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民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,115 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産大臣政務官
直近の発言日
2007/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,115 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2007/04/24

第166回 衆議院 総務委員会 第16号

○森本委員 民主党の森本哲生でございます。 なかなか皆さんお疲れで、執行部も大変だと思いますが、頑張っていただきますようにお願いいたします。 地方公営企業等金融機構法案に関する質疑をさせていただきます。 先週の十九日に行われました本会議におきまして、本法案に関する代表質問をさせていただきましたので、本日は、代表質問に対して菅総務大臣から御答弁いただきましたことについて、個々にもう一度確認をさせていただくことを中心に質疑をさせていただきま…

民主党・無所属クラブ2007/04/24

第166回 衆議院 総務委員会 第16号

○森本委員 大変前向きに御答弁をいただきまして、感謝申し上げます。 ただ、これは潜在的にあることでございますし、ある意味では巧妙ですから、現場を的確につかんでいくということは非常に難しいということもあります。 特に、くどいようでございますが、権限が移譲していく以上、そうした問題は今後さらに市町村では発生してくる。そういうことで、今の認識をしっかりいただいておりますので、今後につきましても何とぞ格段の御配慮をいただきたい。例えば三重県では…

民主党・無所属クラブ2007/04/24

第166回 衆議院 総務委員会 第16号

○森本委員 大臣の認識、おおむね私も同感でございます。例えば、効率化の問題については大変効果が上がっているという一方、しかし、新しいまちづくりについてはこれから大変な事態を迎えるのではないか。そのことは、きょうは公営企業の関係でございますから、具体的には申し述べませんが、ここがこれからの一つの合併のポイントであろうかなというふうに思わせていただいております。 それでは、先ほども少し触れられましたが、今後の見通し、方向性につきましてお聞き…

民主党・無所属クラブ2007/04/24

第166回 衆議院 総務委員会 第16号

○森本委員 ありがとうございます。 大臣、千の目標は、具体的に二十二年末までを目標としたいということではないと。 総務大臣のお考えで結構です。

民主党・無所属クラブ2007/04/24

第166回 衆議院 総務委員会 第16号

○森本委員 ありがとうございました。 それでは、これも意見としてある程度申し上げたいことでもあるわけでございますが、三位一体の改革について具体的に少し、時間は余りとらないつもりでおりますが、お願いをしたいと思います。 この三位一体の評価でございますが、地元の三重県がどのように評価をしているかと申しますと、税源移譲に関しては、これまで実現しなかった壁を突破したということで、評価を大いにされています。しかし、税源移譲された国庫補助負担金につ…

民主党・無所属クラブ2007/04/24

第166回 衆議院 総務委員会 第16号

○森本委員 前段、少し長くなってしまいましたが、大臣、これまでは、どちらかといえば、長として、トップとして、今トップの方見えますが、定員も多く、いろいろな項目でそう努力しなくても、案外それの方がむしろ分がよかったというような状態が十年一昔。ですから、そういうところの数値はやはり微妙なところで残っておるというふうに私は思っておりますので、そうしたことはきっちりとこれからも検証をしていただきたい、そのことをお願いして、いよいよ、本来のこの法…

民主党・無所属クラブ2007/04/24

第166回 衆議院 総務委員会 第16号

○森本委員 なかなか望ましい姿は難しいということに理解をさせていただかないと、大臣も笑ってみえますので、その辺、余り突っ込んだお話、回答は出てこないのかなというふうに思っておるんです。 それでは次に、まだもう少しお願いしたい項目がありますので続けます。 今もIRについてもお話がありましたが、機構の債券についての市場評価の見通しについて先ほど質問させていただきましたが、大臣は、投資家へのIRを通じて市場評価を確立できるというふうに答弁され…

民主党・無所属クラブ2007/04/24

第166回 衆議院 総務委員会 第16号

○森本委員 これは地方の方に求めるだけでなしに、先般、財務省の、国の方の財政のことも出ておりましたが、お互いがオープンにして、十分説明し、投資家との関係を明確にしていただくような、そういう努力を今後も引き続きよろしくお願いを申し上げます。 そして、鍵田議員も今言われて、これはそのままだというふうに、また同じ答えしか返ってこないのかなというふうに思っておるんですが、業務の範囲について、そもそも地方六団体案においては、機構の貸し付けの対象は…

民主党・無所属クラブ2007/04/24

第166回 衆議院 総務委員会 第16号

○森本委員 聞く方がやぼだった。これは私も確認の意味でさせていただきたいというふうに思っております。 それでは、機構の貸付先、くどいんですけれども、介護が入るかどうか、お伺いをいたします。 大臣は、総合的な見地から検討を行うと答えられました。その検討を行う場合には、公庫が介護サービスに対して行ってきた実態の把握が重要になってくると思います。そこで、現在、公庫が介護サービスに対してどのぐらいの金額を貸しているのか、また、その内容につきまし…

