森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○森本晃司君 平成十三年六月の総合エネルギー調査会新エネルギー部会報告書において、今後の新エネルギーの目標の達成に向けて必要となる追加的費用試算が示されております。系統連系費用として今後十年間で二千二百三十億から五千四百八十億が必要と、こういう試算が出ているわけでございますが、この費用をどう負担していくのかということが今後の新エネルギーの動向に大きく関連する問題ではないかと思っておるところでございます。この課題への対応と、新エネルギー導…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○森本晃司君 次に、ガス事業関係についてお尋ねをさせていただきます。 今回の提案の法律案でも改正法の施行後三年後の検討規定が入れられておりますが、今回の制度改革について国民に分かりやすく自由化のメリットを示していくことが今後の再検討の過程において必要だと考えております。 さらに、改正法の施行後三年後の検討において、将来の小売自由化範囲の拡大について、ユニバーサルサービス、先ほど中島先生の御質問に対して岡本長官もお答えになっておりましたけ…
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○森本晃司君 ありがとうございました。 その中でも、今の御答弁の中でございましたけれども、安全という面でございます。ガスは人の、時によってガス漏れによって命が失われるということもございますから、何よりも保安の確保に一番注意をしなければならない。自由化の進め方と保安の確保の問題について御答弁願います。
第156回 参議院 経済産業委員会 第20号
○森本晃司君 ありがとうございました。 質問を終わります。大臣、大変御苦労さまでございます、どうも。終わります。
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○森本晃司君 どうも御苦労さまでございます。公明党の森本でございます。 まず最初に、密集法について質問をさせていただきたいと思うところでございます。 平成十三年の十二月に第三次都市再生プロジェクトが決定しましたが、その中に密集市街地の緊急整備、こういった問題が取り上げられました。地震時に大きな被害が予想される地域、東京、大阪、それぞれ約六千ヘクタール、全国で二万五千ヘクタール。その中で特に大火の可能性が高い危険な市街地、東京、大阪、各二…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○森本晃司君 今の局長の答弁の中にもありましたけれども、いざというときには強制力を発揮するということがありました。だけれども、この事業を推し進めていくのにそれはあるものの、一番大事なことは住民との合意形成を作っていくこと、これが事業が成功するかどうかということでありますけれども、これに対する取組はどのように考えておられますか。
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○森本晃司君 密集地の整備事業で非常に大事なこと、また、表現はどうかと思いますが、今最大のネックになっているのはやっぱり借家人への対策をどうしていくのかということではあるかと思うんです。 密集地には比較的高齢者の方々も多い、それから、あるいは所得で低い方々も多いわけでございます。高齢者の方々、新しいところへ移るようにと言っても、なかなかこれは新しいところではなじめません。これは阪神大震災の神戸の人たちのいろんな意見を聞いても、すぐに移れ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○森本晃司君 もう一つ、その地域内に高齢者が多いということを考えますと、この事業と福祉部門との事業、これをうまくリンクさせていく必要があるのではないだろうか。例えば、デイサービスセンター等々の福祉施設と防災施設建築物や従前居住者住宅との合併施行、こういった問題を積極的に行っていってはどうかと思いますが、御答弁願います。
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○森本晃司君 大臣にお伺いしますが、この取組、今後十年間でやれるかどうかというのは、これは地方公共団体がどうするかという問題があるかと思います。財政が非常に厳しい中で、これに協力して、そして人材をも送っていただくように、どれだけの資金と人材を地方公共団体が投入するかということが重要なことであります。 そういった意味で、国としても積極的に支援を行っていくべきだと思いますが、大臣、あと私もう一問だけございますので、一言で御答弁をお願いしたい…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○森本晃司君 それじゃ、河川浸水被害対策法関係で、あと私の方から一問。まず、この制度の実効性がどこまであるかということでございます。これは、殊にその中での保全調整池の問題でございます。 保全調整池の指定等の諸制度によって、これまで法的に野放しの状況であった防災調整池の機能保全が着実に図られるようになったことは、これは大いに評価をしたいと思いますが、しかしながら、見ますと、届出義務や助言、勧告という緩やかな規制になっておりまして、罰則によ…
