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公明党参議院
総発言数
2,231
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2000/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会100 件・100%

※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,231 20 を表示
公明党2000/11/17

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号

○森本晃司君 次に、私設秘書についていろいろときょうもけさからまた出ているわけでございますけれども、これは巷間そういったことも我々も耳にするわけでございますが、今回は私設秘書を対象にされなかった。 確かに、私設秘書の範囲の議論を聞いていますと一体どこまでにするのかという問題もありますし、後援会の方が私設秘書と名乗られる場合も多々あるようでございますし、さらにまた選挙運動をされている方々も私設秘書というふうに名乗られる方もある。もっとうが…

公明党2000/11/17

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号

○森本晃司君 あっせん行為の報酬としての問題でございますが、与党案は財産上の利益を収受することを処罰するということになっております。衆議院で否決されました野党案の方ではわいろの収受、要求、約束は処罰の対象とされておりました。財産上の利益に限定しているのは抜け道ではないかと、こういった声も聞かれるわけでございますが、この意見に対してどのようにお答えになりますか。

公明党2000/11/17

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号

○森本晃司君 次に、第三者供与の処罰規定が与党案にはございません。野党案には、政治家が罪を逃れる目的で報酬を親族や後援会あるいは政党支部、政治資金団体などに受け入れさせた場合も処罰の対象とされておりましたけれども、与党案にはその規定がございません。より厳格な対応が求められるので明文化する必要があるのではないかと、こういう意見が出ております。こういったことに対してはどのようにお答えになりますか。

公明党2000/11/17

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号

○森本晃司君 次に、国または地方公共団体が二分の一以上出資している法人が締結する契約に関するあっせん行為を処罰の対象としておりますが、対象行為を限定せずに公務員等の職務に関する行為全般とすべきではないか、こういった意見もございます。二分の一以上を出資している法人というのは一体どういうものがあるのか、またその法人を対象とした理由は何なのか、こういった点についてお伺いし、さらにまた、この法案が一日も早く参議院を通過いたしまして成立し政治に新…

公明党2000/11/17

150参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第9号

○森本晃司君 終わります。

公明党2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○森本晃司君 公明党の森本でございます。 大臣にとりましてはいよいよIT社会を迎え、また、おくれている日本のIT化を大いに進めていただかなければならない重要な役割をお持ちいただいておりますが、ぜひ御奮闘いただきたいと思うところでございます。 それに先立ちまして、先ほどここで委員会の状況を聞かせていただいたときに、齋藤先生から内閣に対するかなり厳しいおきゅうが据えられたようでございますが、世論調査も全く、私もそれを見ておりましてもうはらは…

公明党2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○森本晃司君 先般、大臣の所信表明をお聞かせいただきました。今度の大臣の発言でございますが、全体で四十六行ございまして、その中で二十七行を日本新生の戦略としてIT問題に対する所信を大臣が述べておられます。半分以上ITの政策について述べておられます。これは、日本にとってそれほど重要なことであるということでございますし、さきの森総理の所信表明演説でIT戦略を日本新生の最も重要な柱と位置づけられたと、五年後に我が国を世界の情報通信の最先端国家…

公明党2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○森本晃司君 今、大臣が国家戦略本部の副本部長という極めて重要な位置づけをされて御活躍いただいていると伺いましたが、私はそのIT国家戦略の策定について少々お伺いしたいと思うわけでございます。 IT革命の対応がおくれているということはもうかねてから指摘されています。私はいろんな人のいろんな意見を聞きますけれども、さっきちょっと内藤先生の御質問の中にもありましたけれども、NTTが、私は民営化になっても結局NTTの抱えているものを放さないで、…

公明党2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○森本晃司君 いつごろまでに、今は素案でございますけれども、いろんな省庁間の調整等々がありますが、おまとめになろうという流れになっておりますか。

公明党2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○森本晃司君 きのうのその中で意見が出たわけではございませんが、メンバーの一人の方で、国家戦略を実行させる中で役所がどう動くのか最後まで気を抜けない、省庁間でいろんな足並みの乱れが目立ってこの調整が大変必要なんだということの御意見が、きのうの中で出たのか、あるいは番外で述べられた意見かもわかりませんが、私もこれ年内におまとめになるという状況の中でこの各省庁間の調整というのは大変困難をきわめるのではないかと思いますが、副本部長としてその辺…

公明党2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○森本晃司君 その会議及び本部では全員の意見が一致するということは私はなかなかできないかと思うんです。ですから、全員一致という形ではなしに、意見は意見と聞きながら、本部長、副本部長がリーダーシップをとって、そして進めていただきたいということと、そうでないと、恐らく私は、年内と言ってももうあとわずかでございますから、なかなかまとまりにくい問題も出てくるかと思っております。同時にまた、リーダーシップを発揮して一元化を進めていかなければならな…

