森本晃司
会議録に記録された「森本晃司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,231 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政21 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体3 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 2,231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 行政監視委員会 第1号
○委員長(森本晃司君) 以上で説明の聴取は終わりました。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十三分散会
第151回 参議院 国土交通委員会 第22号
○森本晃司君 公明党の森本でございます。 四人の参考人の先生方、貴重な御意見をありがとうございます。 最初に、松尾参考人とそれから栗原参考人、両先生にお伺いをしたいと思いますが、今回の土地収用法の改正の中心眼目の一つとして事前説明会、公聴会、第三者機関の意見聴取、それから事業認定の理由の公表などによって事業の公益性を確保する手段の強化が盛り込まれておりますが、そもそも公益性というのは一体何であるんだろうか。余りに公益性の概念が漫然として…
第151回 参議院 国土交通委員会 第22号
○森本晃司君 次に、住民参加のあり方についてお尋ねをしたいんですが、松尾参考人の御意見の中で、より早期の参加を確実に担保するために今後一層の制度改革が必要であるというふうにもおっしゃっておられるわけですが、住民参加といっても、事業のさまざまな段階で多様な形態の住民参加がございますね。そうした住民参加の方法を考える前提として、そもそも住民参加の趣旨や目的をもっと明確にしておく必要があるのではないだろうか、このように考えております。 松尾参…
第151回 参議院 国土交通委員会 第22号
○森本晃司君 済みません。ちょっと、あともう一問ほかの先生に御質問させていただきたいので。済みません。 松尾参考人に最後にお尋ねを申し上げたいんですが、先ほどの参考人のお話の中で、政府起業者と関係当事者とのねじれ関係を矯正して、地域住民の理解と協力が促進されるようなよい政府、自治体と、よい市民の関係構築というお話をいただきましたけれども、いかにすれば可能になると考えられますか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○森本晃司君 公明党の森本でございます。 土地収用法改正案に先立ちまして、今国会ももうあと日にちがわずかになってまいりましたけれども、私どもの国土交通委員会でこの問題についてやはり議論をしておかなければならない出来事がつい先日ございました。福井県の京福鉄道の正面衝突事故について、私の方から質問をさせていただきたいと思っております。 去る二十四日の日曜日の十八時八分ごろに、京福電気鉄道越前本線保田駅—発坂駅間で列車が正面衝突事故を起こすと…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○森本晃司君 恐らく、私は人為的なミスが要因ではないだろうかというふうに現地へ行ってそういう印象を持ちました。先ほど申し上げましたように、たとえ信号機が故障でも大きな列車が通過するんですから通過してから出ていくというのはこんなのは当たり前な話で、何でそんなことができなかったんだろうか。犬や猫が左側、その横を通っていくんだったら見過ごすこともあるけれども、大事な人の命を乗せている列車が大きな列車とすれ違う、それがなかったら動けないというこ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○森本晃司君 伺いますと、ATS装置が導入されていないということでございました。仮に信号とかそういったことがあっても自動制御装置があればとまるわけでございますけれども、これ今考えなければならないのは、この間のJR民営化の問題のときもそういった話がございましたけれども、ローカル線、赤字のところについて要するに存続するかどうかということになってきたときに、その鉄道が安全ということに力を入れることを抜くんじゃないんだろうか。例えば、ATSを投…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○森本晃司君 中部運輸局から福井県における京福電鉄全線の運行停止を指示されました。きのうから京福バスがその代行運転をやっておりますが、私も見てまいりました。また、それを利用された方の話も伺ってきましたけれども、やはり日常以外の交通渋滞が発生して大体三十分ほど予定よりおくれたりするという状況が出ているわけでございます。会社の方も訪問いたしまして、そういったことについても万全を期するようにと話をしてまいりましたけれども、全線運行停止となりま…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○森本晃司君 続いて、私は公共事業の公益性について質問をさせていただきます。 今回提出された改正案においては、公共性を判断する事業認定のあり方が一つの争点となっています。この公共性について、公共事業全体のあり方と絡めた問題として取り上げることとします。 公共事業の公益性は、土地収用法改正案の問題にとどまることなく公共事業全体のあり方について議論すべき問題だと思っております。今日、公共事業に対する国民の不信は、さまざまな公共事業の公益性の…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○森本晃司君 公共性の判断、決定プロセス、正しく国民に理解をされなければならないと思っております。今、大臣、情報開示が大事だという問題等々、二十世紀の公共事業のあり方の反省の上に立って新しいビジョンを示したいとおっしゃっていただいたわけですけれども、私は公共性の問題については二つの視点があると思っています。 その一つは、客観的な公共性の存在、いわば環境問題を含め、国民生活の向上にどのように貢献することができるのかという点。それから二つ目…
