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民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,115 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産大臣政務官
直近の発言日
2007/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,115 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/03/15

第166回 衆議院 総務委員会 第9号

○森本委員 民主党の森本哲生でございます。 質疑に入ります前に、少しお願いをさせていただきます。 私も、この国会に出させていただいて、まだ二年目になるわけでございますが、さきのこの総務委員会、地方にとってとても大事な地方交付税法そして地方税法、この審議が三時間で打ち切られた。前回、小泉総理の第百六十四国会は、私は他の委員会の所属でありましたが、国会が、委員会の審議が大変盛り上がっておったというように私は思っております。今回、安倍総理にな…

民主党・無所属クラブ2007/03/15

第166回 衆議院 総務委員会 第9号

○森本委員 言葉足らずでしたらお許しをいただきたいんですが、可能性が極めて高いということで御理解をいただきたいというふうに思います。 私も、総務大臣の言われること、安くしろ、それが国民へのサービスでありますから、そのことを否定するつもりはありませんが、今、八〇から八五%というようなことも実際言われておりました。しかし、先ほど武正議員の、徴収率が低い最大の原因は結局は一千万件と言われる未契約者であるというふうに思っておるんですが、それが全…

民主党・無所属クラブ2007/03/15

第166回 衆議院 総務委員会 第9号

○森本委員 それでは、NHKの会長にお伺いしたいんですが、総務大臣は過去に八〇%あったという話です。 今、福田議員の質問の中で、一%アップに四十万世帯の確保で、十倍以上の接見、アクセスというようなことをお話しされておりましたが、そうなると、義務化をすれば徴収率がどの程度向上するのか。義務化は希望されておりながら、今私が申し上げた意見と会長の意見は、私は少し一致しないんじゃないかなと。というのは、義務化をすればどの程度徴収率が向上すると思…

民主党・無所属クラブ2007/03/15

第166回 衆議院 総務委員会 第9号

○森本委員 会長の質疑に移る前に会長にもお話をさせていただきたいのですが、今、少しおくれましたが、私は小さな町で育てていただきましたから、地域の活性化とかいろいろな番組に取り上げていただいて、全国各地で、埋もれておったと言うとおかしいんですけれども、頑張っておられるところをNHKさんが取材することによって、その地域の活性化に非常に結びついたことがあるんですね。いろいろなものの中で、民放の方には大変失礼なんですが、NHKの関係の報道があり…

民主党・無所属クラブ2007/03/15

第166回 衆議院 総務委員会 第9号

○森本委員 そうしますと、値下げをしないんであれば義務化はだめだというようなそうした大臣の言葉というのは、いわゆる政府による価格統制だというふうに考えられますか、会長。

民主党・無所属クラブ2007/03/15

第166回 衆議院 総務委員会 第9号

○森本委員 この件については、時間ももうあと五分ということでございますので、次に移らせていただきます。 重野議員の方からも少しお話が前段あったわけでございますが、値下げの圧力、圧力というか、ごめんなさい、圧力でないと総務大臣は思ってみえないかもわかりませんから、私が勝手に思ったんですけれども、放送法の改正を担当する課長を異動させられた、これはNHKに近過ぎたからというようなことで彼を切られたというようなことも一部に話されたのではというこ…

民主党・無所属クラブ2007/03/15

第166回 衆議院 総務委員会 第9号

○森本委員 少し簡単で結構でございますので、その新しい視点、発想というのはどういうことなのか。つまり課長は古かったということですか。

民主党・無所属クラブ2007/03/15

第166回 衆議院 総務委員会 第9号

○森本委員 大臣、先ほどホテルの関係でもお話しいただきまして、努力するところは努力しなければならないというのは、それはよくわかります。ただ、日ごろごあいさつさせていただくんですけれども、本当に温和な大臣、敬意を表しておるんですけれども、しかし、ここへ来て、やはり今のNHKでの議論の中は、命令放送とかいろいろなことの中で、少し、私は全体の、きょうの前段のこの委員会運営も含めて、安倍総理の言われる美しい国というのは、やはり武士道、覚悟を決め…

民主党・無所属クラブ2007/03/15

第166回 衆議院 総務委員会 第9号

○森本委員 例えば、いろいろ差があります。ケーブルテレビでお世話になっていますが、ケーブルテレビはホームターミナルがないと、私のところは三台テレビがあっても一台なんですよ、見られるのがね。そういう地域もありますし、いろいろあります。 ですから、そういうことを十分気をつけていただくのと、白黒が三十二万六千も契約がある。この時代感覚の古さが、私はNHKが認めていただけないところがあると思いますから、そのあたりも十分御協議をいただきますようお…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 総務委員会 第6号

