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公明党参議院
総発言数
2,231
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会100 件・100%

※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,231 20 を表示
公明党2003/07/17

156参議院 国土交通委員会 第25号

○森本晃司君 DPFなどの装置を補助する排出ガス減少装置購入補助制度が行われましたが、もう申請が殺到して予算額を上回り、急遽六月十一日に手続を打ち切っていると伺っています。一昨日、我が党の申入れで大臣が財源を捻出して対応していきたいと答えておられますが、今後の対処方針はどのようになっているのか。 また、この問題で東京都と国の二重規制による地域間の不公平感や先行きの不安感があり、当該事業者の間において混乱を来しているようでもあります。ディ…

公明党2003/07/17

156参議院 国土交通委員会 第25号

○森本晃司君 あるシンクタンクの調査、試算によりますと、これに対して強力な支援策がなかった場合に中小零細企業三千九百社前後が廃業になるんではないだろうかと、全輸送業者の七%が、そういう試算があります。また、これで一から二万人程度の雇用に影響するということでございます。これは、倒産に追い込まれる、廃業するのと、それから雇用が、失業する人が出てくるという問題等々考えますと、同時に輸送能力、これもこれからこういう状況でいくと下がってしまうんじ…

公明党2003/07/17

156参議院 国土交通委員会 第25号

○森本晃司君 あと建設機械、この排ガスの問題もあるかと思います。建設産業も非常に厳しい状況に置かれております。建設機械抵当法、これを活用して新規購入の建設機械を担保に融資が実行できるように、法はあるけれどもなかなかそれはできない、これは実施できるようにすべきだと思いますが、金融庁の対応をお伺いして、終えさせていただきます。

公明党2003/07/17

156参議院 国土交通委員会 第25号

○森本晃司君 終わります。

公明党2003/07/03

156参議院 国土交通委員会 第23号

○森本晃司君 公明党の森本でございます。 今日の審議、さらに次回の審議を通じまして、いよいよ成田が民間になると、民営化されるという状況になってまいるわけでございます。日本の飛行場を代表する、世界に対して、やっぱり成田空港という問題ですが、ここで絶えず、成田だけに限らずに、日本の飛行機の問題等々ということになってまいりますと、着陸料の問題が絶えず言われるわけでございます。 政府に観光立国懇談会が発足いたしまして、また国土交通省ではグローバ…

公明党2003/07/03

156参議院 国土交通委員会 第23号

○森本晃司君 今、答弁がございましたように、日本の航空業界千五百億の収入減、こういう状況である。外国は、そこでいろいろと考えて、中国やシンガポールでは着陸料を軽減しようとしている。私は、ところが日本はその姿が今見えていませんね、そういうふうにやろうとしているのか、そういうことをしまいとしているのか。私は、これは日本も同様に着陸料については、ただSARS、イラクの問題云々だけではなしに、観光立国というのを掲げてやっている以上は、やはり観光…

公明党2003/07/03

156参議院 国土交通委員会 第23号

○森本晃司君 どれぐらいのめどにしようか、それから今言っている一トン二千四百円から千九百円の二一%下げるという可能性については、見通しはどのように考えますか。

公明党2003/07/03

156参議院 国土交通委員会 第23号

○森本晃司君 これ、当然、民営化されていって、それで着陸料についてこれほど世界じゅうから言われているのに見通しをどうしようかとかって、そんなことも余り分かっていないと言うけれども、これは私、やっぱりもう少ししっかりとこういう問題に取り組まぬといかぬと思うのですよ。二千四百から千九百円に下げて、二一%下げて、アメリカ商工会議所の人が余剰金二百億あると言う。下げて、それの半分を利用者に還元してもいけるというんですけれども、航空局は見通しも分…

公明党2003/07/03

156参議院 国土交通委員会 第23号

○森本晃司君 航空局としては、あなた任せ、交渉任せ、そしてもう民営化になったら民営化になった会社の利益の問題がありますからお任せ。私は、これじゃ、アジアだってもう今これから国際競争に入っていく中で、航空局がそういう姿勢で僕はいいのかなと思いますね。 これは、真実は分かりませんよ。だけれども、この間、五月二十六日のある新聞に書いてあった、一般紙。「国交省には「成田は巨大市場の首都圏にあり、着陸料が高くても航空会社は逃げていかない。アジアの…

公明党2003/07/03

156参議院 国土交通委員会 第23号

○森本晃司君 民営化になって四月にも発足しようとしているときなんですよ。そのときに、これぐらいはいける、やろうと、これぐらいの努力目標をやろうと言って当たり前だと思うね。もう本当に、日産のゴーンさんでもやって来てもろうて、それでゴーンと一発やって、それで目標はこれぐらいにしますとかいうぐらいであった方が、私は日本の航空業界にとっても、あるいは日本の航空行政としても、あるいはまた航空局が非常によくやっているなということが言えるんじゃないか…

