森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 済みません、もう一度確認したいのですが、今二十六とおっしゃったのは、本年度スタートしそうな分ですか。
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 事業規模は、その二十六でいかほどになっておりますでしょうか。
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 そこでお尋ねしたいのですが、二十六で八千億ほどのものが、通産省関係で十四というふうに今お答えいただきましたが、予算として民間能力活用特定施設緊急整備費補助金、補助金だけで今計画されておりますのが十四億九千七百九十一万七千円の補助金が組まれておるわけです。これはやはり事業規模が明確になってこそ補助金というのも組まれていくのではないかと思います。当然見込みも含まれてあるわけでありますが、十四億の補助金、五%補助するというものであ…
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 当初通産省が予算を組み、あるいはこれくらいいけるというふうな見込みをされたにかかわらず、今三つという状況についてはどのように考えていらっしゃるのですか。
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 皆さんが民活に期待を寄せていらっしゃる、またどうしても今内需拡大をしなければならない、そういった角度から見ても、どうしてもこの民活を積極的に進めていかざるを得ない。しかし、現在三つしかそのことが認定をされていないという現状を考えてみますと、円高不況、あるいは民間と官界との話し合いが折り合わない、あるいは名前を挙げたけれども、それは乗りおくれまいとして挙げただけのことであって、具体策は何にもない、こういった条件がいろいろ考えら…
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 それでは補助率五%が二五%かという数字は別にいたしまして、都市ではなしに、それ以外の地域の今後の振興あるいはこの民活を魅力あるものにするためには補助率アップも積極的に考えていくというふうに解釈してよろしいでしょうか。
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 各地方の特に地元では採算に非常に不安を持っているだけに、私はこの補助率をもう一度検討していかなければ、地元企業は魅力あるものとしてついてこないものの一つになってしまうのではないだろうかということをも思いますので、今後よく御検討をいただき、また発表のタイミングもございましょうから、その辺をよく御検討いただいて、補助率がアップになるように要望しておきたいと思います。 そこで、今回の改正で新たに二つの特定施設が対象に追加されました…
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 東京や大都市は、むしろ採算性もあるので民活がいいんじゃないだろうかというふうな意見があり、地方の草の根民活プロジェクトを生かさなければならないとすると、この民活ということを実施するについて各地方ではインフラを含めた基盤整備をきちっと行っていただかないと、それが実現しにくいんだという声が非常に多いわけでございます。したがって、この草の根民活を生かすという場合に、私は、今度補正予算が組まれる云々という問題がありますけれども、そう…
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 ちょうどそのことについて大臣にお尋ねしようと思いましたところ、先にお答えいただきまして大変恐縮でございます。大臣がおっしゃっていただきましたこの通産省管轄の草の根プロジェクトが本当に生きていくためには、公共投資が必要ではないだろうか。先般、大臣の里へ世界の人々がお集まりいただきましたが、そのときもやはり輸送面等々で、従来整備されておったならばもっともっとスムーズにいったであろうと思うものが、まだまだインフラ、基盤整備が地方に…
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 まだスタートしたばかり、三つでございますので、今のところはさほど問題はないかと思いますが、これから百幾つというプロジェクトを推進していく上においては、ぜひその緊密な連携が必要ではないかと思いますので、より緊密に円滑にやってもらいたいと思うところであります。 それからもう一つは、官と民との役割分担が明確になっていないのじゃないだろうかというふうなことがネックであるというふうに言われていることも多々あるわけでございますし、また、…
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 民間の知恵と資金を生かす民間活力ということでこの民活法が出てまいったわけでございます。ただし公共性を求めるものが非常に多いので、必ずしも利潤追求という形、またそういったうがった見方ではなしに、民間の知恵を生かしていくということで、今後とも通産省管轄の、本年度十四あるというふうに伺っておりますが、そういった認定の際にも、民間の知恵が生かされるようなプロジェクトになっているかどうかということを十分御検討いただき、また指示し、そし…
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 時間がだんだんなくなってまいりましたので、次に進ませていただきます。 内需拡大の前倒しということで特定の施設が箱づくりのみに終わってしまって、肝心の中身が十分検討されていないのではないかというふうなことも言われますし、またこれからそれぞれができていくわけでございますが、中身の検討を今後も十分にやっていただきたいと思うと同時に、地域住民、特に草の根プロジェクトの場合も、そこの地域住民が利用できるような施設等々をも設けていくこと…
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 国土庁お見えいただいておりますでしょうか。――国土庁にお尋ねしたいと思います。 民活に水を差しているのは、また内需拡大に水を差しているのは土地の高騰であるというふうに言われております。国土庁は、都心部が上がっているだけで地方はそうではない、二極分化しているんだというふうにもおっしゃっているようでございます。済みません、私時間が五十三分まででございますので、簡潔に質問をいたしますので、お答えもよろしくお願い申し上げたいと思いま…
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 もう少しやりたいのですが、時間がございません。国土庁、どうか国土法の適用、国有地等々も十分考えられるように今後も御検討をいただきたいと思います。今ちょっと御回答をいただけなかったのですが、地価対策としての閣僚会議の資料もいただきました。しかし、これで果たしてどこまで行くかという問題もかかっております。やはり民活を進める上での大きなネックは地価高騰にもあるように思われますので、よく御検討をお願いしたいと思います。 自治省お見え…
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 時間が参りましたので、中小企業庁、お見えいただいておりますでしょうか。 また御答弁、時間がちょっとございませんので、私の方から要望をしておきたいと思います。 我が党の方から中小企業者の受注の確保に関する法律の一部を改正する法律案、またこういった提案をもしてまいりたい、そのように思っておるわけでございますが、この民活事業がだんだんだんだん推進されていった上で、ぜひこの点については注意をしていただきたいと思うわけでございますが、…
第108回 衆議院 商工委員会 第4号
○森本委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○森本委員 輸出保険法の質問に入ります前に、大臣に、昨日の円相場が百五十円を突破した、この問題について所感をお伺いしたいわけでございます。 百五十円を突破して今また景気の足を再び引っ張る懸念があるということはもう十分考えられることでありますし、また同時に、報道されているところでございます。今経済界では昨日の百五十円突破に大変な不安感を感じておりますし、私も、昨年末から本年初頭にかけまして、いわゆる城下町と言われる地域、円高の影響を受けて…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○森本委員 ありがとうございました。特に中小企業の皆さんの声を聞くにつれ、私も早急なる対策を講じていただかなければならないと強く要望するところでございます。 それでは輸出保険法の問題点に入らせていただきたいと思います。そこで大臣、大変恐縮でございますが、再びよろしくお願い申し上げます。 国際経済情勢の変化の中で、世界最大の債権国であります我が国として、国際経済社会に占める位置にふさわしい役割とその責任を担っていかなければならないわけでご…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○森本委員 次に、現行輸出保険の運営実績を見てまいりますと、各保険とも横ばいないし減少傾向にあるわけでございます。そういった状況を見ましたときに、私は、利用者にとって今の制度が魅力のないものになっているのではないだろうか、だからこそ利用者が少なくなっているのではないかというふうに思うわけですが、いかがでございましょう。
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○森本委員 この制度の健全運用のためにも、さらに利用者の増加が必要ではないかと考えるわけでございますが、ともすればお役所の保険であるだけに手続が複雑であったりするという声も私たちは聞くわけでございます。合理化、迅速化、簡素化等々を図るなどしてサービス向上に努めなければならないと思います。 また同時に、海外投資が今どんどん増大しておる折から、特に中小企業の皆さん方がこの制度の利用に対して余りよくわかっていらっしゃらない部分があるのではない…