森本哲生
会議録に記録された「森本哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,115 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 決算委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 総務委員会 第6号
○森本委員 大臣、専門的な分野でもう少し議論をしていかなければいかぬというふうに思っておるんです。 余談になりますが、実は、最近タクシーの運転手さんからお話を聞いておりますことに、東京は十二月は非常に景気がよかったということをおっしゃってみえました。全体的に十二月はよかった、今はまあまあだなということなんですけれども。その中で、東京では、一千万、二千万、三千万という年俸契約されるお客さんが結構いるんですねというお話も伺いました。しかし一…
第166回 衆議院 総務委員会 第6号
○森本委員 次に大臣に質問をさせていただこうと思っておりました地方消費税の関係にも触れていただきましたので、もうここであえて質問は省かせていただいた方がいいのかな。 法人二税では、例えば六・六倍とか、非常に幅が大きいんですね。ですから、ここのところを、税源移譲を考えていくのであれば、先ほど大臣がおっしゃられましたそうした方向が大事だというふうに思っておりますので、その議論についてはまた、今後さらに偏在度を下げていくという意味で議論をさせ…
第166回 衆議院 総務委員会 第6号
○森本委員 余り時間がなくなってきましたので、最後に、地方税のクレジットカードを、三重県の例を少し挙げさせていただいて、見解を求めさせていただきます。 三重県の度会郡の玉城町が、全国に先駆けて、住民税、軽自動車税、固定資産税、水道料など、クレジットカードを利用されて、今、住民の利便性、税徴収効率化という観点から非常に有効だと私は思っております。 もう時間が終わりましたので、そのことについて、国のお考えを簡単にお聞かせください。
第166回 衆議院 総務委員会 第6号
○森本委員 終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○森本分科員 民主党・無所属クラブの森本哲生でございます。 松岡大臣には初めて質問をさせていただく機会、よろしくお願いをいたします。 今、北村議員から林業関係の質問がありましたが、農林水産委員会等で余り林業関係について語られないというのが、私、少し残念に思っておるんです。また全般には改めてお伺いをさせていただきますが、きょうは国有林野事業を中心に質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 戦後、独立採算制を前提と…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○森本分科員 ありがとうございます。 今、十六年度以降が借入金はゼロということで、依存をすることなくやられておるということでございますが、そうした事業運営が行われておりますものの、五年間に二千百二十七億円の新規借り入れがそれ以前に行われておるわけでございます。 一般会計から利子を補給されるということになっておるわけでございますが、好景気のときにこれだけの三兆何がしの借金をされて、そして今の時代に一兆二千百二十七億円、この債務を五十年間で…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○森本分科員 ありがとうございます。 今、民有林では大体十年前に平均齢級がありますから、国有林の齢級は、民有林に比べてたしか十年おくれぐらいだと思うんですよ。恐らく、今から十年たっても四十五年から五十年ですよね。そうしますと、齢級の考え方はありますよ。今、長伐期で八十年、百年と言われておる時代。時代がかかりますから、十年ぐらいは読めますけれども、五十年先は私も読めません。二十年先も読めないんですけれども。 収穫量の増大とか高齢級の林齢が…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○森本分科員 大臣、今の議論はかみ合いますか。 私はもう少しおとなしく質問させていただこうと思っておったんですけれども、間伐材の増大とか、今、単価が杉なんか、五十年生で現実に一万円を割っておるんですよ。ですから、一つ飛ばしまして、大臣、今のお話と、もう一つ私が質問するのにお答えいただきたいんですけれども、二十二年までに、特別会計については一般会計への統合について検討されるとしていますね。これが二十二年まで待って、こんな悠長なことを考えて…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○森本分科員 大臣、今の私と大臣の議論、地域住民の方から見られておって、やはりこれは余り地域住民の現実とはかみ合っていないんですよ。 ただ、私は、国有林野が整備されて、赤字も出したけれども、今の災害が少なくおさまっておるのは国有林野がある程度の施業を奥地でされておるからということは認めていますよ、今の民有林は非常にひどい状態になっていますから。 そこのところを認めた上で、ただ、一兆円の特別会計を持っておって、一千六百億ぐらい今一般会計か…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○森本分科員 大臣、破格の予算をつけていただいた、これは感謝申し上げます。ただ、これがしっかりと定住化につながっていくようなことでないと、お金はつけたけれども一向に下へ流れない、そして山林の労務者の方々から不平不満が出てくる、こういうことのないように十分中身をチェックしていただくことが必要ですし、二万人雇用と言われましたけれども、このあたりのチェックはしっかりやっていただかぬと、そのあたりをしっかりやっていただかないと、大臣に気張ってい…
