森本哲生
会議録に記録された「森本哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,115 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 決算委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森本分科員 ちょっとその辺はダブって聞かせていただいたような感じなんですが、少し急ぎます。 小児科に関しては、夜間の電話相談事業というようなことを聞いておるんですが、その実態について少し簡単に答弁いただけますか。
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森本分科員 家庭の形態が昔とは変わっていますからね。特に、しかし深夜体制がまだできていないということと、三十四という、このあたりは、あとを全国的に展開していただくように頑張っていただきますように、そのことはお願いにとどめさせていただきます。頑張ってください。 それと、例えばこれは私も一番心配しておるんですけれども、公立病院の赤字化については、また改めて議論をさせていただきたい。 介護保険について、退職手当等に対する国の支援が打ち切られ…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森本分科員 大臣、このことは、地域の中で、どんどんどんどん若い方が流れていくんですね、これ。今、第一次産業から第三次産業に加速されて人口が動いておりますし、こうしたことは私、大変な事態だというふうに、人材が失われていくという傾向なんですよ。 このことについて、簡単で結構でございますので、コメントをいただけますか。
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森本分科員 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いをいたします。 このままですと、やはり地方と都市、中心部との格差がどんどんどんどん広まるという傾向にありますので、お願いをさせていただきます。 少し急ぎますが、年金の件でございます。 現在、基礎年金部分が六万六千円支給されておるわけでございますが、やはりこれは私は大変少ないというふうに思っています。例えば、月々七万円、それをまた八万円に引き上げる場合に、財政的にどのぐらいの影響があ…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○森本分科員 月々の保険料を上げれば給付を上げられるというのはだれでもできることであって、やはり政治がそのことを税を投入してでもやっていかなければならないということを私は思っておるわけでございます。 あとの質問は時間がございませんので省きますが、例えば、ひとり暮らしの老人になられた方の実態を見てみますと、二人の計算で、一人でとてもじゃないが六万六千円で生活できない。しかし、私がなぜそういうことを申し上げるかというと、生活保護を簡単にもら…
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○森本委員 民主党の森本哲生でございます。 まず初めに、郵政民営化造反議員の復党について、少し大臣から所信をお伺いさせていただきたいと思います。 先般、十一人の郵政造反議員の皆さんが自民党に復党をされました。報道によりますと、落選議員の復党も検討中であるということでございますが、今回復党された議員の皆さんの中には、記者会見などで、民営化には反対ではなかったとか、選挙では一言も反対とは言っていない、党内手続が乱暴だっただけだなどと会見をさ…
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○森本委員 ありがとうございました。関連して、後でもう少しお聞かせをいただきたいと思いますが、大臣はその程度で、それ以上突っ込んだお話は、個人のことでもありますから、できないということは承知をいたしております。 郵政民営化に対する取り組みについて、少し意欲をお伺いしたいと思うのでございますが、郵政民営化は、小泉政権にとっては構造改革の本丸であったわけでございますが、復党問題を見てみますと、安倍政権になって構造改革路線が後退しつつあるので…
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○森本委員 ありがとうございました。決意のほどを聞かせていただきました。 それと、少しこの問題についても、郵政民営化に直接関係のないことではございますが、この点については私は特に総務大臣にお願いしたいということがございますので、あえて触れさせていただきます。 今回の復党をめぐって、さまざまな方の発言などを聞かせていただいておりますと、事は郵政問題にとどまらないということで、いろいろな意味で大きな問題ではないかというふうに私自身は感じてい…
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○森本委員 なかなかお答え、個人個人でいろいろお考えはございますから、ありがとうございました。 ただ、マスコミ関係とかいろいろな分野で、全体の中でこの日本が考えていかなければならないということは承知をしておりますので、きょうのところは、これはまた別のところの議論ということで、本題に入らせていただきます。 逢坂議員も先ほど触れられたことなんですけれども、十七年度決算におきまして、郵便事業の当期純利益は二十六億円、前年よりも二百五十六億円も…
