森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国土交通委員会 第18号
○森本晃司君 次に、上下分離方式についてでございますが、今度は民営化、道路の建設、管理、こういったことについては民営化して、その民間のノウハウを生かすという方法、それから一方、やはり道路は国民共有の財産だという考え方に私は立っております。 そういった意味で、保有機構がきちんとそれを持つという、こういう上下分離という考え方に私はそれを進めていくべきだと考えておりますが、先ほど来、櫻井先生は十分その上下についてはこの時間の中で御意見を賜りま…
第159回 参議院 国土交通委員会 第18号
○森本晃司君 時間が迫ってまいりましたので、最後に山口参考人にお伺いしたいんですが、参考人のお話の中で、道路四公団の概要と分析をされました。それぞれの中で、本四についても私は非常にこれはそのとおりだと思っておるんですが、阪神がかなり厳しい、難しいという御意見を述べられました。 私は関西におりますので阪神高速は絶えず利用しているわけですけれども、非常に、更に更にあの阪神高速の込み具合、渋滞をもう改良していかなければならない、またネットワー…
第159回 参議院 国土交通委員会 第18号
○森本晃司君 民間の方法をこれから取り入れようとするんですが、その中で、特にどの分野ですか、阪神高速がやらなきゃならない分野。
第159回 参議院 国土交通委員会 第18号
○森本晃司君 ありがとうございます。
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○森本晃司君 公明党の森本でございます。 一昨日の質問、基本的な問題をいろいろと御質問をさせていただきました。その質問にまた引き続いて、今日は基本的な問題二問ほどと、それから、少々各論になりますけれども、この民営化にとって、この議論をしていく上にとって欠くことのできない問題でございますので、そういった点についても質問をさせていただきたいと、このように思っております。 まず最初に、今、池口委員の最後の質問で、九千三百四十二のうちの民営化に…
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○森本晃司君 次に、これまた先ほど来、池口委員と相当細かなやり取りもあったことではございますが、私の方からも再度確認をさせていただきたいんですが、償還期間の問題でございます。 公団問題がいろいろ言われる中に、今まで言われてきたのは、償還期間がはっきりしないということがいろいろと批判の対象にもなってきたのではないだろうかと思っております。我が党の、私がプロジェクトの座長をやっておりました我々の考え方は、当初五十年という考え方を出しておりま…
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○森本晃司君 次に、ファミリー企業の問題についてお尋ねをいたします。 これは民営化にとって、民営化するにとって避けて通れない議論だと思います。というのは、四公団のファミリー企業及びその四公団が発注する仕事を五〇%以上請け負っている会社、そういった会社を全部調べますと、大体四万七千人あるということであります。ですから、公団の職員の皆さんと合わせますと、約六万人近い一大グループになるわけでございます。 そこで、このファミリー企業のことが意見…
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○森本晃司君 今日は総裁にお見えいただいておりますので、お伺いさせていただきますが、サービスエリア、パーキングエリア、パーキングのところ、そういったところは今、道路サービス機構とハイウェイ交流センター、この二つの財団で大体行われておりまして、職員の皆さんが九百人近い人がいらっしゃいます。 いろいろと、コストダウンを図っていく上でいろいろ技術を取り入れたりしなければならない、無駄をなくしていかなければならないんですが、一方、この職員の皆さ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○森本晃司君 どうぞ料金収受に就いておられる皆さんへなお一層の安全とそれから励ましをお願いしたいと同時に、もう一番心配されているのは、ある道路公団のファミリー企業では公団のコスト縮減計画により入札額が三五%減にされることになったと、今後は料金収受員の給料を順次減額しないと経営は成り立っていかない、こういうことを言った社長もいらっしゃるようでございまして、そういった発言が、そういったことがその収受の人たちの希望をなくし、あるいは不安にして…
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○森本晃司君 コスト削減にこれから新技術を使って取り組んでいただくわけでございますが、コスト削減はこれは大事なことでございます。同時に、じゃ、コストを削減したから品質が悪くなったということがあってしまいますと、この高速道路の持つ性格上、コストは削減し、より良き品質のものにしていかなければ、人の命と、経済の動脈でもありますし、いろんな問題が起きてくるわけでございます。 そこで、極めて大事な基幹的社会資本でございますから、良質な品質が損なわ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第17号