民主党・無所属クラブ2007/04/24

第166回 衆議院 総務委員会 第16号

○森本委員 局長、これは通告をしていませんが、介護保険の問題については、療養型というか、移動されていくわけでございます。これから、介護の問題についてはかなりいろいろな流れが出てくると思うんです。 特に私が心配しておるのは、例えば、三重県のことばかり申しますが、一番例がいいわけでございまして、南北の格差というのが非常にある。名古屋圏中心に非常に活性化しておる。そこは福祉の問題もそれほど、今後、地域ケアの問題についても問題がないんですよ。し…

民主党・無所属クラブ2007/04/24

第166回 衆議院 総務委員会 第16号

○森本委員 しかし、大臣、これは八十人でしたか、人数、ちょっと私も資料……(発言する者あり)八十四。かなりの人数。これは、その要請があるとかないとか、そうしたところまでまだ全く相談はされていないわけでございますか。これも通告はしていないですけれども、どのような方向になっていくのか、ある程度ここは概略的なものだけでも想定ができないのかなという思いは私は個人的にはいたしておるんですけれども、いかがでございますか。

民主党・無所属クラブ2007/04/24

第166回 衆議院 総務委員会 第16号

○森本委員 これは、異動するか残るかという逆の立場になれば、公務員にとっては、私も小さな町役場、三月の異動というのはもう最大の公務員のイベントみたいな、興味津々の問題でありますから、そういったところはなるべく早く具体的な道筋をつけていただけるのがいいんじゃないかな。このことについてはもう深く申しませんので、それほどむちゃな異動にはならないというふうに感じています。 それでは、続きまして、機構の残余財産の帰属についてお伺いをさせていただき…

民主党・無所属クラブ2007/04/24

第166回 衆議院 総務委員会 第16号

○森本委員 国に帰属するものではないということですか。そうすると、本会議ですか、このことについては残余財産が国に帰属するという、私が申し上げたことは……

民主党・無所属クラブ2007/04/24

第166回 衆議院 総務委員会 第16号

○森本委員 ここのところは、大臣、何かわかったようなわからないような。 例えばこれは法律的にはどういうことに。局長に聞くのは無理なんでしょうか、今の議論は。通告していませんから結構ですが、もし答えられるのでしたら、ちょっともう少し。

民主党・無所属クラブ2007/04/24

第166回 衆議院 総務委員会 第16号

○森本委員 そうすると、くどいようですが、旧勘定、新勘定の振り分けは、いつ、どこで、だれがされるということになるわけですか。

民主党・無所属クラブ2007/04/24

第166回 衆議院 総務委員会 第16号

○森本委員 それでは、大臣、先ほど金利変動準備金については触れられましたが、これもくどいですが、もし使い果たされた場合は国から財政支援を行う用意がありますかという私の質問に対しては、大臣は、国の財政支援はないと。人、物、金、そのように書いてありますから当然だと思うんですが、いざというときに国と地方が協議するという場は必要ではないかと思うんですが、それもないんですか。

民主党・無所属クラブ2007/04/24

第166回 衆議院 総務委員会 第16号

○森本委員 これで終わりますが、地方の自治体側から言わせますと、今回五兆円借りかえをさせていただいた。しかし、それまでの流れの中で、もっともっと早くそのお願いをしておった部分もあろうかと思うんです。ですから、低金利がずっと続いて、しかも五%、七%という金利の中で地方も頑張って利息を払ったやないか、そういう考え方も一方にありますから、そうした思いは思いとして、国としては、感謝ということはおかしいんですけれども、そういう思いをしっかり受けと…

民主党・無所属クラブ2007/04/19

第166回 衆議院 本会議 第24号

○森本哲生君 民主党の森本哲生でございます。 質疑に入る前に、長崎市伊藤市長の今回の事件、悲しみと同時にいたたまれない気持ちでございます。心より御冥福をお祈り申し上げる次第でございます。 それでは、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました地方公営企業等金融機構法案について質問をさせていただきます。(拍手) 現在、公営企業金融公庫から地方の公営企業に低利かつ長期で融資された資金は、上下水道、交通等の社会インフラ整備に用いられ…

民主党・無所属クラブ2007/04/10

第166回 衆議院 総務委員会 第12号

○森本委員 おはようございます。森本哲生でございます。 今回、自己啓発等の休業制度の導入に対して質問をさせていただきますが、あと、育児のための短時間勤務制度についても少し触れさせていただきますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 今回、自己啓発のための休業として、大学等における修学と国際貢献活動の二つが認められたわけでございますが、そもそもこの二つが認められるようになった理由、そして背景についてお聞かせをいただきたいと存じます。

民主党・無所属クラブ2007/04/10

第166回 衆議院 総務委員会 第12号

○森本委員 ありがとうございました。 中身の問題についてはまた後で議論をさせていただきたいと思いますが、大学等における修学に関連してでございますが、平成十三年十二月二十五日に閣議決定されました公務員制度改革大綱の中では、「自己啓発のための休業制度の導入」として、「大学院等に進学する場合や研究所・シンクタンク等で研究活動に従事する場合など、」とされておりました。今回の法案では、研究所やシンクタンクに行くことは可能なんでしょうか。