森本哲生
会議録に記録された「森本哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,115 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 決算委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○森本委員 ありがとうございました。これは、本当に微妙な、非常に難しい問題でもあろうかと思いますので、先ほど答弁いただいたようなことを精いっぱい取り入れていただいたらいいんじゃないかというふうに思っております。よろしくお願いします。 それでは、悪質自転車と信号バリアフリーについてお伺いをさせていただきます。道路交通上の安全確保という問題がインフラ整備と切り離せない関係にありますので、きょうは警察庁にもお越しをいただいて、よろしくお願いい…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○森本委員 自転車のマナーについては、十分これからもしっかりPRをしていただいて、チェックをしていただくことをお願いいたしておきます。 あわせて信号機のバリアフリー化についてお尋ねをするわけでございますが、特定経路上のものということでございますが、社会資本整備重点計画で具体的数値目標が定められておりますので、その達成の見通しということをまず確認させていただきます。よろしくお願いします。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○森本委員 バリアフリー化率の計上の仕方なんですが、道路が交差して交差点があるわけですけれども、横断歩道の信号機とその直角方向に信号機があるのが通常で、それと三差路があるわけでございますが、バリアフリー化が進んでいる信号機とそうでない信号機が混在している場合、バリアフリー化済みだとカウントしているのは、これは私の言うのが間違いかどうなのか、実態にそぐわない。 つまり、ある人が必ずしもその経路を走行するとは限らないのでカウントすべきではな…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○森本委員 わかりました。 それでは、最後にさせていただきますが、建築物のバリアフリー化で重要なことは、物理構造的な側面だけでなしに、設置物に点字をつけるなどソフト面のきめ細かさが必要だというふうに考えます。 点字の表示方法については、これまで統一された基準がなかったということで理解しておりますけれども、現状はどうなっているのか、御答弁をよろしくお願いします。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○森本委員 先ほど一部お答えもいただけたというふうに思っておるんですけれども、法案も一応ユニバーサルデザインという理念に基づいてということなんですけれども、例えば、図記号なんかで外国人がどうとらえるかとか、わかりやすい、そうしたこともやっていただいておるわけでございますが、このことについてもすぐれたツールがあるというふうに認識しておるわけでございますけれども、このあたりについてもう少しお触れいただけませんでしょうか。案内用の図記号のこと…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第26号
○森本委員 時間が参りました。これで終わらせていただきますが、大臣、移動する権利とか、きょうお話が出ましたが、都市部と地方がある面では格差が出てくるように思うんです。整備の度合いというものが非常に広がってくるんじゃないかということがありますので、財政の問題とあわせて、道路の問題も、いろいろな問題が絡んでくるとは思うんですが、どんどんどんどん方向が、やはり中心部が、これは必要なんですけれども、それの格差が少し広がっていくんじゃないかという…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○森本分科員 おはようございます。民主党・無所属クラブの森本哲生でございます。 きょうは、委員長も大臣も三重県というようなことでございまして、平素大変お世話になっておりますことを御礼申し上げる次第でございます。どうぞ、きょうは私、午前と午後、ダブルヘッダーになっておりまして、いろいろな意味で前向きな質疑になることをよろしくお願い申し上げます。 通常国会も間もなく会期末ということでございますが、医療制度改革について、政府案、民主党案がそれ…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○森本分科員 御丁寧に説明をいただきましてありがとうございます。 それでは、あと少し、関連もしてまいりますので、その都度お伺いさせていただきますが、続きまして、若手の研修医を僻地に定着させる制度的工夫などはされておるのかどうか、具体的な効果を上げているのかどうかということ、答弁よろしくお願いします。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○森本分科員 この問題は、深く突っ込むと時間が私の方もございませんので深く突っ込みませんが、研修医制度があり、大学病院、後者で言われたことについては、かなり地域に深刻な問題も出ておる部分は十分認識していただかないと、いいところだけということではないというふうに御指摘だけさせていただいておきます。これはまた後で、別件の方でいろいろこういった問題についてはもう少し突っ込んだ質問をさせていただきたいと思います。 それと、僻地医療は、市町村合併…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○森本分科員 この部分は、補足給付の制度と全体を絡めて後でお話をさせていただきたいと思っておるんですけれども、例えば、大きな町を中心に周辺過疎地域が合併された場合に、どうしても診療所を切っていかざるを得ないような状況に現実なっていくわけです。