○森本委員 民活法が生まれてからこれに対する大きな期待もかけられておりましたし、また今、殊に貿易摩擦あるいは内需拡大という視点から考えても、民活法の重要な位置づけが必要とされているところであります。従来六つだったものが今度新しく二つ加わりまして、今回の特定施設の建設が促進され、内需拡大がされていくわけでございますけれども、この内需拡大に対する効果はどのように考えておられるのか、その見通しはいかがなものなのか。これはまた後で大臣がお見えに…

公明党・国民会議1987/05/18

108衆議院 商工委員会 第4号

○森本委員 この民活法がつくられましたときに、言うならば電車に乗りおくれまいというような思いで各地方もそれに参画してきたわけでございますけれども、現在プロジェクトの候補地は大体幾らぐらいになっているのでしょうか。通産省以外の分野も合わせていかほどのものなのか。そしてその規模が需要拡大にどれほど貢献してくるか。その効果について、大まかで結構でございますが、今二つについては伺いましたけれども、このプロジェクト全体いかがに考えておられるのか。…

公明党・国民会議1987/05/18

108衆議院 商工委員会 第4号

○森本委員 従来のものです。

公明党・国民会議1987/05/18

108衆議院 商工委員会 第4号

○森本委員 関係省庁、きょうは時間がないので呼んでいないのですけれども、候補地はどれほど、百だとも言われておりますし、百七十とも言われておる、二百とも言われておる。

公明党・国民会議1987/05/18

108衆議院 商工委員会 第4号

○森本委員 他省庁合わせて百二十近くになっているというふうに、候補地だけでもそれほどあるというふうに伺っているわけでございますけれども、現在候補地が百二十ほどあると言われながら、明確に認定になったプロジェクトは三つほどしかないというふうに伺っております。 けさの日経新聞を見ましたら、「民活、笛吹けど踊らず」というふうな大きな見出しが出ておりますし、つい先般の朝日新聞の記事にも「不評の「民活法」にカツ」というふうな記事が出ております。百件…