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民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,115 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産大臣政務官
直近の発言日
2006/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,115 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/05/24

第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号

○森本委員 この問題はまだいろいろ中が深いところもあるというふうに理解もいたしておりますので、意見として、お話としてお伺いをさせていただいておきます。 それでは、大臣がそろそろ向こうへ行っていただく時間になったようでございますので、とりあえず私の質疑はここで中断させていただきます。

民主党・無所属クラブ2006/05/24

第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号

○森本委員 それでは、引き続き質疑をよろしくお願いいたします。 それでは、罰則の抑止効果についてお伺いをいたします。 規定違反に対する罰則の強化については、国民世論の強い後押しがありましたので、衆法、閣法ともに盛り込んでいるところでございますが、他方で、刑罰制度に対する国民の信頼、一般予防効果が低下しているという現実も無視することができません。取引額が何千万という世界でございますので、建築法令違反というのは、これまで処罰規定がなかったも…

民主党・無所属クラブ2006/05/24

第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号

○森本委員 局長では妥当なものというふうに答えざるを得ないんでございましょうが、私どもも、先般のこのところでも性善説、性悪説のお話が与党の議員さんからもありました。私は、罰金をふやして抑止効果がどのぐらい高まるかということは、極めて残念な思いをいたしておるところであります。 これと含めて、私どももこのように出させていただいておるところでございますが、今世論が非常に厳しい中で、私は、かなりの抑止効果は、というよりも、こういう罰金がなくても…

民主党・無所属クラブ2006/05/24

第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号

○森本委員 それではよろしくお願いをいたします。 それでは、最後の質問に移らせていただきます。 質疑の冒頭で申し上げましたように、耐震強度偽装事件については、刑事手続が日々進行する中でいろいろな事実が明らかになってきております。民事事件という枠組みでは、今被害住民の方は、一生懸命に毎日の生活を支えて、日常の疲労と将来の不安を解決するための努力をされながら、しかも二重、三重のリスクと闘っておられるというのが現実でございます。債権者、債務者…

民主党・無所属クラブ2006/05/24

第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号

○森本委員 ありがとうございました。 私ども政治家は、いろいろな地区、地域へ行かせていただいたり、こうした事件に直面したり、道路交通法を改正することによって、そこでプラスになる方、マイナスになる方、法律をつくるということが国民の皆さんの心の中での幸不幸にも作用していくというような、そんな中で、今までも、現実はよくわかりましたという言葉を発しておるわけでございますが、いろいろなことは、私ども体験しないとその人の苦しみがなかなかわからないの…

民主党・無所属クラブ2006/05/24

第164回 衆議院 国土交通委員会 第23号

○森本議員 糸川議員の質問にお答えをさせていただきます。 先般、先輩の田村議員に、時間で、早くやれというようなことでございましたので、大分抜きましたので、きょうはしっかりとお話をさせていただきますので、よろしくお願いします。 民主党の方では、建築士について、建築士会への強制加入制度を創設いたしております。これは建築士の、先ほど申された自治組織の活動を通じて、建築士の品位の保持、業務の改善、適正化等を図ろうとするものであり、建築士の地位を…

民主党・無所属クラブ2006/05/17

第164回 衆議院 国土交通委員会 第21号

○森本議員 簡単にお答えをさせていただきます。 現在でも、共同住宅の場合は一・一、戸建ての場合は例えば二八とか、表示されておるのと、できるのとかは、今のところ保険に加入されているところはあるわけですね。ですから、保険にやはり加入されているか、その有無については、消費者の側に立ったら、極めて、それを表示するということは当然大事なことだというふうに私どもは感じさせていただいておるわけでございます。 ですから、このことについては、ある面では政…

民主党・無所属クラブ2006/05/17

第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○森本委員 民主党・無所属クラブの森本哲生でございます。 きょうは、予定しておりました時間が一時間というようなことで通告をいたしましたので、恐らく半分の参考人の方が大変申しわけない結果になりますので、大変申しわけございませんが、お許しをいただきますようにおわびを申し上げます。そしてまた、きょうは国土交通委員会の答弁に回っておりまして、行ったり来たりで大変失礼をいたしておりますので、その点についてもお許しをいただきとうございます。 今、佐…