ですから、合併をしたけれどもサービスがますます悪くなっていくというような、地域の方々の不安というものは、合併とともにあえて医療にも増していくというような現実が起こり得る可能性十分ですので、これは後で…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○森本分科員 かなり以前から、ターミナルケアの必要性、重要性は社会の共通認識になっておるわけでございます。 医療と介護のまさに重畳部分として、訪問看護師に期待される役割が大きいんですが、研修がなかなか進展しない理由というものは予算的な問題があるのか、そのあたりをぜひよろしくお願いします。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○森本分科員 このあたりが、これからやはり施設介護から在宅への移行がどうしても進む、しかし、これはいろいろ難しい問題があるんですけれども、このあたりでそこのところをしっかりやっていただかないと、地域で本当に不安感が増すということになりますので、これについてもよろしくお願いをいたします。 ここのところが、一応、重要な部分としてきょうはお願いをしたい部分でございますが、補足給付制度の改革についてでございます。 介護保険制度の二〇〇五年十月改…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○森本分科員 今の回答では、そういう事例がないと。私は、全国的にそうではないというふうに、顕著にあらわれていないということがあるかもわかりませんが、やはりこれは、給付に頼れなくて施設から出ていかざるを得ない方は全国にあるというふうに思っておるんですが、これはここで議論をいたしません。 特に、私は今ここで少し申し上げますが、私自身が施設を見て、いろいろ介護、社会福祉の施設はございます。しかし、この中で、特に特養を中心にやられておるところで…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○森本分科員 その地域も私もよく存じ上げておりますので、大臣がそこまでお話をされたら、それ以上は突っ込むというようなことはさせていただきませんが、やはり人の力というもののエネルギーのすごさというものは、今地域を回らせていただいて私は非常に強く感じます。 ですから、それはやはり、ある程度いい方にはある意味では所得保障もしっかりしていくようなところをつくっていかないと、その方がまたその地域をほかの意味でも盛り上げてくれるというような、そうい…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○森本分科員 時間が参りましたので終わらせていただきますが、私は、今ずっと申し上げてきたところは、この日本をまじめにこつこつと努力をされてここまで支えてこられた先輩の皆さんが、少なくとも地域で安心して暮らせるような、私たち政治家がやはりその役割を担っていくのが私は政治の大事な役割だというふうに思っております。 どうぞ、そういう意味から、いろいろな思いも酌んでいただいて、これからそうした方々に御恩返しという意味でも、やはり安心して地域で一…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○森本分科員 民主党・無所属クラブの森本哲生でございます。本日の分科会でございますが、私の質疑で締めということになりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 私は法務委員会の所属でもございませんし、法案審議に限らず、法務行政の大局的な議論はそちらの議論にゆだねたいというふうに思っております。決算行政監視委員会でありますので、各論事項について有意義な議論ができればというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 まず、債権法の…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○森本分科員 御丁寧に答弁をいただきましてありがとうございます。私もこうした法務については本当に素人でございますが、しかし、やはり、この日本という国がそういった法律で動いておる以上、これからもしっかり政治家として勉強させていただかないかぬというような、そんな思いでございますので、どうぞ今後ともいろいろな面で御指導いただきますようにお願いを申し上げます。 あえて要望として申し上げますが、また御意見がございましたらちょうだいをさせていただき…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○森本分科員 ありがとうございました。 それでは、次の質問に移ります。 会社法が先月施行されました。最低資本金制度がなくなっていわゆる一円起業が盛んに宣伝をされましたけれども、経済産業省などが公表しているデータを見ておりますと、少しずつではありますが、そのメリットが功を奏してきたという認識を持っております。 さて、会社設立の際には設立登記を行いますが、その登録免許税について確認をさせていただきたいと存じます。 現在、最低でも十五万円とい…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○森本分科員 これは、国会で通過した日にちはいつと言われたんでございましょうか、大体。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○森本分科員 国民に周知をされたのはいつでございますか。