森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○森本委員 このたびの法改正により創設されます新種保険の引受限度額はいかなる基準、根拠で決められているのでしょうか。また、この限度額で十分機能すると考えておられるのか、その辺の見解をお伺いします。
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○森本委員 次に、輸出金融保険が六十三年四月一日から廃止されることになるわけでございますが、今日までの実績を見ますと、六十二年度は六百億円の引受限度額が計上されている。確かに輸出総額に占める引受金額のウエートは〇・〇四%という状況で非常に低いわけでございますけれども、引受件数は千件を超えている。こういう状況から考えまして、今回この輸出金融保険が廃止されることに関しては十分な法改正の周知徹底を図る必要があるのではないだろうか。また、経過措…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○森本委員 時間がございませんので最後の質問とさせていただきますが、この制度には中小企業に対する特別措置がないわけでございます。この予算の中ではそれを組み込むことができないとしても、何らかの形で別途予算上で手当て、配慮はできないものだろうか。また、最近中小企業の貿易決済の仕方が変わってきているわけでございますが、この現制度はその変化に対応できているのかどうか。そういった点を考えまして、私は中小企業の皆さんに対する新しい保険制度を創設する…
第108回 衆議院 商工委員会 第2号
○森本委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第107回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 ただいま我が党の同僚議員の木内氏から非課税制度存続についての強い要望がございましたが、私も、経済の動向、また本当に国民を守る立場からも、このマル優制度を存続させていかなければならないと強く思うところでございます。また、きょう大臣の所見の中で「目下の最大の課題は、」というところで「今後とも、ぜひ、この制度を存続させるべく努めてまいる覚悟であります。」という力強い御所見もいただきました。また、委員長も積極的に取り組んでいただくよ…
第107回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 きょうはNTTさんからお見えいただきまして、大変御足労いただいておるわけでございますが、会計検査院の内容を見ますと「一箇月当たりの収入額が千円以下で委託手数料相当分にも満たないものについては早急に見直しを行うなどし、」「など」がついておりますが「もって、委託公衆電話の効率的な設置及び適切な管理を行って、収支改善を図る要があると認められる。」私は今四百億ほどの公衆電話で赤字があるという事実も伺っておりますので、会計検査院の指摘…
第107回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 会計検査院からもお見えいただいておりますので、一言で結構でございますが、こういう御指摘をなさいましたときに、赤電話ということですから収益性を上げる電話を御指摘なさったわけですが、会計検査院の中には、そういったものを指摘する場合に当然公共性というものを加味した考え方の上で御指摘があるのではないだろうかと私は思うわけでございます。お答えいただきます。
第107回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 検査院が調べられた中に、自分の家に赤電話を引っ張って、そして公衆電話としての役を果たしていないものが九千台ほどあるようにも伺ったわけです。こういったものはやはり私は撤去していかなければならないと思うわけでありますけれども、要するに、先ほども一種は公共性、二種は収益性というふうにおっしゃいましたが、利用する国民側の立場から考えますと、一種も二種もないのです。十円でかかる電話です。公共の建物についているものは、それは公衆電話とし…
第107回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 五千台撤去した公共施設の中に、恐らく学校や病院もあるかと思います。それから、我が奈良県でも山村を抱えております。そういったところが大体対象になっているわけですね。電話の不便なところこそが対象になっている。これは都会の人ではなかなかわからないと思う。それから、我々が走っていまして山村へ入っていきますと、電話をかけたい、一刻も早く連絡をしたいと思うときにどこを目当てに行くかというと、公共の建物に行けば公衆電話があるという考え方で…
第107回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 第一種が公共性であり第二種は収益性を求める電話であって、その赤の赤字電話を外したというのであれば、そういったところに第一種の公共性の電話をきちっと設置して皆さんの便宜を図るべきではないだろうか。NTTが民営化になりますときにいろいろと論議されました。その論議の中に、民営になったときに公共性をなくして収益性中心の会社になってしまうのではないだろうかということが皆さんから大変危惧された問題でありますけれども、今この赤電話の撤去に…
第107回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 じゃ、郵政省とは話し合いで撤去するかどうかを決め、それ以外の地方都市の公共的建物については、約五千台撤去された分については話し合いがあったのですか。
第107回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 本社の方ではそういう指示をし、そういうふうに受けとめておられるかもわかりませんが、現場では、これを外さないと仕事を十分果たすことができないという形で撤去されているのも数多くあるように私は伺っております。今後の撤去、特に公共施設のものについては十分御検討をお願い申し上げたいと思う次第でございます。 なお、郵便局だけじゃなしに、公共職業安定所に設置されている電話も撤去の対象になって、労働省からそのことに対する申し入れがあったよう…
第107回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 そういう形でどんどんと撤去されていくわけでございますけれども、どうか十分な話し合いがされる、そして公共施設でそれに満たない場合に、例えば建物の中にあって二千円に満たない、これは夕方五時以降は使用することができませんから二千円に満たないという場合に、だけれども工夫して、その電話を外へ持っていったならば二千円を超えるということも考えられるわけです。私は、今後NTTさんはきめ細かな手を打っていただきたい。少なくともこの二年間は電話…
第107回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 せっかく設けたこういったNTTのすばらしいあり方でございますので、お客さんの意見をよくよく聞いていただきたいと思います。 それから、我が奈良県ではまだ私も余り見ていないわけですけれども、山村へ入りますと、あと千メーターで公衆電話というふうな案内板が最近民営化になってからちょこちょこ見られるようになってきたと伺っておりまして、これは非常にすばらしいことだな。山を走っているときに緊急の用事を連絡をつけたい、公衆電話まであと何メー…
第107回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 民営化になりましたので、収益だけではなしに、本当に利用者が喜べる企業としてNTTに今後も伸びていっていただきたいと私は思いますので、そういった点についてきめ細かな配慮をいただきたいのです。 NTTが新しく伸びるために「日々新しく」という社歌をおつくりになったそうでございますけれども、「風の音に耳をかたむけ 問いかけるものに応(こた)えよう」どうか公衆電話、今私たち一生懸命問いかけておりますので、おこたえいただきたい。その後「…
第107回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 その具体的な内容はまだでございますか、見通しは。
第107回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 土地取得が難航しているというふうにも聞いていますが、当初十ヘクタール、将来二十ヘクタールの確保を目指しておられるそうでございますが、これはめどが立っておりますか。
第107回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 この中で、産学官共同研究の場の提供というのがあります。第三セクター方式で促進をしていただくのは私も非常にうれしい思いですし、それだけに今度はこういった共同研究の場の提供をしていただくこと、それから地元民も、せっかくそこにそういうものが来たんですから、何とか私たちも利用したい、あるいは還元があってしかるべきだろうというふうな大きな期待を持つのは当然のことでありますが、そういった点についてどう考えておられるのか。あるいはまた、今…
第107回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 ありがとうございました。大臣、この問題については十分質疑することができませんでしたが、この日本の中において極めて重要でございますので、御尽力いただきますことを御要望さしていただきまして、質問を終えさせていただきます。 ありがとうございました。 〔委員長退席、額賀委員長代理着席〕
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○森本委員 今回の補助率一律カットに関しまして、私は数度質問をさしていただきたいと思うわけでございます。 私は、社会労働委員会の所属でございますので、主に福祉後退についていろいろと質問をさしていただきたい、このように思うわけでございますけれども、今回また三年連続補助率カットという状況を見ましたときに、昨年この一律カットをするときに、六十年度限り、この一年度限りと、もう数多くの大臣がその発言をされていた。それにもかかわらず、それに対する十…