森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○森本晃司君 両大臣、午前中に引き続きまして、また先般来この問題に一生懸命取り組んでいただきまして、大変御苦労さまでございます。前回のときも私が質問に立たせていただきましたが、趣旨的に重なる分野もございますが、改めてきょうまたいろいろとお伺いをさせていただきたいと思うところでございます。公明党の森本でございます。 きのう、IT基本戦略が発表されました。我が国は五年以内に世界最先端のIT国家になることを目指すということが盛り込まれておりま…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○森本晃司君 今、長官おっしゃっていただいた中で日本の風土という問題がございますが、インドへ行って思いましたことは、やっぱりインドの人たちは我が国に大変好意的な思いを持ってくださっている。これは圧倒的に強いわけでございます。同時に、人材育成分野の中で日本がどうしても英語社会の中でない日本語社会、こういった点もやはり大きな一つの人材の交流あるいは国際関係を築いていく上にも弊害になっている分野もあるんじゃないかなというふうに思いました。 こ…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○森本晃司君 ぜひ、英語の世界とそれから我が国の持っているもの、これがうまく合わないとそこにまたデジタルディバイドも誕生してきたりするものでございますから、今、長官がおっしゃっていただいた長官のそういう思いをいろんな分野で発展をさせていく必要があると、私も同感でございます。 そこで、これは郵政大臣にお伺いしたいわけでございますが、先般のこの委員会で私もまた取り上げさせていただきました。きょうもまた取り上げさせていただくわけでございますが…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○森本晃司君 今、大臣が十五年前にNTTを改組した、そのことからそういったことは非常に進んでいるというお話がございましたが、朝の議論の中にもございましたけれども、NTTが改組になって、もっと早くNTTがいろんな規制等々を取っ払って、あるいはNTTが独占するようなことをできるだけなくしていったならば、日本はこの五年間にこんなおくれをとらなかったのではないだろうかという意見を私はたくさん聞くわけでございます。 先般から公取が云々ということも…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○森本晃司君 次に、電子政府の実現に向けてお伺いをさせていただきたいと思いますが、経済産業及び国民生活のIT化を促進するために、国及び自治体の行政情報の電子化、インターネット等による情報公開、申請手続等の電子化、ワンストップ行政サービスを積極的に推進することによって、民間部門のIT投資に係るインセンティブを高め、民間部門の情報化を促進することが効果的であります。 このために、我が党はこれまでも電子政府の早期実現を積極的に提唱してきたとこ…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○森本晃司君 さらにその電子政府を進めていく上において、先般も参考人の皆さん御出席いただきまして、岐阜県の知事さん等々もお見えいただいていろいろ御意見を伺いました。 中央が電子政府化を進めると同時に、国民の生活に一番関係のある地方がやはりそれの受け皿となってやっていかなければならない。その場合に、中央がばらばらで、それぞれの様式でそれぞれの形で各地方へ出してしまうと、地方も非常に困る問題が起きてきます。やはり中央で一つのまとまったものと…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○森本晃司君 次に、学校インターネットの整備促進についてでございますが、お伺いいたします。 高度情報化社会の健全な発展を支える人材を育成するという点で、青少年が情報化に主体的に対応できる資質や能力を習得することが不可欠でありますが、学校教育のこれからの最重要課題の一つとなってくるであろうと思われます。 政府は、現在、平成十七年度までに全教室に高速回線を無料で接続することを目標に学校インターネット計画を推進しております。しかし、学校に配備…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○森本晃司君 時間がもうあと数分となってまいりましたので、私のいろんな述べたいことは別にいたしまして、電子商取引等の促進のための規制緩和についてどのようにお考えになっているのか。緩和はしなければならない、一方はまた消費者保護や犯罪防止などの社会的要請に基づくものもございます。どのような考え方でおられるか、お尋ねいたします。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○森本晃司君 ありがとうございました。
