森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国土交通委員会 第9号
○森本晃司君 海洋問題というのは、四方を海に囲まれた我が国にとって極めて海洋環境というのは大事な問題であります。その海洋環境保護のために、我が国は国際的にも主導的な役割を果たしていく必要があると思います。 今回、船舶の排ガス対策の法律の議論になっておりますけれども、それを含めまして海洋環境をめぐる諸問題へ対応していくことが必要であるかと思いますが、海洋国家として我が国が国際的に主導的役割を果たすべき、そのことについて大臣の考え方をお伺い…
第159回 参議院 国土交通委員会 第9号
○森本晃司君 次に、油濁損害賠償保障法について質問をさせていただきます。 今回の改正というのは、タンカーによる巨大油濁事故の補償制度の一層の充実と、最近問題になっている放置座礁船への対策の二点が改正点の内容となっております。 放置座礁船については、本来であれば撤去や油の防除の責任を負う船舶所有者が無保険であるということで責任を果たさない、こういう結果、船の撤去や油濁防除の費用を、先ほども池口議員から御質問がございましたけれども、地方自治…
第159回 参議院 国土交通委員会 第9号
○森本晃司君 追加基金というのは、欧州を中心とした国が主導して、そして昨年五月に採択された議定書によって創設されたものでありますが、この議定書の採択に当たって我が国は具体的にはどのように対処し、主張してきたのか、お尋ねいたします。
第159回 参議院 国土交通委員会 第9号
○森本晃司君 この油濁損害賠償補償制度というのは、事故が起きたときに被害の、被害者へ補償を行うという観点で重要な役割を果たしていることは間違いありませんが、そもそもこのタンカーの油濁事故が起こらないということがまず一番大事なことではないかと思っております。それはもう一つもないと、根絶することは極めて難しいことではありませんけれども、我が国、大変な負担国ともなっておりますし、国際的なイニシアチブを発揮すべきだと考えておりますが、大臣の考え…
第159回 参議院 国土交通委員会 第9号
○森本晃司君 最後に、今日は気象庁お見えいただいているかと思いますが、海洋国家、この我が国が母なる海と言われるこの地球を守らなければならないというところから考えますと、海洋気象の観測というのは極めて大事ではないかと思っております。どのような取組をしておられるのか、地球の環境に与える影響についてはどのような見解を持っておられるのか、お伺いしたいと思います。
第159回 参議院 国土交通委員会 第9号
○森本晃司君 終わります。
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○森本晃司君 公明党の森本でございます。 海上保安庁、大変いろいろ御苦労でございます。 我が国は、先ほど来話に度々出ておりますけれども、四面が海に囲まれていると、そういう状況の中にあって、我が国の平和と安全と秩序、これを維持していくには海上におけるいろんな監視等々が必要ではないかと。その任務に海上保安庁は当たっていただいておりますが、テロが発生し、あるいはまた不審船、工作船が昨今、日本の近海でいろんなことを行う、大変なときを私は迎えてい…
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○森本晃司君 港湾局長にお尋ねしたいんですが、我が国の港湾の国際競争力、これを高めていくという観点から、一つは港湾におけるリードタイムを短縮するというサービスのレベルアップが非常に必要ではないかと思われるんです。このことに加えまして、今度は保安上の保安水準の高さ、これが求められます。この二つがこれから求められていくことになりますが、一方、出入口で、この法案が成立すると同時にいろんな形でチェックするという形になってきます。物流の効果、物流…
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○森本晃司君 次に、この法案による監督措置についてお伺いしたいと思います。 船舶については、これまで入港後、港でいわゆるポートステートコントロールを行って船舶の構造や施設に関する安全性について監督を行ってきたと、このように聞いております。今度の法案では、我が国を目標とする国際テロへの対応という観点から、入港する前に海上で監督措置をするということになっています。すなわち、船舶に事前に入港通知をさせ、必要に応じて海上保安庁が立入検査を行い、…
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○森本晃司君 今、長官がいろんな角度から考えて三十九名の増員ということをおっしゃいました。え、それだけで大丈夫なんかなと思ったのは、この委員の、メンバー全員の気持ちではないかと思いますし、恐らく大臣もそういう体制でいいのかなと苦慮されているかと思っております。我々、果たしてそれだけで日本の国を海上保安庁の保安員の皆さんで守っていただけるかということを考えますと、一生懸命もっと増員に応援をしなければならないのかなと、このように思っておりま…
