森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森本晃司君 終わります。
第159回 参議院 国土交通委員会 第4号
○森本晃司君 公明党の森本でございます。 東京国際空港緊急整備事業法案について質問をさせていただきます。 先ほど来の中でも申し上げられていることでございますけれども、羽田というのは非常に需要が高まっておりますし、また、これからもそれが増大していくということは言えるわけであります。また同時に、羽田空港の国際化と国際都市にふさわしい国際交流機能を確保するという点からも早期に完成を望むところでございます。羽田空港再拡張滑走路、一日も早く多くの…
第159回 参議院 国土交通委員会 第4号
○森本晃司君 三十六億ですか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第4号
○森本晃司君 一ヘクタール当たり三十六億円ですね。ちょっと最初に三百とおっしゃったんで、こっちが三十六億円だと伺っております。 それにいたしましても、これ、関空とか中部とか、関空も第二期で二十一億ですから、羽田のこの拡張工事、極めて割高であるということを感じるわけですけれども、これに対して局長はどう思っておりますか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第4号
○森本晃司君 繰り返しになりますが、中部や関空と比べてこんなにも大きな差が出るということは、やっぱりこれはよく考え直さなければならないんではないかと思うんです。 中部国際空港、これは非常にコスト削減に取り組みました。造成工事分で約六百億円、それから金利低下分で三百四十億円、それから施設整備の見送りで六十億円、総計約一千億程度の削減が可能になるというふうに聞いておりますし、新聞でもそういった数字が出ておるわけでございます。 国土交通省は、…
第159回 参議院 国土交通委員会 第4号
○森本晃司君 先ほど来、工法についても三種類があるというふうに言われております。また同時に、設計と発注、設計も工事も一緒にするということでコスト削減に努力していただきたいんですが、その中の一つで、これだけ掛かるのに、おやと思うところがあるんですが、これ現在の羽田の滑走路の標高というのが六メートルですね。今度新滑走路で計画されている高さ、これは工法いろいろありますけれども、それは二十三メートルという常識で考えて余りにも高いんではないかと思…
第159回 参議院 国土交通委員会 第4号
○森本晃司君 私も直接専門家の方、私はそういう知識はございませんので、専門家の方とお会いさせていただいて意見を聞かせていただきました。どうぞ、この高さについてはコストダウンというところからもよく御検討をしていただきたいと、このように思うところであります。そして、コスト削減に向かっていただきたいと思います。 次に、成田空港における本邦、我が国の企業の発着枠の状況を見ますと、外国社は六〇・四%、それから我が国の航空会社三九・六%となっていま…
第159回 参議院 国土交通委員会 第4号
○森本晃司君 最後に申し上げさせていただきたいと思いますが、先日来の質疑の中で、大臣が、観光振興で金の掛からないことであればすぐにやると、このように御答弁もいただいておりました。先日の審議の中で、私は、訪日外国人一千万に向けて、殊に韓国との関係を申し上げました。チャーター便、これは四便から八便に是非していただきたいということと、それから今の一時間当たりの羽田の処理可能数は、ファイアーブレーキ十六回、それから公用機等の枠が三十回、こういう…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○森本晃司君 公明党の森本でございます。 観光立国を目指して大臣も取り組んでいただいておりますが、私も全力を注いでいるところでございますが、観光の県といえば京都、奈良が代表的になっているわけでございます。 私は、今日は私のふるさとの奈良県、世界に光るその奈良でございますので、でありますが、残念ながら、この奈良県に世界に誇ることのできない課題がございます。一つは、大和川というのは絶えずワースト一位、二位にあること、それから奈良県の道路、世…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○森本晃司君 私の小さいときは、大和川で泳いだりしていたんです。しかし、今もうほとんど大和川で泳ぐ子供もいない。それはもう水質が非常に悪いということでございます。 今、大臣がおっしゃっていただいたように、大和川の水質については、改善傾向にあるものの、昭和五十七年以降水質汚濁ワースト一、二を脱することができない。ちなみに平成十年から見ますと、平成十年は大和川はワーストワン、十一年はワーストツー、綾瀬川がワーストワンになりましたんで。平成十…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○森本晃司君 是非、取組をよろしくお願いいたします。清流ルネッサンス21、私もそれにかかわった一人でございましたので、私も全力を挙げたいと思っております。 