森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 今の大臣の御答弁の中で、既に入っていたから入れたという、非常に安易な法律のつくり方だなというふうに我々は受けとめるわけです。既に二十五条に入っているから四十八条に入れてもおかしくないじゃないか、テレビのときも私見ておりましたけれども、どうも納得しかねるところがそこのところでございます。 それで、対象はココムだ、このようにおっしゃっておられますし、また今そういう答弁だったわけでございますが、「国際的な平和及び安全の維持」という…
第109回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 外務省は、この範囲をいかがに受けとられておりますか。
第109回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 「国際的な」という範囲はどうなんですか。「国際的な平和及び安全の維持」に関する武器とか、そういうものですか。地域的にはどこに及ぶのですか。まず「国際的」という言葉、これは一体どこを指しているのですか。外務省ちょっと答えてください。
第109回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 そうすると、世界の平和・安全ですからココム以外の、大臣はさっきココムとおっしゃいましたけれども、ココム以外の地域でも平和及び安全の維持の妨げになるということが認められたならば、それはだめになっていくわけですか。
第109回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 そうしますと、それは日米安保の範囲を超えているものにはならないのですか。日米安保条約の範囲を超えておりますか、超えていないですか一また、憲法第九条の個別的自衛権の問題との関係はどうなりますか。これは外務省にお伺いします。
第109回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 そうすると、後で出てきますが、三年と五年の刑に分けた理由、刑を三年から五年にした理由は、ココム以外の人も五年になっては大変なので、これがココムだとわかるようにするためにこの文言を入れたという発言がありますね。その話を聞く限りは、対象は対共産圏になりますね。この解釈でいきますと、後の方の刑罰の問題になってくると、ココムとそうでないものとを区別するためにそうやったのだということと、今ここでは全世界的なものだ、国連憲章に基づくもの…
第109回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 法制局から来ていただいておりますのでお答えいただきたいと思うのですけれども、「国際的な平和及び安全の維持」についての法制局の範囲の解釈、それからこの言葉が果たしてすべてのものの戦略物資かそうでないものかの基準になり得るかどうか、法制局の見解を聞かせてください。
第109回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 法制局の方に御答弁いただきたいのですけれども、こういう抽象的な言葉は基準、物差しになりますか。私、この言葉は非常にあやふやではないかなと思うのですね。他の法律の中で、今外務省が安保条約と国連憲章を挙げてくれました。この二つにあります。日本の法律の中であと一つあるように伺っておるのですが、どういうことがございますか。
第109回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 他の法律では、この間通りました研究交流促進法にありますね。ここだけですね。しかも、この研究交流促進法というのは罰則規定じゃないですね。訓示規定ですね。法制局、これはどうですか。
第109回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 今回これは罰則がついてくるわけですが、ではほかに罰則の規定のあるものはありますか。
第109回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 日本のほかのにはそういう罰則規定がないというのは、これは基準を決めにくいからそうなっているのじゃないかな、物差しがないから罰則規定にはなっていないのではないだろうかというふうに私は思うわけです。今法制局の方にお答えいただきましたけれども、二十五条にある、これは大臣もそのようにお答えいただいた、だから持ってきたのだというのですが、これはもう少しまた論議させていただきたいのです。 この二十五条の場合には基準になるものがあるわけで…
第109回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 政令が決まればわかる。政令が決まるまで私のここに今持ったコップがこれに該当するかどうかわからぬのですね、そういうことですね。皆さんも秋葉原へ行かれたと思います。秋葉原に行くと、我々が使うことはできないけれども、小学生や中学生の子供の方がはるかにいろいろ使うことのできる半導体の機械があそこにたくさんある。私の息子も小学校ですけれども、僕よりそういうのを使うのははるかにうまい。皆さんも一回秋葉原の店に行かれて、どれがその政令に定…
第109回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 一つはココムで決まる、国内的にはそれを持ち帰って整理し、政令で政府で決めていくということですね。ココムで決まったらそれでいいじゃないですか。私は、決していちゃもんつけているわけじゃないのですけれども。「国際的な平和及び安全の維持」というこの判断は政府がやるんでしょう。国民のわからぬところでなされますよ。今コップが、これも危ないと言ってしまえば、これが入っておればそのままになってしまう。さっきはだれもこれが該当するともしないと…
第109回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 ベトナム戦争のときにスマート爆弾が使われましたね。そのスマート爆弾の頭の先に日本のカメラがつけてあって、飛行機の上からそれを操縦して、的確に目標に落とす。日本のテレビカメラがついている。このテレビカメラは一般に汎用ですね。だけれども、アメリカが勝手に使ったのです。スマート爆弾の頭の先につけたわけですね。この場合はどうなりますか。
第109回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 いずれにしましても、政令で定められて恣意的に含められる可能性も十分あるわけでして、この「政令で定める」という漠然たる基準を、先のものを政令で定めるというのは、私は非常に危険な行為だと思うのです。この「国際的な平和及び安全」と言っていますけれども、安全というのは、自分が脅威だと感じたら危険であり、そうでないと感じたら安全である。平和のためにと言っているけれども、果たして平和のためなのか、そういうことを規制することによってむしろ…
第109回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 それから、二十五条に使われているから今度四十八条に入れた、何ら内容は変わらないという答弁が先ほどありましたけれども、私は前の二十五条と今の二十五条と内容が違うと思うのです。五十五年の改正のときの二十五条と今回の改正の二十五条、どこが違うかというと、要するに五十五年の改正の二十五条のときには「我が国が締結した条約その他の国際約束の誠実な履行又は」、前に条約、国際約束の誠実な履行が入って、それで「国際的な平和及び安全の維持を妨げ…
第109回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 離婚訴訟の場合に離婚の理由に挙げられるものには、不貞の行為あるいは三年以上行方不明になった、あるいはまた悪意で遺棄したもの、あるいは不治の病、そして「その他」というのがありますから、この「その他」という一般条項は、前の不治の病とか不貞の行為とかと等価値に値するから、「その他」はそれに準ずるものということになっておるわけですね。 それで考えてみますと、現行の二十五条は、条約や国際約束の誠実なというのと等価値という 一つの基準が…
第109回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 いずれにしましても、今度の西十八条に入った政令というのは、今度の改正案なるものは、政府が勝手に決めることのできる、ひとり歩きのできるものではないか。こういった極めて未完成な——私は、これは非常に無理してつくられたと思いますよ。もしどなたかが正直におっしゃったら、恐らく無理しているなというふうにおっしゃる人もいらっしゃるかもわからない。非常に無理した法律であります。ちょっと私は納得しかねる。 あと、外務省との協議のことでちょっ…
第109回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 次に、外務省とのいわゆる法定協議。決して法定協議ではありません。これは法定協議になると、貿易の自由という原則から考えてみると、外為法の精神からも随分変わってくるのではないかというふうな感じにもなりますので、いわゆる法定協議というところでございますけれども、この改正案の立法の途中で、これは外務省にもお尋ねしたいのですが、特別立法を外務省は立てようとされたと思う。これはけしからぬ話だと思う。通産省は罰則等の強化を考えていたという…
第109回 衆議院 商工委員会 第3号
○森本委員 通産省は、この自由貿易の大原則を絶対に曲げないでいただきたいのです。そうでないと、外務省が入り、その裏から今度はまた防衛庁が入ってくる、何だかんだとやっていきますと、確実に経済に軍事が介入していくということになりかねない。この間テレビを見ておりまして大臣が、外務省が入ってくることを非常に好んでおられないような発言でございましたから、これは通産大臣頑張っておるなというふうに私はあのテレビを見ていたわけでございますけれども、外務…