森本哲生
会議録に記録された「森本哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,115 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 決算委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○森本委員 ありがとうございます。 それでは、もうあとのはちょっと飛ばします。いろいろなことを検討していただくということで、私の方は理解させていただきます。 もう一つ、ちょっとこれは違った方向なんですけれども、中川幹事長が言っていただいております、住民税間の移転ではなくて、個人や企業が地方に一定額を寄附した場合にその全額を所得税や法人税など国税から税額控除する制度導入も主張されておるわけです。 この場合でも、国税が減ることによって地方交…
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○森本委員 時間がせってきましたけれども、最後に一つ、これは急いで言いますので、聞かせてください。 先般、杉並区へお邪魔をさせていただいた際に、もう前の段階を抜きますから御理解ください、住民税の前年度課税方式をとっておられますが、これは現年課税方式にするということについては検討いただけませんか。よろしくお願いします。
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○森本委員 私は、これは現年度で課税する方が未納も少なくなると思うんですよ。収入がなくなったときにかなり取られますと……。 そうしたことによる未納というのは、データ的にはとっておられますか。
第166回 衆議院 総務委員会 第21号
○森本委員 時間が参ったようですからこれで終わりますが、私の考えとしては、やはり未納は少なくなると思うんです。これまでの時代でしたら、きっちり退職をされ退職金をいただいてという、社会システムがそうだったんですけれども、かなり厳しい環境の中で退職せざるを得ない方が、これは時代が変わってきましたからあります。ですから、そういう方は大変なんですよ、住民税が後からたくさんかかってくるということは。逆の立場もありますけれども、そういった意味で、時…
第166回 衆議院 総務委員会 第18号
○森本委員 民主党の森本哲生でございます。よろしくお願いいたします。 きょうは、まず初めに政令指定都市について質問をさせていただきます。 まず、政令指定都市の問題についてお聞きいたしますが、先日、二十四日の委員会におきまして、市町村合併の現状と今後の方向性について実は質問させていただきました。その際、人口要件の緩和などもあって政令指定都市がふえていることを指摘させていただいたわけであります。先ごろ新潟市また浜松市が加わりまして、政令指定…
第166回 衆議院 総務委員会 第18号
○森本委員 大臣、今おっしゃられました都道府県との関連については少し後で議論をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 今のように、こうした政令指定都市が、巨大な基礎的自治体が出てまいりますと、先ほど言われたさまざまな課題も生まれてくるわけであります。 例えば、県の調整機能の低下もその一つでございますが、いわゆる行政区の問題がございます。例えば、大臣今おっしゃいました地元の横浜市などもたくさんの行政区があるわけでございまして、…
第166回 衆議院 総務委員会 第18号
○森本委員 大臣、そこで、例えば横浜市ですと、県、市、私の今申し上げた自治区になると、二層が三層制になっていくということになるんですが、逆に、鳥取県の人口が六十一万ですと、むしろ県にしていっても、それの方がすっきりするんじゃないか、私はそういう考え方も同時に持っておるんです。 今、自民党の検討会の中で、かなりすっきりした、そうしたお話がされているようでございますが、これはまた道州制の問題の中での議論がこれからも出てくるというふうに考えて…
第166回 衆議院 総務委員会 第18号
○森本委員 これについては、もうこれ以上は議論をいたしませんが、大臣、都道府県と政令指定都市をつくっていくことによって余りにも無駄がふえる、無駄なことをやっているという感覚はございませんか。むしろ県として離した方がわかりやすいし、無駄もない。もちろん、後から質問させていただきますが、やはり議員の数、いろいろなものもすっきりしていくというふうに私は考えております。そのことについてお伺いさせていただきます。 片や、二層ということじゃなく、一…
第166回 衆議院 総務委員会 第18号
○森本委員 時間がありましたら、最後のところで少しまたそのお話をさせていただきたいというふうに思っております。 次に、地方議会の役割について少し質問をさせていただきます。 昨年、相次いで明るみに出ました知事による不祥事や、夕張市での財政破綻などを見ましても、本来、地方行政に対して監視をしなければならないはずの地方議会というものがその役割を十分果たしていなかったという問題があるわけです。 私自身、地方議会の出身者として、地方議会のあり方に…
