P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
2,231
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会100 件・100%

※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,231 20 を表示
公明党2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○森本晃司君 終わります。

公明党2004/03/18

159参議院 国土交通委員会 第2号

○森本晃司君 公明党の森本でございます。 今日は、観光立国についてまず最初にお伺いをさせていただきたいと、このように思うところでございます。 二十一世紀のやはりリーディング産業といえば、何といっても私は観光産業ではないかと思っておりますし、同時に、二十一世紀に世界は大交流時代に入ります。既に今日まで、小泉総理が観光立国を唱えて、そして千六百万人を超える人が海外へ行き、五百万人が日本へやってきて、三・六兆の赤字であると。何とかこの差を埋め…

公明党2004/03/18

159参議院 国土交通委員会 第2号

○森本晃司君 大臣の心強い決意を伺いました。外国人に優しい日本を作らなければなりませんし、同時に、何も観光といえば京都、奈良のそういった神社仏閣だけではない。むしろ私は、なんじの足下を掘れ、そこに泉ありと。もう一度自分たちのふるさとを、良きものを見いだすところから観光があるんだということで、私も随分、座長になってから日本国じゅうで観光セミナーを開催させていただき、いろんな御意見も聞かせてきていただいたところでございます。 そこで、今、大…

公明党2004/03/18

159参議院 国土交通委員会 第2号

○森本晃司君 中国の団体観光ビザ発給対象者の地域については、北京、上海、広東省で、三年間、三地域限定で推移してきておりますが、昨年三月の予算委員会で地域拡大を私の方から要望をいたしました。そして、昨年七月に、中国政府からもビザ発給対象地域の拡大について要望があったと、そのように伺っております。 その具体的地域名と今後の具体的な拡大時期について、新聞報道がありましたけれども、外務省の見解はどのようなものか。あわせて、拡大された場合、今後の…

公明党2004/03/18

159参議院 国土交通委員会 第2号

○森本晃司君 私も日本をよく旅をするので実感するわけでございますけれども、やはり最近は圧倒的に中国の皆さん、それから台湾からの方々たちも非常に多いわけでございます。 いずれにしましても、一千万という目標を達成しようと思えば、やはり中国のマーケットがあるわけでございますから、しかも同じ漢字文化の国ですから、外国からやってきてもその点は非常になじみやすいところもある。そういったところへ大いにやっぱり道を開いていかなければ、ビザ発給の箇所も増…

公明党2004/03/18

159参議院 国土交通委員会 第2号

○森本晃司君 チャーター便ができたことによって、搭乗率も今お話があったように上昇しているということで、極めてこのチャーター便、大事なところであるかと私も思っております。 そこで、羽田空港の再拡張滑走路、これが二〇〇九年に完成すれば、大幅に増便、拡大するわけでありますけれども、それまでの五年間を今の四便のままであっては、私は一千万の達成は厳しいものだと考えております。ビジット・ジャパン、東アジア構想、日韓関係の強化、こういった国家戦略的観…

公明党2004/03/18

159参議院 国土交通委員会 第2号

○森本晃司君 公用枠については官房長官の領域でもありますし、よくそういったことについては話合いをしてもらわなければならないところでございますけれども、いずれにしても、今の四便以上進めていただき、八便が拡張前に達成できるよう尽力をいただきたいと、このように思っておるところでございます。 さらに、次に、今非常に航空会社の競争が厳しくなっております。いろいろコストダウン図ったり、同時に諸経費のコストダウンを図ったりしておりますけれども、これも…

公明党2004/03/18

159参議院 国土交通委員会 第2号

○森本晃司君 近隣アジアの飛行場へ行きますと、非常に国際ハブ空港化を、それを目指して激しい競争をしているんではないかと思います。私もそういった海外の空港へ行って随分以前と変わったなということを実感するわけでございますけれども、我が国でも四月の成田空港民営化や来年の二月の中部国際空港の開港、正に航空行政は私は激動のときを迎えているのではないかと思うところであります。 大臣は、以前から航空行政に大きな関心を寄せられており、先日のこの所信表明…

公明党2004/03/18

159参議院 国土交通委員会 第2号

○森本晃司君 あと、羽田の再拡張の問題について質問通告をさせていただいておりましたが、私、あと十五分でちょっとディーゼル規制問題についてお尋ねをしたいと思いますので、再拡張の問題については法案審議のときに議論をさせていただきたいと思います。 そこで、ディーゼル車規制問題でございますけれども、国土交通省のNOx・PM法によって、平成十五年十月から、首都圏、関西圏、中部圏で車検登録できなくなる車両が出始めております。この規制は大都市圏の大気…

公明党2004/03/18

159参議院 国土交通委員会 第2号

○森本晃司君 先ほどは動く本箱の例を挙げさせていただきましたけれども、実際に買換えで大変に、融資の面等々で、これは後ほどまたお話をさせていただきますが、大変な苦労をするのは中小企業のトラックを持っておられる皆さんではないかと思っておりますので、その点についてはよく配慮をしていかなければならないと、このように思っております。 そこで、今後は、あと首都圏のみならず他府県の事業者からも申請が多いと思われますが、十五年度の場合に、受付をされた、…

