森本哲生
会議録に記録された「森本哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,115 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 決算委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○森本委員 時間が参りましたので終わらせていただきますが、古川先生、ひとつこれからいろいろ御示唆をいただきたいと思うわけでございますが、三重県は、かなり今元気のある地域なんです。ただ、南北格差がすごくひどい。特に弱い地域に北川前知事が肝いりでサイバーウェイブ、情報化、しかしこれは撤退せざるを得なかった、そういった事情が顕著にあらわれておる地域でございますので、またそういったところに入っていただいていろいろ勉強を我々とともにしていただいた…
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 民主党の森本哲生でございます。 それでは、道州制特別区域における広域行政の推進に関する法律案、道州制特区法案に関連して、それを広げる形で政府の道州制への取り組みについても幾つか質問をさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。 既にこれまで同僚議員が質問をいたしておりまして、重なる部分はなるべくくどくならないように質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 まず初めに、この法案の位置づけについてお…
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 ありがとうございます。 その点につきましては、また後で少し触れさせていただきたいと思います。 それと、今回の法案では、自然、経済、社会、文化などにおいて密接な関係が相当程度認められる三都府県以上が合併し、政令で特定広域団体に指定されれば、地元議会の議決を前提に、それぞれの地域事情に応じて優先的に国に権限移譲を申し入れることができることとなったわけであります。 そもそもどうして三なのか、二ではなぜいけないのか、よろしくお願いし…
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 今のお答えですと、五分の一といいますと、大体、道州制の議論が十一からたしか十三とかそういう例示が出されておったと思うんですが、それとかなりかけ離れたものになるんではないかという気持ちがするんですが、いかがですか。
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 それでは、例えば東京都は巨大な自治体でありますが、単独ではこの法案で言う特定広域団体にはなれないということでございましょうか。 ちなみに、ことしの二月二十八日に出されました地方制度調査会の答申では、東京都の区域のみをもって一つの道州とすることも考えられるとしておるわけですが、その点についていかがでございますか。
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 それでは、この制度会の答申については、無視するという言い方はなんですけれども、そこではもうはっきりそうでないという区切りを打っておくということで、例えば東京のような、面積のことを先ほど副大臣も言われましたので、そのことについてはあえて議論をいたしませんが、経済的な大きさ、面積、そういう面で東京について、こうしたところを道州とすることは将来とも考えられないという解釈で、くどいですけれども、よろしいですね。
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 この問題については、将来のビジョンと後から出てくる問題とが、少し私の質問の中にも、ふつり合いと申しますか不都合な質問も出てくると思うんですが、冒頭申し上げましたように、全体の中で議論をさせていただきますので、その点は御了承をいただきたいと存じます。 逢坂議員も少し触れられたんじゃないかと思うんですが、まあ全体にも触れられておりますが、この自然、経済、社会、文化などにおいて密接な関係が相当程度認められるための要件とは、具体的に…
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 そのお話はよくわかるんです。例えば三重にいたしましても、伊賀の方は大阪圏、あと名古屋圏の東海圏というところがありますから、この問題については県だけでもなかなか、大阪なら大阪、愛知県なら愛知県と組めるかどうかというような問題は、今後も非常に難しい問題だというふうに思っておるんですが、そのことにつきましてはさておきまして、次に移らせていただきます。 国から道へ移管される事業は、これまで北海道だけが国の仕事にしてきた主要道や二級河…
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 その事業が移管された中に、私は、こういう面には非常に評価できると思うんです、直轄通常砂防事業と民有林の直轄治山事業、これらは、ある意味で縦割り行政でやるよりも一緒にやった方がいい。 しかも、これは一つ要望として申し上げたいんですが、例えば、治山事業そして砂防事業、この中にコンクリートの擁壁等で実際やる事業と、間伐促進、山林の施業に使っていく事業。これは通告がありませんので申しわけないんですが、これらは恐らく今まで国の中では縦…