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○森本晃司君 あとは、内閣官房内閣審議官もお見えいただいているわけでございますが、時間が参りました。 最後に大臣に、今私の前からもいろいろ議論がございましたけれども、こういった状況の中で、平成十四年というのはイエメン沖でタンカーが爆発している、爆破事件があった。それから、インドネシアのバリ島で爆破事件があった。つい先日にはスペインで鉄道爆破テロがあった。九・一一以降、非常にこういったことも多く増えておりますし、その上に尖閣諸島への中国人…
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○森本晃司君 終わります。
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森本晃司君 都市再生、都市再生特措法の質問、公明党の森本でございます、させていただきます。 まず、この内容に入る前に、先ほど来もお話が出ておりましたけれども、都市再生の象徴的な建物でございました六本木ヒルズで大阪の吹田市の小学校一年生の児童が亡くなるという悲しい出来事が発生いたしました。私も、六本木ヒルズ、オープンのときに寄せていただきましたけれども、ただただすばらしいのができたなという感ではございましたけれども、そういうところに落と…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森本晃司君 回転ドア、我々も入るときには、我々大人でも緊張するものでございまして、お子さんやあるいはお体の御不自由な方にとっては大変なものであると私は思います。それだけに是非、安全については今、大臣の決意を聞かせていただきましたけれども、経産省と連携を取りながら進めていただきたいことをお願いして、都市再生法の質問に入らせていただきます。 平成十三年の五月にこれが設置、都市再生本部が設置されました。それから、羽田空港の問題等々、十六のプ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森本晃司君 今お話がございましたが、今回の法律の中に一千三百三十億円、まちづくり交付金が創設されているということで、これは地域の自主性、裁量、こういったものをこれまでになく、今まで以上にまた発揮できるものではないだろうかというふうに思っております。 もう一つは、これまでの補助金と全く異なる新しい制度でありまして、地域が抱える様々な課題にも地域独自で対応できるようになってくるのではないかと思っています。 同時に、三位一体改革の中でも、正…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森本晃司君 趣旨等は分かりました。 そこで、大臣にお尋ねをいたします。 このまちづくり交付金の活用によってどのようなまちづくりが進められていくのか、御答弁願います。
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森本晃司君 都市再生を進める上で、いろいろ課題があるかと思いますが、私は、一番深刻な問題は地方における中心市街地の再生ではないだろうかというふうに思います。 私は、党の中小企業活性化対策本部長をやっている関係で、全国の中心市街地をいろいろと視察をしたり、あるいは御意見を伺ったりするわけでございます。 それぞれの商店街はそれぞれの発生する歴史的な経緯がございますから、商店街については一概に言うことはできませんが、最近ずっと回りまして、シ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森本晃司君 次に、まちづくりに関することについては人材面からの支援が非常に大事ではないかと思います。 いろいろとまちづくりをしていこうとするけれども、なかなかそのノウハウがないために二の足を踏んでしまうということもよくあることでございます。やはり成功するものを作り上げていかなければならない、ハードの面の応援も大事ですが、ソフトの面からの応援が私は極めて大事であって、知恵の面からも支援していかなければならないと思っております。 そこで、…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森本晃司君 次に、都市再生法というのは、施行後十年で検討といったスキームでありまして、それにはまだ八年があります。まちづくりは息が長いのに特例が三年では短いのではないだろうか、せめて五年程度にしてはどうかという考え方がありますが、都市整備局長の見解を尋ねます。
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○森本晃司君 先ほども申し上げましたけれども、都市、中心市街地の活性化のかぎ、これはまず人が住むことであるということを申し上げました。同時にもう一つは、にぎわいが要るということであります。このにぎわいをやっぱり演出する、仕掛けする人たち、こういった人のソフト面からの応援も人を呼び込むための必要があるかと思っているわけでございます。 そこで、今お答えいただいた都市再生機構、現在の都市公団や地域公団でもソフト面についてそれなりのことはできる…