公明党2003/07/03

156参議院 国土交通委員会 第23号

○森本晃司君 大臣が今お答えいただきまして、是非我々も、これは私たちだけではなしに国民の多くの皆さんももう思っていることですから、私はこの民営化の機会に、五分の一は着陸料下げます、だから皆さんも協力してくださいと。その特会も、ちゃんとそういうことにしますよというぐらいのことが私はなぜ取り組めないのかということを思うところであります。 是非、大臣、この問題については省を挙げて、我々もまた一生懸命この着陸料の問題については値下げすべく頑張り…

公明党2003/07/03

156参議院 国土交通委員会 第23号

○森本晃司君 まず、定期便にするんですか。

公明党2003/07/03

156参議院 国土交通委員会 第23号

○森本晃司君 そうでしょう。大臣、これ定期便とチャーター便とシャトルと、全然違うんやで、話が。いや、だから、大臣、それは訂正せぬでもええですよ。定期便にすると、それでいいんです。チャーター便と言うから私は言うんですよ。チャーター便でやると、これ時刻表にも載らないんです。 それから、局長、まだかまへんわ。あなたはしゃべりたいけれども、もうちょっとこちらもしゃべりたいのや。 大臣、シャトル便といったらしょっちゅう動いとらぬとあかん。大体イメ…

公明党2003/07/03

156参議院 国土交通委員会 第23号

○森本晃司君 行けば乗れるという、時刻表あったって構わぬですよ。僕は定期便でええんですよ、でも。 大体、シャトルというのは、これは大臣、しょっちゅう出るからシャトルじゃないんですよ、語源は。あの機織りの、織機の行ったり帰ったりする、あれがシャトルですよ。僕は恐らくそこから来ているんじゃないかと思いますよ。織機の船のようなやつあるでしょう、ぱんぱんとこう行って、あれシャトルと言うんです。往復という意味から僕は来ているんじゃないかと思うんで…

公明党2003/07/03

156参議院 国土交通委員会 第23号

○森本晃司君 それについてはこっちが分かっていると言っているんだから。 そうしたら僕言うよ。さっきの、そうしたら。あれは新聞記者が勝手に書いたの、シャトルという言葉。さっき答えていないけど、僕はそれで済ましておるけれども。だから、新聞社が勝手に書いたのかどうか。

公明党2003/07/03

156参議院 国土交通委員会 第23号

○森本晃司君 局長、何かもう前向いていきそうな雰囲気で、時刻表に載るかどうかという問題も、載るかと言っている、ああ答えるかなと思うと、協議しているところですと終わってしまうんです。僕が聞いているのは、じゃ今度載せる方向に向かっているかどうか。 それからもう一つ聞くよ。チャーター便の場合に貨物は載せられるんですか。定期便の場合には貨物載せられるね。これ効率が非常にいい。チャーター便だったら貨物に載せられるかどうか。

公明党2003/07/03

156参議院 国土交通委員会 第23号

○森本晃司君 そんな、日本と韓国とそうした便飛ばすのに、乗客は乗せます、貨物はチャーター便ですから載せられません。飛行機の下空いてんねんやないか、それそのまま。何で貨物載せられない、今度のその計画では。そんなの、航空会社にとってもこういう状況の中で大変やないの、航空会社。同じ飛ばすんやったら人も貨物も一緒にどんと飛んでいくぐらいの、きちんと時刻表があって、それでこそビジネスマンはいつでもきちんと行けるんですよ。航空会社のチャーター便の場…

公明党2003/07/03

156参議院 国土交通委員会 第23号

○森本晃司君 大臣からるる御答弁をいただきました。 いずれにいたしましても、時間が参りました。そのシャトル便、いろいろありますけれども、大臣がさっきおっしゃったように定期便にしてください。時刻表にきちっと載せる。それから貨物も一緒に載せる。それから販売方法については、代理店だけが一杯になるまで待っているんやなしに、代理店も販売できる、航空会社も販売できる、そういう、シャトルだったらそれは航空会社はできないんです。だから、そういったことも…

公明党2003/06/11

156参議院 国土交通委員会 第20号

○森本晃司君 公明党の森本でございます。 参考人の先生方、今日は大変御苦労さまでございます。数点にわたって御意見をお伺いさせていただきたいと思うところでございます。 まず、伊藤参考人、原田参考人にお伺いをさせていただきたいと思うんですが、今日も伊藤参考人の中で、今後の大きな課題として、都市における密集市街地の基盤整備は機構にとって利潤をもたらさない危険性があると、こういうある意味で警告をしてくださっております。私は、伊藤参考人のおっしゃ…

公明党2003/06/11

156参議院 国土交通委員会 第20号

○森本晃司君 続いて両参考人にお伺いするんですが、都市再生機構はそのリーダーとしての役割を果たさなきゃならないというのは私も同じ考え方で持っております。地域構成が非常に難しい、合意形成が難しい、そう言われているのに借家人対策があるんだというふうなことがよく言われているわけですが、やはりそこがポイントになってくるんでしょうか。どこにネックがあり、もしそうだとするならばどういう対策が考えられるのか、お二人にお伺いいたします。