第166回 衆議院 総務委員会 第18号
○森本委員 そうすると、あくまでも、今の考え方の中では、すべて提案側の意向によって議会が開催されるのがごく当たり前というような、そういう判断でよろしいですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第18号
○森本委員 それでは大臣、今の議論の中で、地方議会の招集権を議長にすべきであるという提言もあると思うんです。そのことについて大臣はどのように認識をされておりますか。少しお聞かせいただけませんでしょうか。
第166回 衆議院 総務委員会 第18号
○森本委員 非常にこれはいろいろ議論をされたというふうに、私もそれはよくわかるんですが、緊急事態とか、議会側が議会を招集しなければならないというふうに、だれしもが議会が当然招集すべきだというところでも招集ができないというような制度は、やはり特例的にも認めていくべきではないかという、これ以上の議論は法的なものになりますから、そうしたことについての検討というのは今後どのようにお考えでございますか。
第166回 衆議院 総務委員会 第18号
○森本委員 それでは、念を押しておきますが、そうした具体的な事例の中で、明らかにこれは必要だということがあればそうした方向に進むことも可能だということで理解をさせていただいて次に進みますが、一方的ですけれども、よろしいですね。 それでは、地方議会にもいろいろそうしたお話をさせていただいて、今後に対処したいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 それでは、地方議員の位置づけについてお聞かせください。 現在、地方自治法に…
第166回 衆議院 総務委員会 第18号
○森本委員 条例で定めているものであれば国の方は関与はしない、地方分権の流れの中で、そうしたことはますます国の方から指導すべきでないというお考えですか。
第166回 衆議院 総務委員会 第18号
○森本委員 それでは、例えば県議会、市町村議会、その議会の定例日以外にもかなり出勤されることが多い、そういう場合には給料として扱ってもいいんではないかといったときには、地方自治体はそうした扱いが条例上できるというふうに解釈してよろしいんですね。
第166回 衆議院 総務委員会 第18号
○森本委員 念を押しますが、局長、そうした条例をつくる場合に国は関与しないという解釈でよろしいですね。 それと、私は、どちらかといえば、そうした仕事をしっかりする方々にはしっかりと位置づけをしてほしいということの願いを含めて今の質問に入っておるわけですが、一方、地方公共団体も、先ほどの質問ではありませんが、さまざまです。ですから、ある程度、地域事情によって多様なものを認めるべきではないか、認めてはどうかという提案でもあります。例えば、小…
第166回 衆議院 総務委員会 第18号
○森本委員 それでは、最後の質問に移らせていただきますが、地方議会が首長及び首長部局に対して十分な監視機能を果たしたり、議会みずから条例案などを積極的に提案したりしていくためには、これも三重県の議会でもかなり話題になっておることでございますが、調査機能を含めて議会事務局の拡充が不可欠だと私個人的にも思っております。 地方自治法の百三十八条では、議会事務局の職員は議長が任免することになっておりますが、首長が事務局職員の人事を行っており、首…
第166回 衆議院 総務委員会 第18号
○森本委員 私どもには政策スタッフ一名はいただいておりますし、そうした面から、たくさんのそうした優秀な方々がどううまく活用できるか、地方議会ともあわせて、ぜひ今後そうした方向に動いていけば非常にいいのかな、そのような思いもさせていただいております。 地方分権については、時間がございませんので、大変準備もしていただいておったと思うのですが、これで終わらせていただきますので、よろしくお願いします。どうもありがとうございました。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○森本分科員 民主党の森本哲生でございます。大臣、初めて質疑をさせていただくので、どうぞよろしくお願いをいたします。 今、くしくも広津議員が私とほぼ同じような質問をしていただいたわけでございます。しかし、それだけこの法案についてはいろいろ関心もありますし、正直に一生懸命やっていただいている方々がなぜこのような思いをされてというので私も残念に思っておりますので、一連の動き、多くの議員がこの問題については取り上げられておりますが、私は私なり…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○森本分科員 また後からその議論をさせていただきますが、最近繰り返し報じられる生損保の不払い問題、ベルル共済問題、ライセンス保険問題、これと生損保と一緒にするというのはちょっといかがなものかと私自身も思っておるんですが、改正前の保険業法のもとで十分に規制できたはずなのに行われてこなかったと私は言わざるを得ないわけであります。 一方、健全に運営されてきた自主共済が廃止に追い込まれておるような今の状況を考えると、法改正の目的でもあります消費…