第166回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○森本分科員 ありがとうございました。これで終わりますが、大臣、やはり災害は非常に心配です。ですから、それぐらい今、地方の山は荒れ始めておりますから、そのこともひとつ念頭に置いてよろしくお願いいたします。 終わります。ありがとうございました。
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森本分科員 民主党・無所属クラブの森本哲生でございます。 大臣には初めて質問をお許しいただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。お疲れのこととは思いますが、あと二人でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 それでは、救急車の搬送体制についてからお伺いをさせていただきます。 救急に対する需要は近年ますます高まっておるわけでございます。全国の救急出動件数は、平成十七年度時点で約五百三十万、搬送人員は五百万人、ここ十年でそ…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森本分科員 ありがとうございました。 それでは、市町村合併が非常に進んでおるわけでございますが、合併後も地域医療に関して、消防管内、管外とも搬送について十分な連携をとられておるのか、病院に搬送したけれどもそこで拒否をされるというような連携ミス、そうした事態は起こっておらないのか、お聞かせをいただきたいと存じます。
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森本分科員 この件について厚生労働省の方に、各近隣の市町村で連携を十分とられておるのか、その辺について、合併後、問題はないのか、お伺いをします。
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森本分科員 ありがとうございます。 それでは、ひとつ、そうした連携がされておるという前提でお伺いをさせていただくのですが、これは地元の要望になって申しわけないのでございますが、今、津市というところに十カ町村が合併して大きな市になりました。一番端の美杉というところは緊急医療で約一時間ぐらい時間を要します。逆に、津市から名張市へ搬送される、美杉でも、大きいですから美杉の一部の地区で名張へ搬送できるところであれば、二十分でそこまで救急車が行…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森本分科員 ありがとうございます。 これも不思議なもので、県会議員をさせていただいておった当時では選挙区が違いますから、そこの連携を私も見ることができなかったんですが、同じ選挙区になって、今悲痛な叫びのような要望があるんですね。これはかなり心を痛める問題です。 今、二十年の後半と言われましたけれども、この美杉という地域は、御存じのように、高齢者の方が三五%なんですよ。やはりこういうことから、死ぬまでにできるんかいなという話なんです、ど…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森本分科員 本来ならばこういう陳情のような格好はやりたくないんですが、命の道でもございますので、ぜひよろしくお願いをいたします。 それで、少し質問の方向が変わるかもわかりませんが、救急車の体制について私の一つ知見がございますので、そうしたことは考えておられないのかということでお聞かせをいただきたいんですが、出動していただくと今は無料なわけですね。有料化も考えられておるというようなことも聞かせていただいておりますが、私は、強制的な有料化…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森本分科員 その程度のお答えだというふうには想像はしておりましたが、これは、大臣、皆さん、例えば救急車には本来ならばキロ当たりこのぐらいは支払うというのが取り決めになっておるけれども、やはりそれは強制力がないものだというような基準をある程度考えながら、好意ある方にはそうしたことを基準として受け取っていく。まんじゅうをもらったりお酒をもらったりも困りますし、たくさんもらっても。しかし、それも受け取らないということなんですけれども、我々は…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森本分科員 これは私の一つのアイデアとして申し上げておりますので、結構でございます。 それでは、特に救急医療に戻りますが、やはりこれは、小児科、産婦人科が慢性的な医師不足や過酷な労働実態が伝えられておるんですが、こうしたところに、勤務環境や待遇面の改善とか、それを少しプラスアルファするとか、そうしたことの対応はやっておられないのですか、考えられておらない、そのことをお伺いします。
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森本分科員 今も少しやられておるということをお聞かせいただいて、ありがとうございます。 さらに、診療報酬等、今後も検討を重ねるということで理解してよろしいですか。