私のいろんな角度の夢がございまして、その中の一つは大和川と、後に触れる明日香村に蛍が飛び交うというのが私の夢の一つとして取り組んでおりますので、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。 一方、この大和川というのは水質の問題がワーストワンかツーにいつもいてるわけですが、それだけじゃ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○森本晃司君 大和川周辺を中心として奈良県というのはあるわけでございまして、そこに人口も集中しておりますし、それから奈良県の資産もその中にはございますので、引き続いてこの対策をお取組をいただきたいと思います。 治水対策と、それからまた水の問題については、奈良県にとっては非常に大事な問題で、もう一つ、大滝ダム、これは早期供用されることが期待されておりますし、もう一生懸命、国土交通省、それから地元の皆さんも取り組んでいただきました。 ところ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○森本晃司君 日本のふるさとといえば奈良でございまして、奈良の中でもまた一番歴史的発祥の地が明日香村でございます。この明日香村は、私は小学校のときは石舞台へ遠足に行ったりしたところでございまして、大変私も、多くのもう世界じゅうの皆さんに来ていただきたいと思っておるところでございますし、やがて私はこの明日香村でボランティアでガイドをやりたいという希望も持っています。蛍も飛ばしたいし、ガイドをやろうと思っております。是非、大臣始めそれから委…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○森本晃司君 明日香については、国土交通省を始め全員の皆さんの取組、御協力をよろしくお願いいたします。 私は明日香村で待っておりますので、是非また皆さんが、大臣始め皆さんがお見えいただくことをお待ちしておる次第でございます。 最後になりました。これも決して名誉なことではありませんけれども、世界に誇る奈良県が高速道路延長は全国で四十七位でございます、延長距離。四十七位ということは、四十七位でございます、お分かりいただけると思います。これが…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○森本晃司君 ありがとうございました。終わります。
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○森本晃司君 公明党の森本でございます。 先ほど大江委員から、森本は奄美だけ絞ってというのを先におっしゃっていただきましたが、私は、今日は奄美だけに絞ってさせていただきたいと思っております。 なお、この奄美につきましては、うちの党内に、公明党の中に奄美ティダ委員会、こういうものを作って奄美振興に力を入れていこうと。ティダというのは太陽という意味でありますけれども、我が党内もそれに全力で取り組んでいるところでございますが、弘友さんがその副…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○森本晃司君 奄美と沖縄との関係についてお尋ねしたいんですが、奄美群島と沖縄というのは地理的、歴史的に深いつながりを持っているわけであります。本土復帰の時期は違いますけれども、一時米軍施政下に置かれていた点も共通しているわけであります。 しかし、それぞれの振興特別措置法を見てみますと、沖縄にかかわるものは非常に手厚いように、沖縄のその手厚いのを削れというわけではありません。沖縄と比べて、沖縄は非常に手厚い分、その結果、人口動態、所得、老…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○森本晃司君 沖縄の皆さんには更に手厚くそれは続けていただきたいと思いますし、奄美の皆さんにも、同じような状況下にあるわけでございますので、是非手厚い振興がなされるように、この改正を機会に訴えをさせていただきたいと思います。 同時に、沖縄とのちょっと比較でございますが、先ほど大江委員から航空運賃の話がございました。大江委員は、東京からの運賃が高いということと、それから東京から鹿児島へ行って、鹿児島から行くという運賃のことをお話しされまし…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○森本晃司君 次に、環境省来ていただいていますが、奄美・琉球諸島の世界遺産についてお尋ねをしたいと思いますが、奄美には御承知のようにアマミノクロウサギという世界的な希少動物が生息していますし、亜熱帯性常緑広葉樹林が分布しているということでございます。地域振興ということには自然を生かすことが有効でありますが、一方、自然環境の観点から見ると、世界遺産に登録して保護していく必要もあるのではないかと思われるわけでございます。世界遺産の候補地とし…
第159回 参議院 国土交通委員会 第3号
○森本晃司君 是非名称についても、学問的立場だけではなしに、分かりやすくした方がいいと思います。琉球諸島いうたら沖縄かなという感じですから、奄美も入っているというんですから、よくまた御検討いただきたいと思います。 最後に、今回のこの奄美大島、小笠原諸島の改正について、国土交通大臣の決意を伺わせていただいて、終わります。