森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国土交通委員会 第16号
○森本晃司君 四国さん初め三島は大変厳しいかと思っております。いよいよこれから、先ほど申し上げましたように、高速道路が四国、整備されるわけですが、私も去年四国へたびたび行ったわけですけれども、やっぱり四国というのは四つの国だなというのは感じます。鉄道の便も極めて悪かったものですから、余計そのことを自分で実感したんじゃないかなと思います。ことしの連休にまた四国へ行きまして、そのときは車で行きました。そして、高速道路は整備されていますから、…
第151回 参議院 国土交通委員会 第16号
○森本晃司君 今、梅原参考人から安全面という問題等々についてもお話がございまして、そして労働組合の協力を得ながら今日までやってきたというお話がございました。 先般の委員会でも私は申し上げたんですが、今日の国鉄のこの民営化に至るまで経営陣の大変な努力があったように、これは間違いないと思います。同時に、もう一つの大きな要因は、私は何といってもそこに働く人たち、誇り高きかつての国鉄マンの誇りを持っておられた人たちの民営化への協力なくして実現は…
第151回 参議院 国土交通委員会 第16号
○森本晃司君 終わります。
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○森本晃司君 公明党の森本でございます。 大臣が衆議院の方にいらっしゃいまして、まだこちらへお見えいただいておりませんが、足をけがされているようなことでもございますし、ゆっくりとお見えいただいても結構かと思っておりまして、定刻どおり始めさせていただきたいと思います。その間、副大臣ひとつよろしくお願い申し上げます。 それから、大塚参考人、午前中から大変御苦労さまでございます。ちょうど大臣がお見えになる時間を大塚参考人にもいろいろとお答えい…
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○森本晃司君 私は、民営化が総じて成功している要因の中に、各社の経営陣の皆さんの大変な、殊に今度の三社の皆さんの大変な御努力、御尽力があったと思います。債務を受けてその上で、国鉄債務を引き受けて闘う、経営を行うという中で御苦労いただいたかと思うんですが、民営化がうまく成功したもう一つの要因は何だったかと申し上げますと、やっぱりそこに働いておられる社員の皆さん、それから組合員の皆さんの大変な御協力と御理解があったんではないかと思うんです。…
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○森本晃司君 大塚参考人の話で、労使の意識が随分変わってきたというところが一つの大きなまた前進であって、また今日の改革をなし遂げてきたということでございますし、今の御答弁の中でも、安定した話し合い、またいろいろと労使間の問題をやっていかなければならない、それについては不断の努力をしていくというお話でございました。 ちょっと朝の議論を私、ここに山下先生いらっしゃいますが、聞いておる中に、革マルの問題が取り上げられておりました。何かJR東日…
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○森本晃司君 ぜひ引き続き、労使間よき御関係であっていただきたいと思っております。 これはJR東日本だけに限らずにどこの会社もそうでありましょうし、そしてその会社の中にいろいろと、組合のそれぞれよって立った歴史が異なるのでいろいろと勢力的な問題があって、ときにはお互いが牽制をし合うというようなことも起きてくるかもわかりませんが、実態は私は組合に直接関与したわけではございませんのでわかりませんが、組織というのはともすればそういうぐあいにな…
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○森本晃司君 次に、鉄道の社会的責任、使命という問題についてお伺いしたいわけでございますけれども、殊に今度民営化される三社、これはもう民間の企業に完全になるわけでございますけれども、それにつけても私は、社会的地位、それから社会的責任というのは、他の企業と比べても遜色のないだけの大きなものがあるのではないだろうかと思っております。 社会的地位、あるいは地域社会への貢献、さらにまた日本全体の国民の生活のレベルアップ、向上、こういったことにも…
第151回 参議院 国土交通委員会 第15号
○森本晃司君 バリアフリー、安全対策についてお話を伺いました。極めて大事な点でございますので、安全対策についてもさらに、先ほど社長からの決意がございましたが、取り組んでいっていただきたいと思うところでございます。 そこで、最後に一問。新大久保駅でございます。非常に悲しい思いでございました。私も、翌日すぐに駅の状況を見させていただきました。その後、新大久保駅のあの事故についてどういう対策を講じてこられたのか、その点についてお伺いして、質問…
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○森本晃司君 公明党の森本でございます。 まず最初に、大臣、お見舞い申し上げます。大変大事なお立場でいらっしゃいますし、これからも戦いが激しくなりますので、ぜひ一日も早く御快方いただきたいと思います。そういう意味で、お座りになってお答えいただいて結構でございます。 また、今、大臣、車いすでお入りいただきましたけれども、この国土交通委員会ではバリアフリーの問題が一番大きな課題でもございますので、どうぞ今回のその災いを福と転じていただくよう…
