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公明党参議院
総発言数
2,231
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2003/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会100 件・100%

※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,231 20 を表示
公明党2003/06/11

156参議院 国土交通委員会 第20号

○森本晃司君 居住者としていろんな意見を取りまとめてくださっております片岡参考人にお伺いしたいと思うんですが、全国の団地自治協でおまとめいただいた資料については今日もお話をいただきました。確かに昨今、この団地ができたころには若い声が団地の中に相当響いていたわけでございますけれども、最近団地へ参りますと必ずしもそうでないというところが非常に多くなってきたように私も実感しております。 アンケート調査を見せていただきまして、世帯主の年齢が六十…

公明党2003/06/10

156参議院 国土交通委員会 第19号

○森本晃司君 公明党の森本でございます。 独立行政法人都市再生機構法案が今日、朝から審議されているわけでございますけれども、私は、この法案審議に先立ちまして、今日は大臣、せっかくおっていただいておりますので、ちょっとこのこととは直接関係ありませんが、是非大臣に確認と進めていただくことをお願いしたいと思って取り上げさせていただきます。 それは、昨日、盧武鉉大統領、韓国の大統領が国会にお見えになりまして、そして衆議院の議場で日本と韓国の在り…

公明党2003/06/10

156参議院 国土交通委員会 第19号

○森本晃司君 大臣、いろいろと前座のお話、度々聞かせていただいておったんですが、私は今伺いたいことは、要するにこの演説を受けてシャトル便をどうするのかということなんです。その辺になるとちょっと何となく、御協力いただきたいということなんですが、極端に申し上げますと、年にきちんとそのことができるのかどうか、何便ぐらいあるのか、その辺についてははっきりと答えてください。

公明党2003/06/10

156参議院 国土交通委員会 第19号

○森本晃司君 大臣の口からチャーター便というお話がございましたけれども、大統領も、あるいは多くの人たちがやっぱり期待しているのはシャトル便なんですよ。要するに、シャトル便とチャーター便とは大きく違います。チャーター便であれば一杯になるまで待たなきゃならない。これは極めて不安定な状況なんですが、その点についてはどう考えていらっしゃいますか。

公明党2003/06/10

156参議院 国土交通委員会 第19号

○森本晃司君 今日、この後の本法の問題がありますので、是非シャトル便に向かってやっていただきたいんです。四便でもシャトル便と言えば、言おうと思えば言えるんですよ。チャーター便となるといつ出るか分からないという状況の中では、やっぱりなかなか利用者も不便でありますから。その辺に向かっては明確に、これ以上の議論、今日、後の方は今日は大事なところでございますので、この辺で止めておきますが、是非そういう思いで取り組んでいただければと思うところでご…

公明党2003/06/10

156参議院 国土交通委員会 第19号

○森本晃司君 都市再生ということなんですけれども、我が国都市の状況を見ますと、国際競争への低下、あるいは都市の魅力というのも低下しています。それから、臨海部における工場、これが、いろいろと社会の機構、経済の機構が変わってきたので移転してしまったと、その跡地の問題、そういうこととか、あるいは防災上いろいろな問題があります。これをやはり再生、しっかりと再生していくことが我が国経済の発展にもつながっていくわけでございますけれども、この再生を今…

公明党2003/06/10

156参議院 国土交通委員会 第19号

○森本晃司君 是非、そういったノウハウをお持ちでございますから、住宅公団創設以来、それをもうしっかりと補完的役割で生かしていっていただきたいと思うんです。 都市再生といえば、ともすれば商業地域あるいはまた業務機能、そういったところを再生するということになりがちではありますけれども、昨今のいろんなことを考えてみますと、都市への回帰、都市へもう一度戻ろうという気持ちも多くの皆さんの中にあります。そこで、そこに住んでおられる方々の住環境を更に…

公明党2003/06/10

156参議院 国土交通委員会 第19号

○森本晃司君 都市再生を進めるに当たりまして大事なことは密集市街地の整備改善、こういったことも極めて大事なことではないかと思っております。 私はさきの密集法のときにも申し上げたわけでございますけれども、こういった場合、非常に大事なことは、従前居住者の方々、こういった方々をいかにするかということ、ここにやはり心をきちんと置いてやらなければならないと思うんです。私は、そのノウハウは、従来の三十年からやってきた日本住宅公団の流れをくむ皆さんの…

公明党2003/06/10

156参議院 国土交通委員会 第19号

○森本晃司君 次に、良質な中堅勤労者向け住宅あるいはファミリー向け賃貸住宅、こういったものは都市部の場合には非常に要求されるわけでございますけれども、また同時に、そういったことが共通の課題になっています。 我が党はかねてから、公共住宅の一元化、ソーシャルミックス、これを主張してまいりました。 今まで公団は中堅勤労者向けに住宅供給をすることを目的にしてまいりましたけれども、都市再生機構というのは、自ら土地を取得して、そして賃貸住宅を新規建…

公明党2003/06/10

156参議院 国土交通委員会 第19号

○森本晃司君 今、松野局長から御答弁がございましたが、先ほどの話の従前居住者の対策もいろいろと時間が掛かります。これについては私はしっかりと国も応援をしていかなければならないと思っておりますので、しっかりとした取組をお願いいたします。 次に、高齢者の居住安定策でございますけれども、今、公団住宅世帯の平均年齢五十一・八歳、世帯主が六十五歳以上の高齢者世帯の割合は二一・三%。これらの居住者の方々が年を取られても安心してそのコミュニティーに住…