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○森本晃司君 公明党の森本でございます。 総理、この委員会に御出席いただき、総理のITに対して取り組む意欲が私も感じられるところでございます。 九月二十一日の臨時国会冒頭の所信表明演説で、総理はIT戦略を日本新生の最も重要な柱と位置づけられましたし、さらに沖縄サミットで、今やITは世界規模での課題、我が国も産業社会構造の変革に向け迅速な対応をしていかなければならないと真っ先に取り組む問題としてIT基本法の制定を掲げてこられました。二十一…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○森本晃司君 きのう発表になりましたIT戦略会議でも、インターネットの普及は主要国でも最低レベル、アジア太平洋地域でも先進国と言えないと日本のおくれを指摘しています。また、そのおくれの原因は地域通信市場における通信事業の事実上の独占による高い通信料金と数多くの規制や煩雑な手続だと、こういったことがIT戦略会議の議論の中でも発表されております。 それで、「推進すべき方策」としてこの中にも書き込まれているのは、「事前規制を透明なルールに基づ…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○森本晃司君 そこで、その通信分野でやはり公平な競争をしていかなければならないということを考えましたときに、私は通信分野における独禁法、これの強化と、今度、公取がガイドラインをつくるということを発表いたしましたけれども、私は一日も早くそのガイドラインを示すことが極めて必要ではないかと。その体制と独禁法の強化という問題。 それからもう一つは、今度、総務省の中に公取が設置されることになっておりますけれども、今、行政改革が新たにスタートをする…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○森本晃司君 終わります。
第150回 参議院 本会議 第12号
○森本晃司君 私は、ただいま議題となりました第二十九回オリンピック競技大会大阪招致に関する決議案につきまして、発議者を代表して提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 第二十九回オリンピック競技大会大阪招致に関する決議案 参議院は、来る平成二十年(二千八年)の第二十九回オリンピック競技大会を大阪市に招致するため、その促進活動を強力に推進するとともに、その準備態勢を整備すべきものと認める。 右決議する。 以上でありま…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○森本晃司君 公明党の森本でございます。 きょうは、参考人の先生方、御臨席いただき、また御意見を述べていただき、心から感謝申し上げる次第でございます。 私の方から数点質問をさせていただきたいと思いますが、まず、岐阜県知事の梶原さんに御質問をさせていただきたい。また、同時に清原参考人にもお答えいただきたいと思うんです。 二〇〇三年に全国の自治体が、中央省庁、霞が関、これはきょう清原参考人の中でもお述べいただきましたけれども、それと光ファイ…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○森本晃司君 梶原知事さんにまた続いてお尋ねを申し上げたいわけでございます。 先ほど山下議員の御質問の中で、今度の講習会のことについて非常に進んだ御意見をおっしゃっていただいたわけでございますが、今度の補正予算で、講習を受ける対象人数を五百五十万人という一つのめどを立てているわけでございます。 サラリーマンとか社会に出ている人は、比較的こういったインターネットを使ったりあるいはパソコンに触れたりする機会が多いわけでございますが、先ほど来…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○森本晃司君 西垣参考人にお尋ねさせていただきたいと思います。 基本法では、民間が主導的な役割を担う、そのために公正な競争を促すという原則がうたわれているわけでございますけれども、競争力国際比較というのを見ますと、企業経営というのは世界の中で二十四位。私はもっと高いランクに日本の企業がいるものだとばかり思いまして、改めて二十四位なのかということを私自身が確認をしたような状況でございます。 これを推し進めていくには、やはり日本の中にあるい…
第150回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○森本晃司君 終わります。
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○森本晃司君 政治家が口ききをして金をもらう、こういったことが多くの政治不信を招いてきたことは事実でございますし、今もなおそういったことが続いていることは多々ございます。中には逮捕された方々もいらっしゃいますし、国民の政治に対する信頼をも欠いているということになってくるわけでございます。 三年越しのこういった法案が今出されてくることになってまいりました。衆議院で既に十日にこの法案が通過され、今、参議院で先般来審議をしているところでござい…
第150回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号
○森本晃司君 発議者の皆さんの大変な努力また委員会での一生懸命の答弁等々があったことを、今発議者がお語りいただいたような思いではないかと思っておりまして、私も政治に大きな変革を与えると思っております。 そこで、ただいま後ろの方から、森本さん、もうちょっと野党根性を出してはというお話もいただいているわけでございますけれども、少々野党の皆さんがいろいろと御質問をなさっていることと重なることになってくるかと思いますが、そういった点をも私は整理…