○森本晃司君 品質管理とそれからコスト削減、相違うようではありますけれども、しっかりとやっていただきたいし、殊に安全性という問題の品質については、公団はコスト削減に取り組むだけにしっかりとお願いをしたいと思っております。 あと、総裁にもいろいろとサービスエリアの問題等々質問させていただく予定だったんですが、私の持ち時間が参りました。それから、厚生省も来ていただいておるんですが、ちょっと今日は時間がこういう状況になりましたので、今度しっか…
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○森本晃司君 公明党の森本でございます。 今日から参議院の方で高速道路四公団民営化の法案が審議されているところでございまして、先ほど来も北澤先生からもいろいろと指摘されるところも多々あるようでございます。 ただ、私はここで道路に対する考え方、以前から申し述べておるわけでございますが、高速道路に対する考え方、これは、私は一日も早く高速道路を国が責任を持ってネット化すべきだという考え方であります。高速道路についていろんなことは言われるようで…
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○森本晃司君 我が党に、高速道路整備に関する我が党で基本指針をまとめました。党内に道路四公団民営化等検討プロジェクトチームを作りまして、私がその座長で、意見を十四年の十二月十日にまとめて発表させていただき、またそれが政府の案の中に持ち込まれるようにというふうに主張をしてまいったところでございます。 繰り返しますが、その中で基本的に、今後の高速道路の在り方で主張いたしましたことは、九千三百四十二は確実にやるということ、それから、料金収入、…
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○森本晃司君 次に、民営化委員会の意見書との相違について伺いたいと思うんですが、私は、政府案というのは、意見書を尊重し、そして作成されたものだと思っているわけでございますけれども、マスコミ等々の、法案では、今般のスキーム、意見書と大きく異なると、こういうふうに報道されたりしておりますが、具体的には相違点は一体何であったのか、また何が意見書どおりにいかなかったのか、そういった点についてお伺いいたします。
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○森本晃司君 無料化という議論があります。これは、衆議院の方では無料化案については否決されたものであります。この無料化というのは、否決はされたものの直ちに無料化してはどうかという意見もあることも事実であります。 私は、この無料化問題について少々触れさせていただきたいと思うんですが、これ実現性は一体どうあるんだろうかという問題、それから無料化ということは一見非常に国民受けはしますが、果たして公平なんだろうか、私は逆に無料化というのは不公平…
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○森本晃司君 高速道路利用者にとっての意義という点で私は二点から質問をさせていただきたいと思いますが、まず第一点は高速道路の料金、これは利用者にとって非常に大きな関心事であります。また、これは国民の生活にも直結する問題であると言うことができます。 政府・与党申合せでは高速道路の料金を一割引き下げることとしておりますが、これはいつまで、どのようにして実現することになるのか、また民営化後の料金はどのように設定されていくのか、このことも併せて…
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○森本晃司君 次に、コスト削減について伺いたいんですが、道路公団でも今までコスト削減には努めてきたと私は思っておりますが、しかし今回のこの、今まで、だけれども、それは必ずしも十分ではなかったのかと思いますし、今回の民営化の基本的枠組みにおいて、有料道路事業費を約二十兆から最大で十・五兆に削減させると大胆な方針が出されていますが、具体的な内訳はどうなっているのか、その点についてお伺いします。
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○森本晃司君 あとコスト削減というのは、これは今度の民営化の大きな目的の一つでもあります。私はそのように認識しておりますが、今般の民営化の基本的枠組みでは、建設費の削減だけではなしに管理費も三割削減するんだと、こういうふうな、これを目指しているということであります。また、同時に料金にはその利潤を認めないという枠がございます。こういった中で、果たしてこのコスト削減が絵にかいたもちにならないのかどうか、今度の新会社にどのようなコスト削減への…
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○森本晃司君 公団の入札あるいは工事発注についてはいろいろと意見が出ておりまして、ファミリー企業ががっちりとやっているので新規参入は非常にやりにくいとか、そういった問題が多々あるようでございます。改善はされているものの、まだまだあると思います。 ファミリー企業関係について質問をしようと思っておりましたのですが、時間の関係上、これはあさってにまた私は質問をさせていただきたいと、このように思うところであります。 そこで、透明性の確保というこ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第16号
○森本晃司君 総裁の御意見を聞かせていただいて、質問を終わります。