公明党2003/06/10

156参議院 国土交通委員会 第19号

○森本晃司君 引き続いて住宅局長にお尋ねをしますが、やはり居住者の最大の関心は何といっても家賃にあると思います。今いろいろと、家賃改定に当たっては激変緩和や低所得高齢者世帯等の家賃上昇を抑制する特別措置法が機構移行後は継続されないのではないかという心配をされている向きがあります。私は、機構移行後も低所得高齢者等々への家賃減額を含めた現在の家賃制度を継続すべきであると、このように考えておりますが、家賃制度に変更はないと考えていいんですか。

公明党2003/06/10

156参議院 国土交通委員会 第19号

○森本晃司君 時間がなくなりましたので、簡単にポイントだけを申し上げさせていただいて大臣のお答えを伺いたいと思いますが、賃貸住宅の売却に当たって、居住者の方々、いろいろな不安が広がっております。 公団賃貸住宅ストックというのは、これは国民共有の貴重な財産である。それからまた、住宅政策上も極めて重要な観点から考えましても、一つは慎重に考えるべきではないだろうかと思います。 もう一つ、居住者の居住の安定でございますが、新機構になって家賃が大…

公明党2003/06/10

156参議院 国土交通委員会 第19号

○森本晃司君 終わります。

公明党2003/06/03

156参議院 経済産業委員会 第20号

○森本晃司君 公明党の森本でございます。 大臣、景気対策について、さらにまた中小企業問題に一生懸命、今、御尽力をいただいておりますこと、まず最初に感謝申し上げる次第でございます。ありがとうございます。 今日は、電気・ガス事業法の改正と、それからもう一つ大事なこと、電源開発が民営化される、Jパワーとして。そして、新たな力をこれから出していくということでございます。 私は、まず最初に電源開発の完全民営化という問題についてお尋ねをさせていただ…

公明党2003/06/03

156参議院 経済産業委員会 第20号

○森本晃司君 今、大臣からお答えいただきまして、電源開発も大変努力をしてきた、八千人から六千人、二千人の人員を削減を行ってきたということですから、それからコストについても四百億以上の削減というお答えをちょうだいいたしました。そういたしますと、一割の削減をしたと。これは私は、この間の電源開発の努力というのは大いに認めていかなければならない。また、政府も一生懸命それをいろんな形で積極的に措置を取ってこられたという今の御答弁を聞きまして、その…

公明党2003/06/03

156参議院 経済産業委員会 第20号

○森本晃司君 衆議院のときに大臣が、今もお答えいただきましたけれども、政府として認可を行う等の関与もなく会社独自の判断で行われるべきものになるという一点、今日もそのことについてお答えいただきました。二点目では、国民の皆さんのゆめゆめ批判を招くような人事であってはならないということを衆議院でお答えいただいております。それから三番目に、一般論として、天下りというような今まで押し付けてきたようなことは厳にあってはならないと、こう答弁されておら…

公明党2003/06/03

156参議院 経済産業委員会 第20号

○森本晃司君 ありがとうございました。 民営化ですから、しっかりとそれが実を結ぶようにしていきたいし、会社独自、社長の判断で人事等々も、殊に大事な役員人事も進めていかなければならないと、私も同様の思いをしております。 次に、電源開発の自己資本率、これは今まで利益蓄積よりも低廉な卸電力、この供給というのを目的にしてまいりましたので、他の九電力から比べますと非常に電力会社から低い状況、自己資本率の低い状況である。平成十三年度で自己資本率、九…

公明党2003/06/03

156参議院 経済産業委員会 第20号

○森本晃司君 財務体質強化措置としてファンドという今のお答え、出資金と借入金から成るファンドだということでございますけれども、これと企業再生ファンドとどのように違うのか。本法におけるファンドの目的と特徴、さらに電源開発へのこういった場合、関与は一体どうなっていくのか。その点について財務省からお答えいただきたいと思います。

公明党2003/06/03

156参議院 経済産業委員会 第20号

○森本晃司君 ありがとうございました。 森山政務官、財務省の関係の皆さん、これで関する質問を終わりますので、どうぞ、結構でございます。ありがとうございました。 次に、電力についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 平沼大臣、景気対策、先ほど御礼を申し上げました。同時に、もう一つ大きな御心労を今お持ちいただいているのは、電力がこの夏、殊にこの関東圏、これが一体どうなるんだろうかと。国民の一人一人も、この関東圏に住む者、あるいはこれは、…

公明党2003/06/03

156参議院 経済産業委員会 第20号

○森本晃司君 大臣の力強い決意と、そしてまた御苦労を思いますと、どうぞ、六日、そしてさらにまた福島へ御尽力をお願いいたします。 〔理事松田岩夫君退席、委員長着席〕 大臣のこの訪問、陳謝に行かれるという記事のすぐ横に、夏の首都圏電力不足、七百五十万キロワットに縮小とは書いていますが、七百五十万キロワット足りないという記事でございますから、何とか、今お答えいただいたように、この夏乗り越えられるようによろしくお願いを申し上げます。 あわせて、…