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 これは直接ほかの委員会でも議論をさせていただかないといけない部分でございますが、やはり力関係によって、コンクリートを使ってみえるところが力があればそちらの方へ予算の配分が多くなるとか、山の方の関係は、同じ治山事業でも砂防事業でも、力が足らないところには予算が配分されないとか、そういう政治的な面もあるんですが、やはりそういったところもぜひ議論をしていただいて分権型の道州制の議論にしていただきたい、そのことは要望として申し上げて…
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 道州ということに非常にこだわられたなというようなことを、これは、総理が本会議等でこの検討を、しかも佐田大臣が特命というようなことで、この文言を取ってしまうといかぬのかな、そんな思いもするのでございます。 もう少し、きょうの議論、ドラスチックとかジェットエンジンとかいう話も飛び出しておったのでございますけれども、どう考えてもスタートの時点にはまだ、本当にプロペラ機ぐらいのことしかならぬのじゃないかという気が、非常に意地悪い質問…
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 非常に大臣は前向きに、積極的に発言をいただいております。ただ、これまでの市町村合併の問題とか今回の三位一体改革、これについては、かなり地方は、進んで合併はしたというものの、いろいろな面で国に対しての不信感というのが結構あるということは、私自身も肌に感じておるんです。 そんな中で、「地方分権の推進及び行政の効率化に資するとともに、北海道地方その他の各地方の自立的発展に寄与することを目的とする。」というふうに掲げられておるんです…
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 今、基本方針についても少しお話をしていただきましたので、このことについても入っていきたいというふうに思います。 それで、今回、八項目以外にも道州制にふさわしい新たな措置が定められることに、もうすぐになるのか、とりあえずこれでいくのかという話。もしそうだとすればその具体的な内容。これは一年ごとということを言われているので、一年でいいんでしょうか。それもあるし、もうそれでいいということでしたら結構でございます。 それから、その基…
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 三年で大きなビジョンがつくられる。むしろビジョンがつくられてから道州制に入った方が本当はすっきりするとは思うんですが、これはとりあえず北海道を中心に走る、そういう理解で、これからビジョンとともに、北海道、この道州制、まあ道州というのか、これ、道州制ですけれども、今の広域自治体という考え方なんですけれども、そういう方向は、鶏が先か卵が先かという議論になりますが、そういうお考えで、きょうもかなりその議論はあったと思うんですけれど…
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 そうなりますと、先ほども前段で触れたんですけれども、地方制度調査会、ここがことしの二月に道州制のあり方に関する答申を総理大臣あてに提出しています。しかし、この法案は、答申の関係とどう、今も議論がありましたけれども、非常にこの答申は重いというふうに私は思っておるんです。ですから、その割には今回の法案の中身が少し薄いのは時間が足らなかったのかということをお伺いしたいんですが、そもそも政府は道州制をどのように認識しておられるのかと…
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 憲法の話が出たんですが、そうしますと、現在の憲法、地方公共団体について、広域的団体と基礎自治体の二層制を前提としているとの理解が一般的だと思います。 そうだとするならば、道州は都道府県にかわる新たな広域団体とはなり得ないということで、同じでいいということですね、都道府県と同じ。ですから三層制にはならないという解釈でいいのか。それと、その法案が現行の都道府県制を前提とするのは、そうであるならば、二層制でするということは問題が出…
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 そうしますと、市町村合併については明確な法的な措置があったということですね。 ちょっとこれはまた今の通告には多分ないと思うんです。ですから、都道府県が三つ合併する場合に、手続、措置は、これは明確な決めというんですか規則、法律というのか、そのあたりを教えていただけませんか。
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 ありがとうございました。自主的な、手続上は問題が簡単にいくということ、ありがとうございます。 もう一つ、最高裁が、昭和三十八年三月二十七日、大法廷での判決が挙げる二つの要件によりますと、地方公共団体とは、住民の共同体意識等の社会的基盤を備えた団体、二つ目が、沿革的、現実的に相当程度の地方自治の基本的権能を付与された団体となっております。 それを踏まえれば、そもそも道州は地方公共団体というような考えができるのかどうなのか、広く…
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 そうすると、道州は地方公共団体と言える、言えない。
第165回 衆議院 内閣委員会 第5号
○森本委員 そうすると、今回の北海道は一つにまとまっておりますから、今言う一の、住民の共同体意識等社会的基盤を備えた団体ということに当てはまるということでよろしいんですね。 それと、例えばこの一の事項で非常に私が危惧いたしますのは、北海道の合併というのは、例えば、三重県が六十九が二十九です、かなり大きくなっています。北海道の場合、二百十二が百八十。そうしますと、かなりばらばら感というんですか、そこで一気に道州がこの一の事項に当てはまって…