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公明党参議院
総発言数
2,231
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2001/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会100 件・100%

※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,231 20 を表示
公明党2001/03/29

151参議院 国土交通委員会 第5号

○森本晃司君 そこで、こういった問題について大臣にお尋ねをしたいと思っております。 いずれにいたしましても、国土交通省とそれから厚生労働省の連携、ハード面、ソフト面において両方極めて必要だと思っておりますし、大臣も坂口大臣と連携をとるとおっしゃっていただきました。 そこで大臣、近く近畿整備局へお見えいただくんですかね。大臣が非常に精力的に今各地を回ってくださって、いろいろ知事さん等々とも懇談をされたりしておりますが、どうぞその中で、ひと…

公明党2001/03/29

151参議院 国土交通委員会 第5号

○森本晃司君 次に、住宅金融公庫法についてお伺いいたします。 桝屋副大臣、ありがとうございました。御苦労さまでございました。 性能表示制度とリンクした融資制度創設をということについて質問をさせていただきます。住宅革命を起こしたと言われて、世界に誇れる制度として平成十二年の四月一日に住宅の品質確保の促進に関する法律が施行されました。優良な住宅を安心して取得できる市場の整備が進められております。新築住宅について性能表示制度等の活用状況と、中…

公明党2001/03/29

151参議院 国土交通委員会 第5号

○森本晃司君 次に、その性能表示制度の普及とあわせて、住宅金融公庫についても、住宅資金を供給する政策金融として今後の融資基準の見直しに当たってはどうかと思います。 先ほど来いろいろと公庫の問題について御議論があったようでございますけれども、私は、むしろ公庫がそういう役割をしっかりと果たしていき、国民の皆さんにいい住宅を供給できるように努力されていけば、私はその存在価値というのは十分にあるのではないかと思うんですが、そういう制度を創設して…

公明党2001/03/29

151参議院 国土交通委員会 第5号

○森本晃司君 急速な経済情勢の変化や厳しい雇用情勢の中で、総務庁の家計調査によりますと、勤労世帯の住宅ローン支出割合が増加している傾向にあります。手元の資料でいきますと、平成元年では一一・八%だったものが、徐々に伸びまして平成十一年で返済負担率が一四・九%になっています。 このような状況のもとで、住宅金融公庫は、我が党の提案を踏まえまして、ローンの返済が困難になっている方に対する返済負担の軽減措置を講じておられますが、これまでの実施状況…

公明党2001/03/29

151参議院 国土交通委員会 第5号

○森本晃司君 最後に、国土交通大臣にお伺いいたします。 住宅金融公庫の融資というのは、国民の生活を支える最も基本的な住宅取得の促進を図る上で私は大変重要なものだと。また、その役割も、今日までも果たしてきていますし、今も果たしていると思っているんです。耐久性の向上やバリアフリー化の促進など良質な住宅へ、先ほど来の議論の中でもありましたけれども、政策を誘導していく機能も果たしているのではないかと思っております。 それから、経済対策云々という…

公明党2001/03/29

151参議院 国土交通委員会 第5号

○森本晃司君 終わります。 ─────────────

公明党2001/03/27

151参議院 国土交通委員会 第4号

○森本晃司君 今、前川先生と大臣等々とのいろんな意見のやりとりを伺っておりまして、私もその点について最初に御質問をしようと思っておりましたが、この法律が三十七年にできて、さらにまた三十九年に工業整備特別地域整備促進法ができて、新産業都市十五地区それから工業整備特別地区六地区が指定されまして、四十年近く工業集積を図ってこられたわけでございますが、それぞれ二十一地域を個別に見ると、今お話があったように成功している地区、岡山県南とか大分あるい…

公明党2001/03/27

151参議院 国土交通委員会 第4号

○森本晃司君 新産あるいは工特制度の地域というのは重厚長大型でありました。先ほど来、それぞれ時代の変化があったということもこれはそのとおりであると私どもも思っていますし、ならば、時代の変化に対応した産業振興をこれからやっぱり図っていくについては大胆な発想が必要ではないかと思っております。 かつて鉄鋼の町として栄えましたアメリカのペンシルベニア州ピッツバーグ、ここの再生事例、アメリカのことが即日本の国土あるいは日本の産業に当てはまるかどう…

公明党2001/03/27

151参議院 国土交通委員会 第4号

○森本晃司君 今、経済産業省からお答えいただきましたけれども、国土審議会の答申で、この法律が廃止された後、新たな地方産業振興のあり方について、国においても省庁再編後の新たな体制で引き続き検討とありますが、国土交通省と経済産業省、そのほかいろんな省庁との連携がこれから極めて必要になってくると思っておるわけでございますが、例えば、我が党が十年構想の中で唱えている環境という問題についても都市についてこれから考えなければならない、そういったエコ…

公明党2001/03/27

151参議院 国土交通委員会 第4号

○森本晃司君 次に、踏切道改良促進法について質問をさせていただきます。 今度、国土交通省ということで一本化されました。今までは鉄道は運輸省、そして道路は建設省ということで、なかなかそれぞれの主張もあってうまくいかなかった例もありますけれども、今度国土交通省ということで一本になったので、踏切改良へさらに促進されると多くの人たちも期待をしておりますし、またそうあらなければならないと思いますが、大臣の決意はいかがでございますか。