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○森本晃司君 その平成四年に先立って、平成二年と三年に地域防災情報の放送に関する関係機関打合会で、各機関とも防災情報を放送を通じて国民に提供することの重要性についての認識で一致して、その骨格をつくったと。それを受けて、今も局長から御答弁ございましたけれども、テレビなどで河川水位情報を一般家庭に提供することについて、先ほどの重点施策の中で全国的に提供地域を拡大していくと明記してあるわけでございますが、今のお話を伺うと、ようやく十年目にして…
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○森本晃司君 ぜひ、より正確な情報へ、それを多くの国民に伝えるという意味でも支援策についてはさらに強力に推し進めていっていただきたい、このように思うところでございます。 そういったことで、防災で必要なことは正確で素早い情報を得るということでございます。同時にまた、そういったことに対して今度は迅速に国民にわかりやすく伝えるということであります。平成四年の重点施策が今、原点となって国民の生活を守るということになっているわけでございますけれど…
第151回 参議院 国土交通委員会 第14号
○森本晃司君 多くの関係者の皆さんの御尽力によりましてようやくNHKとそういう状況ができたと、今、大臣からも御報告いただきまして、心強く思っております。そういう状況ができましたので、より多く活用をしていただき、国民の皆さんにわかりやすく提供をお願いしたいと思います。 最後になりますが、こういった情報を集めるのにその河川情報の共有化が、先ほど大臣のお答えの中でもおっしゃっていただきましたのでもう御答弁は要りませんけれども、極めて大事ではな…
第151回 参議院 国土交通委員会 第9号
○森本晃司君 都市緑地保全法に関して質問をさせていただきます。 まず、緑の基本計画についてお伺いしたいわけでございますが、緑というのは人々の豊かな生活を生み出していくためにいろんな役割を果たしているということは言えるのではないかと思います。また、緑という言葉は、生命の誕生とかあるいはまたみずみずしい生命力をあらわすという言葉で使われておりまして、よく緑の黒髪、最近緑の黒髪は少なくなってきたようでございますけれども、あるいはまた生まれたば…
第151回 参議院 国土交通委員会 第9号
○森本晃司君 次に、個性のある緑の行政という観点からお伺いをさせていただきたいんですが、特に古都保存の関連について伺いたいと思います。 我が国にあって歴史上の重要な位置を有する奈良市あるいは鎌倉市、さらにまた京都市、こういったところが保存をされているわけでございますが、これは一九六六年、古都における歴史的風土の保存に関する特別措置法というのが制定されたわけでございます。その法律によって、私の郷里でございますが、奈良の文化財である法隆寺と…
第151回 参議院 国土交通委員会 第9号
○森本晃司君 次に、緑化推進についてお伺いいたしますが、今やはり大きな問題となっているのは都市のヒートアイランド現象、これを緩和していくことが大事だと、先ほどの御質問にもございましたけれども、道路を初め、あるいは河川等々で緑化を進めていくわけでございますけれども、私は、屋上緑化の役割は極めて大きな問題であって、これをさらにさらに推進していくべきではないかと思っています。 屋上緑化によるヒートアイランド緩和効果についてちょっと数字を挙げて…
第151回 参議院 国土交通委員会 第8号
○森本晃司君 公明党の森本晃司でございます。 まず最初に、今回、鉄道事故調査体制が整備されるわけでございますけれども、なぜ今日までこの体制づくりがおくれたかということについて、お尋ねをさせていただきたいと思います。 一昨日の参考人質疑の中でも、先ほど来の質問の中でも出ておりましたけれども、臼井参考人の話の中で、この法案についてどうお考えですか、どういう御感想をお持ちですかということを私が御質問させていただきましたときに、声を詰まらせて、…
第151回 参議院 国土交通委員会 第8号
○森本晃司君 次に、今回の改正によって鉄道事故の原因究明が法律に基づいて行われることになりましたが、鉄道事故専門の組織としてではなしに、鉄道事故と航空事故を同一の組織で行うという方式が今回とられているわけでございます。一見いたしますと、空を飛んでいるものと地を走っているものと、事故が起きたときは全く違うような気がするんですけれども、どうして同一組織になったのか、それで十分にそういう調査等々は行っていくことができるのか、その点についてお答…
第151回 参議院 国土交通委員会 第8号
○森本晃司君 次に、アメリカでは独立した行政機関として鉄道事故それから海上事故、航空事故等、調査を一括して行っていますいわゆる米国国家運輸安全委員会、NTSBがありますが、今度の法律でも独立した行政機関でないけれども、航空事故と鉄道事故が一緒に調査されることになりましたが、さらにいろんな点で共通するところ、あるいは事務等々について、アメリカでは三つ、陸海空が一緒になっているわけでございますが、日本も今後は海上も一緒にするという考え方は将…
第151回 参議院 国土交通委員会 第8号
○森本晃司君 参考人からも両論の意見が出たわけでございますけれども、国土交通省の附属機関としてではなしに、アメリカ同様に独立した行政機関にしてはどうかという御意見が参考人質疑でございました。また一方、それは委員自身がしっかりとその点について自覚していくことが大事なんだという御意見もございましたけれども、独立性を保つという考え方はありませんか。いかがですか。