○森本委員 民主党・無所属クラブの森本哲生でございます。よろしくお願いします。 大臣、お風邪を召してみえるような感じでございますが、極めて御多忙な身でございますので、どうぞくれぐれも御自愛なさってくださいませ。 それでは、質問に移らせていただきますが、随分通告をさせていただきましたが、時間が三十分ということで、半分もできないのじゃないかと思いますが、お許しをいただきますようにお願いします。 まず、地方交付税、十九年度の繰り越しについてお…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 総務委員会 第6号

○森本委員 これはよくわかりませんね、今言われても。これは後で、ここのところはこれ以上しておると、きょうはどんどんどんどん行きたいですから、もう少し、資料できっちり説明をいただくということで、よろしくお願いいたします。 それと、地方固有の財源ですから、ある年度において税収が予定よりもふえた場合、先ほどの措置方法以外にも、本来はその年度に地方に配分されるべきものという考え方を、普通ならそのように思うんですよ、私自身は。 その際ですが、どれ…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 総務委員会 第6号

○森本委員 ありがとうございます。 それでは、地方の状況によって変動するんだということ、そして、地方の意向も踏まえながらという今答弁でございましたので、それはそれとさせていただいて、しかし、その年に国の方が状況を見るといいましても、例えば、今回のような、借り入れの返済をまず優先するとか、そういった原則的な基準を決めておかれた方がいいんじゃないかと思いますが、そのことについてはいかがでございますか。

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 総務委員会 第6号

○森本委員 今回は、たまたま交付税が多く配分できるというような中で、このような措置、返済もされたというふうに思っておるんですが、例えば、これは、入らない場合はどうなっていくのか、そのことについてお伺いさせていただきます。

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 総務委員会 第6号

○森本委員 了解をさせていただきます。 それでは、新型交付税についての質問に移らせていただきます。 今回、人口と面積を基準に配分額が決定される新型交付税の導入に関しまして、その基本認識について、まずはお聞きをさせていただきます。 地方交付税制度について、その算定方法、特に基準財政需要額の算定が複雑でわかりにくいという指摘がありました。今回、そうしたかねてからの批判を踏まえて、算定方法を簡素なものにしていこうということは承知をしておるわけ…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 総務委員会 第6号

○森本委員 それと、続いてですが、交付税制度については、財源保障機能と財政調整機能の二つの機能があるとされておりますが、新型交付税は、この二つの機能との関係でいいますと、どの機能を有しておるということになりますか。その点について、お願いします。

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 総務委員会 第6号

○森本委員 両方の機能を備えながら動かしていくということで、理解をさせていただきます。 財務省は、従来より、経済財政諮問会議などの場を通じてですが、地方交付税の財源保障機能は、歳入と歳出の差額を補てんするので、歳出拡大に対する地方の負担感を希薄化し、国への財政的依存と地方歳出及び交付税の肥大化を招いている、財源保障機能については、まず地方財政計画における歳出を見直すことを通じて縮小し、将来的には廃止すべきと主張をされてきました。 これに…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 総務委員会 第6号

○森本委員 それと、大臣、話は少し戻りますが、今回の交付税を恐らく一割から三割ぐらいまで膨らませていくというお考えはありますね。

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 総務委員会 第6号

○森本委員 そうしますと、大臣、例えば、これまで政策誘導されてきた地域総合整備事業債とか補正予算債があるわけでございますが、これは具体的に通告をしていないかもわかりませんが、私は、こうした国の約束がどうなっていくんだという不安感があるわけなんです。 例えば、専門的なことでは、高齢者の算定基礎がありますね、高齢者にどれだけというような。こういう単位費用を勝手に下げるということはおかしいんですけれども、下げられたりとか、そして、道路は延びて…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 総務委員会 第6号

○森本委員 先ほど、政策誘導した分についてもきっちり保障はするんだというお話をいただきました。 このことは、国の政策に対して市町村が協力をしたわけでございますから、このことをほごにするような、率が下がっていくようなことのないようにお願いをしておきます。しかし、それによってほかのところの指数を下げていかれるようでは非常に不満として残ると思いますから、ここは意見として、そうした考え方が地方にもあるということを参考に、交付税については十分協議…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

第166回 衆議院 総務委員会 第6号

○森本委員 ありがとうございます。 それでは、総務大臣にもう一つ。二月四日付の毎日新聞なんですが、一九九九年から二〇〇四年の全国の市区町村の納税者一人当たりの平均所得に関して、格差の度合いを示すジニ係数を年ごとに割り出したところ、二〇〇二年を境に上昇したとの分析結果が示されております。つまり、小泉政権のもとで地域間の所得格差が広がったことを示しておるわけでございます。 そこで、大臣にお聞きいたします。くどいようですが、この数年で地域間の…