民主党・無所属クラブ2006/05/17

第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○森本委員 それでは、多角的な農業の経営、その地域づくりをやっていくために今検討されておるところがありましたら、少し具体的にお話しいただけたら、これは通告しておりませんので、明確なお答えがなかなか難しいと思うんですが、いかがでございますか。

民主党・無所属クラブ2006/05/17

第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○森本委員 通告なしで大臣に質問をもう少しさせていただきたいと思っておったんですけれども、ちょっと今タイミングが悪くて出られたんですけれども、確かに、今おっしゃられたことについては、ある面では農業の域にとどまっておるという感じがするんです。 今、佐々木委員も言われたように、やはり地域がこれから大変な時代に向かっていくという現実を踏まえて、崩壊という言葉を使われたのかなと思っておるんですけれども、そうした中で、先ほど大臣も言われました、子…

民主党・無所属クラブ2006/05/17

第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○森本委員 ありがとうございました。 くどいようでございますが、農林水産省だけで地域再生というのは、やはりこれを核として広げていただくような、そうしたことを全庁的にやっていただけることを希望しまして、次に移らせていただきます。 三重の養殖のマダイの低迷というようなことでひとつお伺いをさせていただきます。 かなり世代には意識の違いがあるように思いますが、最近は若い消費者を中心に、骨があって食べにくいとか、料理方法がわからない、料理は私も全…

民主党・無所属クラブ2006/05/17

第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○森本委員 三重県では、自主衛生管理型漁業の推進とか、三重GFPというようなことの中でいろいろ取り組みがなされておるようでございますが、育てる漁業というのが、資源が非常に枯渇してくる中で大事な役割を担っていくんだろうというふうに思わせていただいておりますので、どうぞ、先ほど触れられました安全な養殖ということを十分PRもされながら今後進めていただきますようにお願いもさせていただきます。 そしてもう一つが、非常にこれは難しい課題だというふう…

民主党・無所属クラブ2006/05/17

第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○森本委員 ありがとうございました。 確かに、安心して食べられるような、そうした仕組みをしっかりとつくっていただくこと、私どものお茶とか米とか、そういう農産物に比べて、魚はいろいろ泳いでいきますので、その辺はなかなか難しい問題もあるというふうに認識はいたしておりますが、できるだけほかの産品と近寄ったところへ努力をしていただくことをお願いして、時間もございませんので、次へ移らせていただきます。 次に、品種登録とか農薬登録及び肥料銘柄登録の…

民主党・無所属クラブ2006/05/17

第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○森本委員 ありがとうございました。 そうしますと、一部民間開放の動きがあったということは、独立行政法人でなくても品種登録は可能であるという認識に傾いたということでよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2006/05/17

第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○森本委員 そうすると、さらに農薬の登録、肥料の銘柄登録についても総合的な政策判断という言い回しをされておるわけでございますが、登録、検査、処分というフローには他事考慮、すなわち行政法学上、法律に基づかない行政裁量の逸脱ということが当然問題となり得るわけでございますが、他事考慮の行政処分という認識があるのかないのか、御答弁よろしくお願いします。

民主党・無所属クラブ2006/05/17

第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○森本委員 それでは、大臣、この消極的規制の改革ということで、今後の重要なテストケースになるというふうに理解してよろしいのでございますか。

民主党・無所属クラブ2006/05/17

第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○森本委員 大臣も同じ見解でよろしいのでございますね。

民主党・無所属クラブ2006/05/17

第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○森本委員 ありがとうございます。 もう最後の質問です。大分残りまして、本当に申しわけなく、おわびを申し上げます。 ちょっと資料を渡させていただいたIT化の問題でございます。 農水省は、今年度からIT活用型営農成果重視事業、低コスト植物工場成果重視事業を新規に始めておられます。資料といたしましては五月一日付の日経新聞の記事を配付させていただいておりますが、前者のIT活用型営農成果重視事業というのは、生育情報、土壌情報など各種の営農情報を…

民主党・無所属クラブ2006/05/17

第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○森本委員 ありがとうございました。 費用対効果の面もありますが、モデル事業としてでもまたおろしていただくことを要望させていただきます。 それでは、民主党の中では農業経営のIT化はどのような政策的位置づけになっておるのか、よろしくお願いします。

民主党・無所属クラブ2006/05/17

第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○森本委員 ありがとうございました。 ちょっと中途半端になったところもあるわけでございますが、また次回、質問をさせていただくということで、きょうはこれで終了させていただきます。