公明党2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○森本晃司君 もう一つ、監視機関についてでございますけれども、きのうの会議で、大臣も御出席いただいた中で、新聞報道ですからそれにちょっと沿って質問をさせていただきますが、メンバーのソフトバンク社長の孫さんが総理に、基本戦略実施に当たり中立的な監視組織を政府内につくるべきだと迫ったということでございますが、総理は継続して別途審議していくとお答えになりました。 私もむしろその中立的機関を設けた方がいいんじゃないかなという考え方でおりますが、…

公明党2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○森本晃司君 いろいろと御検討いただいた上で、やはり私は将来的にはそういう機関を設けていかなければならないのではないかという意見を申し述べさせていただきます。 次に、我が国が今日までおくれた最大の原因として通信料金の問題がございます。 大臣の所信の中でも「低廉で高速なアクセス網の普及促進を図る」ことと述べられておりますが、高速で大容量の通信をなるべく安い料金で提供する必要があるかと思います。通信料金の高さはIT立国の最大の阻害要因になっ…

公明党2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○森本晃司君 戦略会議のソニーの会長、出井さんも、イの一番にこの通信料金の問題を挙げていらっしゃいます。これは政府挙げて、またこの委員会挙げてこの問題に私は取り組んでいき、早期に実現をしなければならない問題だと思っておりますので、大臣、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 最後の質問になりますが、デジタルディバイドの解消についてお伺いをさせていただきたいと思っております。 こういったインターネットやコンピューターが広がりますと、どちら…

公明党2000/11/07

150参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○森本晃司君 質問を終わります。

公明党2000/10/13

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号

○森本晃司君 公明党の森本でございます。 発議者の皆さんには、もうここ数年来、一生懸命この参議院制度をどうしていけばいいのかという御議論、殊に須藤座長を中心にしていただき、そしてこの改革の案をお出しいただき、そしてまた連日にわたりまして我々の持っている疑問に丁寧に、そして時にはたび重なる質疑も出てくるわけでございますけれども、できるだけ多くの皆さんに理解していただこうと一生懸命私どもと御議論をいただいておりますことを感謝申し上げる次第で…

公明党2000/10/13

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号

○森本晃司君 ありがとうございました。 発議者のおっしゃるとおりに、私は野党の皆さんは場外ではなく国会に戻っていただきたい。そして委員の人も、傍聴席に座っているのではなしにちゃんとこの中へ入って座っていただきたい。(発言する者あり)今、法案審議になっていないとおっしゃいます。質問にもなっていないとおっしゃいます。おっしゃっているけれども、僕は大事なことを今質問し、お話もさせていただいているので、もしそういう傍聴席からおっしゃるんであれば…

公明党2000/10/13

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号

○森本晃司君 本当に私は、この姿は非常に情けないと思っています。 そこで、定数削減を先ほどちょっと申し上げましたが、削減されるところに在籍の野党の皆さんもいらっしゃいますから、定数削減についてちょっと伺いたいんですが、きのうの参考人の方々の御意見を聞きましたら、私は参議院へ寄せていただいてよかったなと思います。四人とも、参議院は一生懸命今やっている、だからこれ以上定数を削減するなという御意見を聞かせていただいて、きょうもう一度、この削減…

公明党2000/10/13

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号

○森本晃司君 ところで、ここで一生懸命発議者の皆さん、この間からの審議の中で御説明いただいているわけでございますけれども、残念ながら、繰り返して申し上げて恐縮なんですが、欠席の方もいらっしゃる。それでわかりにくいという声も確かに国民の中にあるんですね。 この制度を導入された理由、今までも須藤先生の方からもたびたびお答えいただいております。しかし、きょうは幸いにも傍聴者の方がたくさんお見えいただいていますので、ひとつ導入の理由をわかりやす…

公明党2000/10/13

150参議院 選挙制度に関する特別委員会 第6号

○森本晃司君 ありがとうございました。 ところで、私、今度のこの非拘束名簿、党名書く、それから名前書く、どちらでもいい、党は党である。これは非常にいいことを考えていただいたなと思うんです。 私もたびたび選挙を経験してまいりまして、この前の参議院では比例区で名簿登載していただいたんです。私は、党名を書いていただくことに全力で頑張りました。我が誇るべき公明党の一員として公明党のところに名簿登載いただいたことはうれしい、公明党はこういう方向で…