公明党2001/03/27

151参議院 国土交通委員会 第4号

○森本晃司君 まさにそれぞれが一体となってやっていかなければなりませんが、今、一千カ所というお話がございましたが、東京で三百六十カ所、大阪で二百カ所、そのほか三大都市圏に三百二十カ所あって、円滑、効率的な都市活動が妨げられておるわけでございまして、特にそういった地域については緊急に整備を進めていく必要があるのではないかと思いますが、五カ年の計画があればお伺いしたいと思います。

公明党2001/03/27

151参議院 国土交通委員会 第4号

○森本晃司君 工事に当たっては、立体交差による日照権の侵害や土地収用をめぐるトラブル、先ほど来、山下先生のお話の中にもございましたが、そういう問題もはらんでおりまして、先ほど大臣が住民の意見をというふうにおっしゃいましたが、この点について十分これからやはり図っていかなければならないと思いますが、その点についてお伺いいたします。

公明党2001/03/27

151参議院 国土交通委員会 第4号

○森本晃司君 今、住民の御意見をということでございました。同時にまた、財政的な面からも考えなければなりませんが、立体交差一つつくるということになりますと一千億以上かかるという問題もあるわけでございまして、それぞれ事業費の九割国が補助金で、残り一割を鉄道事業者が負担するという状況でございます。しかし、これは赤字路線を抱えているところとか鉄道事業者にとって財政的にも大変厳しい状況になってくるわけでございますが、この点についてどのように考えて…

公明党2001/03/27

151参議院 国土交通委員会 第4号

○森本晃司君 計画どおりに進めるには、鉄道事業者そして先ほど来出ております住民の双方の協力にかかっているわけでございます。さらに、財政的な面で今融資制度を含めてというお話がございました。国土交通省の強力な支援がこれからもまた欠かせないところであるかと思います。しっかりとこの事業を、ありとあらゆる角度から考えて解決していかなければならない二十一世紀の課題でもございますので、全力を挙げて取り組んでいただくことを御要望いたしまして、質問を終え…

公明党2001/03/22

151参議院 国土交通委員会 第3号

○森本晃司君 公明党の森本でございます。 国土交通省として国際社会に貢献するということは極めて大事でございますし、我が国の国際的地位を確固たるものにするために国際協力を推進していくことは大変重要な課題だと思っておるところでございます。 そこで、今、世界各国で水不足、それから水質汚染の増大などが発生しているわけでございまして、この問題がさらに深刻に進んでいくおそれがあるということでございます。 水質汚染による問題点として、私もこの数字を見…

公明党2001/03/22

151参議院 国土交通委員会 第3号

○森本晃司君 この第三回の世界水フォーラムというのは、今、私ども日本の国民にとってもこの水問題に関心を寄せるということが極めて大事でございまして、今、副大臣の御答弁の中で広報をいろいろやるというふうにおっしゃっていただきましたが、ぜひそれを進めていただきたい。 琵琶湖というのは非常にそういう意味では日本の水がめとしての象徴的な場所でございますから、そこを中心に行われるということは非常にいいことだと思います。それから同時に、日本の水に対す…

公明党2001/03/22

151参議院 国土交通委員会 第3号

○森本晃司君 大臣の御決意を伺いました。ぜひ内外ともにこの問題へ取り組んでいただきまして、二十一世紀の大事な問題に国民の多くの人が、また同時に関心を持つように進めていただきたいと思うところでございます。 次に、河川関係の質問をさせていただきます。高度成長時代の急速な都市化によりまして、身近な自然空間が随分多く失われてまいりました。一生懸命、今、国土交通省もその自然を取り戻そうということで頑張っていただいておるわけでございますが、平野にお…

公明党2001/03/22

151参議院 国土交通委員会 第3号

○森本晃司君 ぜひ一層、今進めていただいておりますが、それにさらに進めていただきまして、地域住民が参画することによってその地域住民の人たちが、河川の管理者とともに自分たちのそういう空間を十分にするために自分たちも一緒に参画してやろうと。 例えば私も、奈良県で歴史的に有名な佐保川というのがございますが、佐保川歴史文化の川づくり整備計画検討委員会等々ございまして、そういった中で協議会に参加したり、いろいろ意見を言っている間に、これはもう歴史…

公明党2001/03/22

151参議院 国土交通委員会 第3号

○森本晃司君 私、ホームページで間伐材等の事例集を引き出してみました。これは果たして人数が多い方になるのかならないのか、あなたは四千七百五十六番目の訪問者ですと。なるほどなと、こういった工事を使ってやることに人々は関心を持っているんだなと、さらにもっとやろうというふうに思いました。もっとやっていかなければならないと、こうも思いました。こういう広報活動が行われて、そしてそこに、昔でいうと地建の河川局の皆さんが一生懸命、例えばこれは八幡土木…

公明党2001/03/22

151参議院 国土交通委員会 第3号

○森本晃司君 地盤沈下による空港の機能維持の対応についてお伺いいたしますが、空港島内の地盤が低いところ、給油タンク地域、旅客ターミナル地域に対しては、高潮が来てもその施設に障害が発生しないように周りに地中の壁をつくる工事を実施したと聞いています。その止水壁工事で対応は可能なのか。あるいはまた、建物のジャッキアップで対応しているところがありますが、空港機能維持等に支障はないのか。さらに、今は沈下が少なくなってきたとおっしゃっていますが、い…