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○森本晃司君 道路局長からかなり詳しい御説明をいただきました。あとお二人の局長から同等の答弁をいただいていますと私の持ち時間が終わってしまいそうでございますので、大変恐縮でございますが、それぞれ御準備はいただいていると思いますが、河川局長、航空局長から簡単に答弁をお願いいたします。
第151回 参議院 国土交通委員会 第21号
○森本晃司君 先週六月二十一日に発表になりました公共事業改革への取り組みの内容を見ますと、二十一世紀国土交通デザインの策定、長期計画の総合的見直し、公共事業のできるだけ早い段階からの住民参加の充実、こういった点が挙げられておりまして、フランスのビアンコ通達のような欧米の合意形成プロセスに近づくものであるなというふうに私は高く評価をしているところでございます。 この取り組みの中で、二十一世紀にふさわしい真に国民のための公共事業を展開すると…
第151回 参議院 国土交通委員会 第17号
○森本晃司君 大臣、どうも御苦労さまでございます。先日も質問に立たせていただき、さらにまた参考人の皆さん方の御意見も聞かせていただきました。 完全民営化、本州三社がその方向にいよいよスタートを切るわけでございますが、この十四年間、先日もお話をさせていただきましたが、それぞれの会社にあって大変な努力等々がなされてきたものだと思います。 ただ、先ほども寺崎委員の質問に対して大臣の御答弁がございましたが、もう一度お伺いする形になるかもわかりま…
第151回 参議院 国土交通委員会 第17号
○森本晃司君 そこで、スタートをして、当分の間指針を定めるということになって、指針の期間は「当分の間」ということになっています。 先ほど来、指針について細かな御意見もございましたが、どうもこの「当分の間」というのがわかりにくい話でございまして、当分とはいつまでなのかということになってくるわけでございますが、私はもうこういった指針はできるだけ早く、先ほど究極の目標であると御答弁もございまして、そのとおりだと思います。早く外すべきではないか…
第151回 参議院 国土交通委員会 第17号
○森本晃司君 今、あらゆる問題が解決するまで当分の間とおっしゃいましたけれども、そういうことを完全にいくとなればなかなか厳しいんではないだろうかというふうに思っていますが、これは双方大いに努力して早く外していかなければならないと思っております。 そこで、貨物の線路使用料について、これはその指針についてどのように考えておられるのかお伺いしたいんですが、JR貨物の完全民営化のための基本問題懇談会では、JR貨物の完全民営化が実現されるまでの間…
第151回 参議院 国土交通委員会 第17号
○森本晃司君 あと地方ローカル線の問題等々も通告しておりましたけれども、先ほど寺崎委員からお話がございまして、私も聞かせていただきましたので、各論については略させていただきたいと思います。 先ほどの大臣のお答えの中に、安心、安全ということがございました。先般も、私は最大のサービスは安全であるということでお話をさせていただきましたが、新幹線の安全問題について最近気になる記事が報道されておりましたので、その後どうなっているのかという点につい…
第151回 参議院 国土交通委員会 第17号
○森本晃司君 その前に、これは三月十一日のことでございますけれども、「新幹線台車部品を破損」で、「気づかず走行五〇〇キロ」ということでございます。この台車事故は初めてのケースなのか。それは、台車部分と言われると、何となく我々乗っていたら外れてしまうんじゃないかというふうな思いがございますが、気づかず五百キロも走っているわけですけれども、幸い大事には至らなかったんですけれども、この部分についてはどうなっていますか。
第151回 参議院 国土交通委員会 第17号
○森本晃司君 やはりこれから鉄道あるいは陸海空については、安心、安全が極めて大事だと思いますし、事故調査委員会も設置されましたので、大きな事故になったときだけじゃなしに、その直前のものもということがこの間もいろいろ議論されてまいりました。 ぜひ、安全という面に全力を挙げていただきたいと同時に、ただ新聞で見て我々は不安に思うわけでございますけれども、できる限り情報公開をこれからも安全という問題についてはやっていかなければならないのではない…
第151回 参議院 国土交通委員会 第16号
○森本晃司君 参考人の皆さん、きょうは大変御苦労さまでございます。ありがとうございます。公明党の森本晃司でございます。 まず最初にお伺いしたいわけでございますが、きょうは私が絶えず利用させていただいているJR西日本の社長さんがお見えでございます。この十四年間、随分経営努力をしていただきまして、利用する我々にとってもサービスの部門とかあるいはスピード性の部門とか、そういったことが大変便利になったということを私も実感しているところでございま…
第151回 参議院 国土交通委員会 第16号
○森本晃司君 これからいよいよ高齢社会に入っていきます。我が党はバリアフリーの問題について今日まで取り組んできたわけでございますけれども、今までは旧建設省、旧運輸省という省庁のバリアがむしろあって、なかなか駅及び駅周辺のバリアフリー化は進まなかったというのも事実だと思うんです。けれども、今、国土交通省となって一体と進めていく、それからバリアフリー法が昨年成立いたしまして、いよいよこれからそういったことについて拍車がかかっていくんではない…