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民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,115 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産大臣政務官
直近の発言日
2006/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,115 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/11/02

第165回 衆議院 総務委員会 第4号

○森本委員 私の想像しておった件数よりも少し多いな、そんな思いをさせていただいておりますが、この点については、一番最後のところでまたいろいろな意見を申し上げさせていただきたいというふうに考えます。 少しかわりまして、先ほどの話なんですが、ILO結社の自由委員会第三百二十九次報告にかかわって、政府が同委員会に提出した見解では、独自の給与削減措置は全体として極めてまれであり、ごく一部にとどまっているのではという、現状を踏まえればこの指摘は既…

民主党・無所属クラブ2006/11/02

第165回 衆議院 総務委員会 第4号

○森本委員 きょうのところはそのように承っておきます。 それで、独自の給与削減措置について、多くの自治体においては、給与勧告制度が尊重できないことから、労使間の苦渋の判断を踏まえて実施しているというふうに聞いております。独自の給与削減措置、これは条例化等の手続と考えますが、まず、総務省はそのことについてはどのようにお考えでございますか。

民主党・無所属クラブ2006/11/02

第165回 衆議院 総務委員会 第4号

○森本委員 あと、お答えにくい質問だとは思うんですが、今回の地方の、安倍総理のお話の中で、筋肉質の政府をつくっていくんだというようなお話の中に、三重県知事がよく言われるんですけれども、筋肉質の政府というよりも、もう我が県は骨と皮になりつつあるというような、そういう表現をされているんですね。ですから、これからの地方財政とこれからの公務員給与の問題、このことについては、かなり厳しく私は現状認識をしておるわけでございます。 三重県は今、二百億…

民主党・無所属クラブ2006/11/02

第165回 衆議院 総務委員会 第4号

○森本委員 ありがとうございました。 景気がいいからそこを確保するとか、そういう理論ではなしに、ほとんどの地域がかなり厳しい現実の中で、どんと下がっていくところを、やはりそういうことのないように私は配慮をしていかないかぬ、そんな思いでお話をさせていただきましたので、よろしく理解をください。 では、また戻りますが、今、西村議員からもこのことについてはお話がありましたが、私は、人事委員会勧告等が、日本国じゅうを見ていくと、これから正常に機能…

民主党・無所属クラブ2006/11/02

第165回 衆議院 総務委員会 第4号

○森本委員 労働基本権の制約がされておる政策と自治体の財政政策の両立についてのお考えはいかがですか。

民主党・無所属クラブ2006/11/02

第165回 衆議院 総務委員会 第4号

○森本委員 例えば、人事委員会勧告がなされても、その人事委員会勧告よりもさらにカットカットで、それが尊重されないようなところがかなり大部分出てくると、人事委員会勧告というのはあくまでも形骸化していくような形になるんじゃないかと思うんですが、その点については、部長でよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2006/11/02

第165回 衆議院 総務委員会 第4号

○森本委員 きょうは、かなり通告よりもいろいろな質問をさせていただきまして、本当にありがとうございます。 最後に、私は、五千人、今はもう六千人を切った小さな町の役場の職員でございました。ですから、昭和四十三年ごろですと、ほとんど競争相手がいないんですね。ですから、我々の仲間は、少し待っておれば、だれでも役所に入れていただいた時代です。給料は一日四百五十円でございましたから、大体、私の連れは、月三万、四万いただいて、おまえ、ようそこで頑張…

民主党・無所属クラブ2006/11/02

第165回 衆議院 総務委員会 第4号

○森本委員 ありがとうございました。終わります。

民主党・無所属クラブ2006/06/09

第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号

○森本委員 民主党・無所属クラブの森本哲生でございます。 通常国会もだんだん会期も迫ってまいりまして、最後になってしまうのかな、そんな中で質疑をさせていただきます。 本日は、バリアフリー新法の法案審議ということでございますけれども、まず、六月三日、東京都港区のマンション、シティハイツ竹芝で、高校生が自転車を引きながらエレベーターからおりようとしたところ、扉があいたまま突然動き出し、エレベーターの床と天井に挟まれ死亡した事故について、少し…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号

○森本委員 大臣から今シンドラーのエレベーターのリスト一覧、整備のリスト一覧というお話もいただきましたので、それもお願いをしようと思っておりましたが、その点につきましては、くれぐれもよろしくお願いを申し上げます。 また、一部報道によりますと、京都のある公共施設で、これは入札が適正に行われたかどうかは別といたしまして、安価で同社が落札して、貴省、国土交通省の近畿地方整備局から指導があったということを聞いておりますが、このことは事実でござい…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号