第156回 参議院 国土交通委員会 第13号
○森本晃司君 終わります。
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○森本晃司君 私の方から、観光立国ということを今打ち出されて、いろいろとそれについて取り組んでいるわけでございますが、その上から考えましても航空行政というのは極めて大事な問題でありまして、世界の人々をどう日本へ一人でも多く来るような流れを作っていくのかということが大事であります。このことにつきましては予算委員会等々で大臣にもいろいろとお話をさせていただいたところでございます。 昨今はまた、これは航空行政にとって非常に厳しい状況が出てまい…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○森本晃司君 今、局長から現状について報告がありました。今までも客が減るということはもう大変なことでございまして、是非、そういった関係者の皆さんから要望が出ていると思いますが、これはその業界を単に救うということだけではなしに、観光立国という視点からも考えていろいろと支援をしっかりと進めていっていただきたい、このことをお願いしておきます。 次に、飛行機を利用していただくには、これはやっぱり飛行場を降りたときからのアクセスというのは極めて大…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○森本晃司君 あと、アクセスの悪さを感じるのは広島空港であります。一般的に、いろいろな人に聞きますと、広島へ行く場合に新幹線を使うのか、それとも飛行機を使うのか、この点が非常に皆さん迷われるところであります。私も広島へ行くときはその辺は時々迷いましてあれするんですが、殊に広島空港へ降りた後、便がどれほど、どうなっていくんだろうということを考えます。それから同時に、料金のことも考えるわけでありますけれども。 広島空港で、空港で降りて、そし…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○森本晃司君 それから、先ほど関空の話しましたが、今度は伊丹空港のことになりますが、羽田から伊丹まで五百キロでございます、大体一時間掛かるわけでございますが。単純計算すると、そうは単純ではいかないですよ、着陸するのに時間、飛び立つのに時間が掛かり、着陸するのに慎重にやらなきゃならないですから、同じ状況では飛ぶことはできないんですが、飛行機というのは大体、僕が聞きますと、一時間に一千キロ、時速一千キロ飛べるというんですが、その半分で今度一…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○森本晃司君 また観光立国というような話に戻りますけれども、これは大臣もよくおっしゃっていますが、日本の飛行機の着陸料、これは世界ではもうむちゃくちゃ高いという状況であります。この点をやらないと、僕は国際的に日本はもう太刀打ちしていくことができないんじゃないかと思うんですね。 成田空港の国際線ジャンボ機の着陸料九十四万八千円、これ四百三十人乗りのジャンボ機で計算しましても一人当たり二千三百十六円ということでございます。いろいろと他の空港…
第156回 参議院 国土交通委員会 第11号
○森本晃司君 終わります。
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○森本晃司君 公明党の森本でございます。 二十二日の質問のときに時間の都合でETCに関する質問が十分できませんでしたので、最初にETC関係についてお伺いしたいと思います。 ETCというのは、有料道路のノンストップキャッシュレス化による利用者によって利便性の向上、それから料金所渋滞の解消、これが非常に大きいわけでございます。さらに、利用者ニーズにきめ細かく対応した多様な料金施策の実施が可能になると大きな期待が寄せられているところから、この…
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○森本晃司君 いろいろときめ細かな対応をするという局長の答弁でございました。それはちょうどこの間も私は申し上げておりましたので、その点については省かせていただきますが、是非そういう多様な料金設定をお願いしたいと。 それと同時に、例えば本四を通ってJHに入っていく場合に、両公団同士がつながっている場合、こういう場合にはETC使えば簡単に識別することができますので、各公団的にはその活用の連携を図って、そして行けるように、利用者本位の体制を考…
第156回 参議院 国土交通委員会 第10号
○森本晃司君 次に、高速道路のコスト削減について伺いたいわけでございますけれども、我が党のプロジェクトチームで十二月十日に高速道路の整備に関する基本方針というのを決定しましたが、その中で、高速道路の構造、規格を見直してコスト縮減を図るべきだと、こういうふうに申し上げておりました。 公共事業全般に言えることでございますが、より低コストで質の高い事業を実現することが今もう時代の要請でもあります。道路公団、道路関係四公団のコストの縮減について…