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○森本委員 それでしたら、くどいようですが、この年度の乖離がないということであれば、例えば、先ほども逢坂議員から言われた、十九年度には純利益が五百二十億円の黒字、二十一、二十二といって、二十三年に五百三十億円というような、概略なんですけれども、黒字を計上されておるということは、大きくギャップはないというふうに考えさせていただいていいのかということ。 この点について、八月二十四日に総務委員会で参考人の方から、整理資源、いわゆる現在支給され…
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○森本委員 ありがとうございました。 しかし、それは資料としてもう少しわかりやすく整理して、また後日、きょうは時間がありませんからその議論はもういたしませんので、届けていただきますようにお願いをいたしておきます。 それで、公明党の谷口議員の方からも御指摘があったと思うのですが、郵便局の維持について非常に心配をしています。今言われた、これは省略をさせていただきますが、郵便局の七一%が赤字ということが、これは収支相償方式の数字なんですけれど…
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○森本委員 郵便局の存続、再編については、午前中の議論もありましたから、極端な方向には動いていかないというふうに思っておるわけでございますが、例えば、きょう、再編に反対されておる二十一の自治体、これにつきましてはかなり逢坂議員も突っ込んでやられたのですけれども、ここはある程度強い態度で最終的にはもう臨んでいかざるを得ないというようなことではないですか。そのことを確認させてください。
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○森本委員 先ほども時間を大分逢坂議員も使われましたので、それ以上の答えはなかなか出てこないというふうに思っておるのですが、ひとつ総務大臣、これからの郵便局。ちょっとこれは通告にもないのですけれども、過疎の町で合併をして、バスの運行とかそういったことも、だんだん鉄道も減らされてきて、それでJAが金融関係で統合されていって、しかも、地域合併の地域振興局、それとこの郵便局。縦割りでなしに、この三者が、三位一体ではないですけれども、もう少し協…
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○森本委員 縦割りの弊害というか、法律案をまとめていくということは、非常に難しい問題は承知しておりますが、それをやることによって本当に地方分権が進んでいきますので、三者、四者でも結構でございますので、地域の存続、そういったことも視野に入れながら、よろしくお願いを申し上げます。 少し急ぎますが、郵貯と簡保の資金運用についてでございます。 国債等の資金運用については、今もうちの方の福田議員からもありましたが、こうした資産の、民間に移行してい…
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○森本委員 その点で、きょうの読売新聞の「完全民営化前でも」の中で、郵政民営化委員の田中委員長が触れられておる言葉はあえて触れませんが、このことと、これまでの、国債等のいろいろな民間に与える影響とか、そういった規制とこの記事とは整合するんですか。それについて、これは通告外なんですけれども。
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○森本委員 よくわかりました。 最後になりますが、谷垣前財務大臣が、昨年七月十五日に参議院の民営化に関する特別委員会におかれまして、市場に無用な混乱を与えない、市場の予測可能あるいは透明度を高めながらこの十年間移行をしていくというふうに答弁されておりますけれども、一方、竹中前総務大臣が、昨年の七月二十日に同委員会におきまして、十年後には、国債に向かっていたお金のうち三十五兆円が別のところに向かう、国債市場に与える影響はそれほど大きなもの…
第165回 衆議院 総務委員会 第9号
○森本委員 どうもありがとうございました。これで終わらせていただきます。
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○森本委員 民主党の森本哲生でございます。 きょうは、お三方におかれましては、大変お忙しい中、ありがとうございます。 それでは、早速質問をさせていただきます。 先に麻生知事にお願いをさせていただきますが、先ほど、三位一体の三兆円の税源移譲については評価をされるというようなこと、しかし補助金については少し不満だというお話をお伺いさせていただいて、そしてまた地方六団体は、本法案の国会提出に際して評価する旨のコメントを十月二十七日に出されてお…
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○森本委員 ありがとうございます。 ここのところは、県議会等で議論されておりますからよくおわかりかなと思うんですが、前向きに検討というのと、恐らく御自身も使われると思うんですけれども、検討するということ、これは恐らくほとんど五〇%いかぬのですね、県会で答弁されておるようなその実態が。 ですから、ただ言葉ですけれども、そうした検討するという言葉が、二割から三割検討して、それが実績とすればいいというような、そういうのが案外多いという事例を踏…
第165回 衆議院 総務委員会 第6号
○森本委員 ありがとうございました。 それでは、時間もそれほどございませんので、小早川先生には、今の議論も含めましてお伺いをさせていただきますが、地方分権化を進める上で前提となる国と自治体の役割分担のあり方についてお聞きをさせていただきます。 先生は、三月三十一日に行われた地方分権二十一世紀ビジョン懇談会に提出された資料の中で、国の法令による枠づけや国の省庁による関与の削減の必要性、二つ目が、市町村の役割の強化の必要性、三つ目が、国の役…