公明党2004/03/18

159参議院 国土交通委員会 第2号

○森本晃司君 厳しい今の経済状況の中で買換えを行うということについては、事業者にとってまた同時に多量の資金を調達する必要があるわけでございます。支援策としては今の補助金制度もありますけれども、補助金というのは自力で資金調達できる比較的余裕ある事業者を対象として、先駆的な取組を促進する場合には効果的であるかと思いますが、資金調達力の乏しい中小零細企業を含めてすべてのトラック事業者への支援策としては、融資あっせんによって車両購入資金全額の調…

公明党2004/03/18

159参議院 国土交通委員会 第2号

○森本晃司君 この制度ができますと、非常に私は喜ばれる事業者は多いかと思っております。 ただ、こういった制度ができても非常に利用しにくいという点がよくございますし、同時に、この点については今経済産業省のホームページにあるだけでございまして、私は多くの人にこの制度を利用いただくPRをしっかりとやっていく必要があるんではないだろうか。我が党でなるほど、中小企業支援ハンドブック改訂版作りまして、今度その中にもこのことをきちんと入れて、私も全国…

公明党2004/03/18

159参議院 国土交通委員会 第2号

○森本晃司君 終わります。

公明党2004/03/17

159参議院 予算委員会 第12号

○森本晃司君 公明党の森本でございます。 今日は私は最初に中小企業問題に焦点を当てていろいろと質問をさせていただきたいと思っておるところでございます。 日本の経済、ようやく明るさが見えたと言っても、それはまだ大企業だけの話であったり、あるいは一部地域であったり、あるいは自動車産業であったり輸出産業であったりするところが非常に多い。実際に中小企業の現場へ参りますと、まだまだ十分でないということがうかがわれるわけでございます。 我が党に十四…

公明党2004/03/17

159参議院 予算委員会 第12号

○森本晃司君 さすが事業経験も豊かな総務大臣の御答弁、前向きにいただきまして、中小企業の皆さんもきっとそれが実現することによって喜び、また資金繰りが得られるんではないかと思っております。ありがとうございます。 総務大臣はもうこれで質問ありませんので、どうぞ結構でございます。ありがとうございました。

公明党2004/03/17

159参議院 予算委員会 第12号

○森本晃司君 次に、中小企業の皆さん、だんだん担保ももう少なくなって、地価が下がって融資を受けるのに入れるものがないという状況でございます。ここに、今度はその中小企業の皆さんが新しく創業したり、あるいはいいものを作ったりするときに、金融機関がやっぱり目利きが要るかと思うんです。その目利きをやった上で無担保で融資をする。今日までありますけれども、五百五十万、その制度を拡大したり、無担保融資をもっともっと広げていく必要があるかと思いますが、…

公明党2004/03/17

159参議院 予算委員会 第12号

○森本晃司君 こういった状況の中で、一方、倒産する企業もございます。しかし、中身は非常にいい場合がございます。そういうところを再生支援をしなければならないということで支援協議会がスタートしておりますけれども、各地で声を聞きますと、この支援協議会に人材、人が欲しいんだと、これを充足してもらいたいという意見が、声が出ておりますが、経産大臣、いかがでございますか。

公明党2004/03/17

159参議院 予算委員会 第12号

○森本晃司君 さらに、中小企業再生支援に人も要りますし、同時に、中小企業が次へ新しい展開をしていこうというときに、市場のニーズあるいは販売を開拓する人たち、そういった経験がある人たちが中小企業に来てくださることが非常に大事ではないかと思います。大企業のOBやあるいはそういう経験のある人が定年になった方々がいらっしゃった、その人が中小企業に応援をしてくれたら、またそういう人と中小企業の雇用とマッチングしたら非常にいいものができ上がっていく…

公明党2004/03/17

159参議院 予算委員会 第12号

○森本晃司君 是非、それがまた中小企業の皆さんが利用しやすいようなもの、一万人程度と考えていらっしゃるように伺っておりますが、そういう制度であっていただきたいと思います。 この間、川口、鋳物の町、かつての鋳物の町の川口へ行きました。たくみの技術と新しい技術が見事に合いながら一つのものを作っていくということも目の当たりにいたしましたし、その他の企業の見学、中小企業を見学させていただきました。 それは、一つは創業、ベンチャー企業でございます…

公明党2004/03/17

159参議院 予算委員会 第12号

○森本晃司君 次に、地域新生コンソーシアム研究開発事業、これは各地域で非常に喜ばれ、また御利用いただいているところがございますが、ここにおける中小企業への支援状況、それから非常に、これは今中小企業の皆さんが競って参加されるわけで、高倍率と伺っておりますが、その辺の状況はいかがでございましょうか。