○森本委員 それと、これもあくまでもマスコミ関係のニュースでございますが、日本の場合は、待ち時間とかあけ閉めの時間とか、いろいろな面で非常に厳しい、そういう、エレベーターの設置に対して利便性をかなり高く問われるというようなお話もございました。しかし、それは当然のことだというふうに思っておるわけです、私どもとしましては。 ですから、耐震問題でも、やはりコスト削減が非常にこういった大きな問題に発展したということが、実はよく似たケースでもある…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号

○森本委員 ありがとうございました。 そうしますと、あと、我が党の議員の方からもいろいろな質問があろうかと思いますが、厚生労働行政との政策リンク、自治体との連携ということが非常に大事になってくると思うんですが、そのことについて少し、簡単で結構ですのでコメントいただけたら。

民主党・無所属クラブ2006/06/09

第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号

○森本委員 それでは、次に移ります。 地方債の配慮についてお願いをしておきます。 これも参議院で随分議論をされております財政の問題でございますが、法律案第四十条、いわゆる地方債配慮規定と呼ばれておりますけれども、「地方公共団体が、基本構想を達成するために行う事業に要する経費に充てるために起こす地方債については、法令の範囲内において、資金事情及び当該地方公共団体の財政事情が許す限り、特別の配慮をするものとする。」と規定をいたしております。…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号

○森本委員 これはどなたに聞くのが一番いいのかどうかわかりませんけれども、例えば地方交付税の場合は、これだけ先に聞いておきます、特別交付税というのは考えられておりますか。

民主党・無所属クラブ2006/06/09

第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号

○森本委員 繰り返しますが、特交のような配慮でなしに、普通交付税での配慮ということで解釈してよろしいですね。 例えば、今これからつくられていくであろう地方の破綻法制、それと交付税の面積、人口割りの考え方のあり方、国の方は、交付税算入で今までほとんどそれで地方自治体の方へお話をされてきた。今後の動きの中で、方向としては、私はこの法律というのは非常に大事な部分だと思うんです。しかし、現実を見た場合、非常に地方の方では難しい状況があるという認…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号

○森本委員 地方の方では、やはり現実に、いいことがわかっておってもなかなかできない部分がある。これは非常にデリケートな問題なんですね。表面には出てこない、しかし内面ではいろいろな問題がありますから、こういうことについては融資とかそういうことでなしに、ある面では支援をふやさないと、なかなか私は現実化、その進捗度合いは非常に難しいのではないかということを思っております。支援の方法についてはもう少し知恵を出していただかないといかぬというような…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号

○森本委員 ありがとうございました。 あと、今回の法案審議に際して、今も細川議員の方からも御指摘があったと思いますが、ハンドル形の電動車いすの方がジョイスティック形と同じ扱いにしてほしいという要望が私の方にも届いておるわけでございますが、交通バリア法の事案で勧告がなされたという事案について、どのような勧告、そしてこうした勧告がどの程度なされたのか、簡単で結構でございますので、お答えをいただきたいと思います。先ほどとダブるところは結構です…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号

○森本委員 ほかに事案はないというふうに聞かせていただいてよろしいですね。このほかにはないと。

民主党・無所属クラブ2006/06/09

第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号

○森本委員 行政法では、授益的行政行為という用語があるわけでございます。この法律案は、授益的行政行為を定めております。高齢者、障害者等に対して円滑な移動という便宜を与えることが法律案の基本軸になっているわけですけれども、高齢者、障害者の不便さを救済する制度を担保されているようには思えません。これは、今、前段でも質疑がありました。 それと、杉田議員からも、心のバリアフリーという表現が使われました。かけ声だけで終わらないためにも、ぜひともこ…

民主党・無所属クラブ2006/06/09

第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号

○森本委員 使いやすさ、わかりやすさ、そうしたことにぜひ力を入れて、いろいろな方々の御意見を取り入れながらマップづくりを行っていただきますことを、ここはもう要望にとどめます。 それでは、バリア新法の審議でも確認をしておきたいと思いますが、歩道と車道の段差問題があるわけでございます。国の基準は段差二センチということになっております。視覚障害の方、車いす利用者の方、それぞれに段差に対する役割と意義が異なってまいりますが、自治体によっては一セ…